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【MINI John Cooper Works】Goes west / 僕らを海へといざなう、MINI最高峰の走りを体感せよ!

ひょんなことから南紀白浜へのサーフトリップに出かけることになったチームNALU。その相棒に選んだのが『ミニ ジョンクーパーワークス クロスオーバー』だ。理由は本文の通り。クルマ通もうなるこのクルマの魅力をお見知りおきいただきたい。

右車線をバキューン! と行きたいのも事実

“スタイル”を持った最強の海クルマってどんなんだろう。最近そんなことを考える。単なる移動手段ではなく、海へ行くまでの過程をワクワクするような走りで楽しめるクルマとは、って感じだ。

ボードのサイズにもよるが、海の近くは道が狭いので、コンパクトなサイズがいい気がする。広く抜けたビーチはともかく、漁港を通り抜けてたどり着くようなポイントでは大きなミニバンは不利。すれ違いのたびに対向車に気を遣っては駐車場に辿り着くまでに疲れてしまう。

それに、それなりのパワーがなくては移動自体がストレスになってしまうのも確か。高速道路を使っての海通いはスマートに走りたい。せっかく早朝で道が空いているのに、一番左車線をチンタラ走っていたら時間がもったいないし。そこは気持ちよく、右車線をバキューン!と行きたいもんである。

もちろん、デザインも重要だ。“スタイル”という意味ではラットなカリフォルニアテイストもいいが、令和の時代に見合ったセンスを醸し出したい。センスのいいデザインのクルマで仲間からも「これいいね」とか「かわいいクルマだね」なんて言われるのが令和のサーフスタイルだ。

なんてことから思い浮かんだのが、『MINI John Cooper Works Crossover ALL4』。クルマ通もうなる知る人ぞ知る名車だ。

▲細部まで魂が宿る『MINI John Cooper Works Crossover ALL4』。スタンダードMINIとの違いをカラーリングとエンブレムで主張する。インテリアもそう。ヘッドレスト一体型のレーシーなシートはかなり刺激的だ。それにMINI定番のトグルスイッチが戦闘機でも扱うような気分にさせる。トグルスイッチのセンターでエンジンスタート!

MINIに関してはいまさら説明は不要だろう。存在感のあるコンパクトカーで世界中で愛され続けている。丸いヘッドライトのハッチバックスタイルが、ひとつのアイコンだ。誕生以降多くのクルマに影響を与えたのは言わずもがなである。エントリーカーとしてもそうだし、五十路を超えた我々オヤジ世代のよき相棒にもなる素質を持つ。

なかでも“John Cooper Works”は、MINIをレーシーに仕上げたハイパフォーマンス版となるモデルだ。かつてF1のコンストラクターをもつとめた“ジョン・クーパー・ワークス”の現代版である。

ラインナップは、3ドアハッチバック、コンバーチブル、クロスオーバー、そしてクラブマンがある。どれもスタンダードモデルにも使われる2リッター直4ユニットをベースにチューンナップしたエンジンを搭載する。

その中で今回白羽の矢を当てたのがクロスオーバーだ。ミニファミリーの中では比較的大きなサイズでそれなりのユーティリティを確保する。そりゃそうだ。海クルマはウエットスーツに水タンクにと、それなりの荷物は積む必要がある。

▲今回のサーフトリップでお世話になった南紀白浜マリオットホテルのエントランスでパチリ! スポーティながらエレガントな佇まいゆえに、クラスを感じるマリオットホテルとの相性は抜群。大人のサーフトリップはこうじゃないと

それじゃ走りはというと、ツインパワーターボで過給されたエンジンの最高出力はなんと306㎰に達する。最大トルクは450Nm。最高速度は時速250キロだそうだ。アウトバーンの追越し車線を疾走する姿が頭に浮かぶ。ヤバイね、コレ。なので、高速移動はお手のもの。アクセルを踏み込めば太いトルクがクルマを軽々しく前へ突き動かす。まったくもってストレスのない走りだ。しかも、レーシーなモデルらしくハンドリングは軽快で、ヒラリヒラリと気持ちよく向きを変えてコーナーを駆け抜けていく。高速道路以上にワインディングは得意分野かもしれない。さらにいえば、アクセルにリニアに反応するエキゾーストノートが運転を楽しくする。従来よりも10㎜太くなったエキゾーストパイプがワイルドなサウンドを奏でるのだ。

スペシャルMAXな専用装備がてんこ盛り。こりゃフツーじゃない

そんな性格なので、海に着いた時にはテンション爆上がり。キレッキレな走りが、キレッキレのサーフスタイルを生む。早朝の寝ぼけた頭も身体もしっかり覚醒されるのがグッド。それじゃこの秘密兵器はどんな人に似合うのだろう。きっと年齢ではなく、“スタイル”としてサーフィンを楽しむ大人に合うではないだろうか。クルマの大きさやブランドにヒエラルキーを感じるのではなく、自分のスタイルで身の回りのモノを選ぶ人にしっくりくる気がする。

ということで、“スタイル”でサーフィンを楽しむ人に『MINI John Cooper Works Crossover ALL4』をオススメしたい。ロングならルーフに、ショートならキャビンに助手席を倒して積み込めるはずだ。きっとスマートなライディングをする人のスマート(賢い)な相棒になることだろう。

南紀白浜の海をバックにした『MINI John Cooper Works Crossover ALL4』

『MINI John Cooper Works Crossover ALL4』オリジナルの赤いラインとエンブレムがレーシーな雰囲気を醸しながら自然と調和している。派手さを感じないから不思議だ。そのスポーティな走りを含めアクティブな大人サーファーにピッタリだろう。ということで編集長の記念撮影。19インチのアルミホイールと赤いブレーキキャリパー、ピレリPゼロという組み合わせが気に入ったとか。

車両概要

スリーサイズは4315×1820×1595mm、車両重量は1670kg。エンジンは2リッター直4ツインパワーターボで最高出力306psを発揮する。組み合わされるトランスミッションは8ATで駆動方式は4WD。日本仕様は右ハンドルのみ。乗車定員は5名。価格は税込609万円。問: MINIカスタマーインタラクションセンター/0120-3298-14

出典

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NALU 編集部

NALU 編集部

テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

NALU 編集部の記事一覧

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