ガーミンアンバサダーの奥秋李果さんが愛用するInstinct 2Sで、SUPがもっと楽しくなる!
FUNQ NALU 編集部
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アウトドアで活躍する多彩な機能を搭載したガーミンのInstinct 2シリーズは、スタイルを選ばない洗練されたデザインで、街からアウトドアまで心地よくフィット。しかも、より海に特化したモデルを展開するなど、ユーザーたちの細かい嗜好に合わせた機能がモデルごとに追加されている。沖縄県の小さな離島、座間味島で暮らすオーシャニストの奥秋李果さんも愛用者の一人。その魅力について話を伺った。
長時間を海で過ごす人に欠かせないスマートウォッチ
SUPやカヤック、シュノーケルなど、さまざまなオーシャンスポーツのインストラクターとして働く奥秋さん。座間味島に7年前から暮らし始め、5年前からSUPを始めた。2017年に座間味島でSUPの国際大会(KeramaBuleCap)が行われたのがきっかけだ。
「小さな島座間味で国際大会が行われるなんてすごい。それなら島のみんなでも出場してみようという話になったんです。キッズチームを作って、SUPを練習するようになりました。小さい頃から水泳をしていて、大学時代にはライフセービングをやっていたので、海や水には以前から親しみがありましたね。最初は国際大会に出ることだけが目的でしたが、その後も活動を続けてほしいと保護者の方から声があがって、今に至ります」
2021年にはワールドツアーのプロメンバーに選出されるなど、わずか数年で驚くほどの実力を手にした奥秋さん。8時から17時まではインストラクターとして仕事をし、早朝と夕方にSUPの練習に励む日々だ。職場も海、プロ活動も海。毎日何時間も過ごすこの場所では、水深100mでも耐える耐水性を備えた「Instinct 2S Dual Power Surf Edition」が欠かせないのだ。
Instinct 2S Dual Power Surf Edition
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ソーラー充電ができるから、仕事も練習も没頭できる
Instinct 2S Dual Powerは、ロングバッテリーな上にソーラー充電機能付き。GPSをオフにしたスマートウォッチモードであれば、約51日間もバッテリーが持続する。常に海に居続ける彼女には心強い存在だ。
「SUPを子供達に教えるなら、自分ももっと勉強しなきゃ! そんな思いから毎日の自主トレーニングを始めました」
両手でパドルを持ち替えながらどんどんと漕ぎ進んでいくSUPは、他の作業をする余裕は一切なし。だからこそ、Instinct 2Sの通知機能にも助けられる。LINEなどのメッセージを素早くチェックできるので、急ぎの案件があっても海の上で確認できるのだ。
オーシャニストに欠かせないタイドグラフを手元に
「Instinct 2Sに出会うまでは、毎回スマートフォンのアプリを開いて潮回りを確認していました。潮の動きによって海は変化していくので、私たちには欠かせない情報なんです。でもスマートフォンは海の上では見れないので、以前は頭で覚えておく必要がありましたね」と奥秋さん。
Instinct 2Sは対応するスマートフォンとペアリングするだけで、タイドグラフ(潮汐表)を表示。現在地の情報はもちろん、緯度や経度を入力すれば離れた場所の潮汐情報もチェックできる。「時計のトップ画面にタイドグラフを設定しています。パッと見るだけで確認できるからすごく便利です」
たくさんの海のスポーツをたしなむ彼女が、特にSUPに引き込まれた訳は、人生で初めての体験をしたから。2018年に初出場した全日本選手権で総合優勝を果たしたのだ。
「今までもスポーツは続けていましたが、いつも2位や3位でした。優勝するってこんなに嬉しいんだ! とSUPの大会を通して知ったんです。頑張ったらきちんと結果が出ることを知りました。この感情を子供達にも伝えたいと思うのと同時に、もっと練習したら私は日本代表になれるかも!? という夢も抱いたんです」
そして2019年には、国内13戦、海外2戦の合計15戦の大会に参戦。奥秋さんは世界選手権へ日本代表として出場を果たし、初出場にして表彰台に登った。
距離、スピードなどの表示で、練習の質が180度変化
大会での優勝後、スポンサーにも恵まれた奥秋さん。スポンサーのためにもさらなる頑張りを見せたい。そんな想いも強い彼女は、オフシーズンとオンシーズンで練習内容を変えてトップを狙う。大会が開催されない冬場は、基礎を作る意味で長距離を漕いだり、集中力や体力を高める練習がメイン。大会が近づくと海にブイを置いてコースを設定し、実際のレースを想定した動きを行う。インターバルトレーニングも大事なメニューのひとつだ。
「以前は時計を2つ使ってインターバルトレーニングをしていたんです。いわゆる特に機能のない普通の時計だったので、ひとつを5分、もうひとつを10分などと自分で設定していました。Instinct 2Sは距離やスピードが表示される上に、100mを何分で漕ぐかなど、細かい設定までできる。内容がとても濃くなり、練習の質が180度変わりました」
トレーニングの記録はアプリのガーミンコネクトモバイルでチェックができる。アプリでは、ログを録ったルート上にペースが色分け表示されたり、心拍数グラフ、当日の気温などの情報も確認可能。次回の参考になるデータを残しておける。
睡眠スコアを活用して、身体の状態を万全にキープ
最近、奥秋さんがはまっているのは「睡眠スコアと先進の睡眠モニタリング」機能。深い・浅い・レム・覚醒時間の詳細が表示されるので、身体のコンディションを的確に把握できる。データを元に効率よく練習ができる上、自身の身体についての意識も深まるのだ。
「付けて眠るだけで、睡眠の質が簡単にわかります。スコアが出るのも楽しい。飲み会などがあった日は、たっぷり寝ていても点数がかなり低くて驚きました。この機能を活用しているだけで、どんな食事が自分に合っているのかなどもわかるようになってきました。今までそういう視点で考えたことがなかったので面白いです。毎日の体調管理に使わせてもらっています」
最高の相棒Instinct 2Sを手に、新たな目標にチャレンジ
奥秋さんは2023年から活動拠点をオーストラリアに移すことが決定。まずは世界選手権で優勝することを目指して、異国の地で本格的なトレーニングに励む。2020年には、スペイン、デンマーク、スイス、カリフォルニア、ハワイ、日本、パリの7戦あるワールドツアーのプロメンバーに選出されていたものの、コロナの影響で開催が不可に。約9ヶ月を費やすビッグプロジェクトを断念することになったが、新たな目標が生まれてきた。
「2028年のロサンゼルスオリンピックから、SUPがオリンピック種目になる可能性が高まってきました。人口はまだまだ少ないスポーツですが、もし種目になったら他から転向して参加する選手も増えるんじゃないかと考えています。だから、5年計画で今からしっかりベースを作っていきたい。SUPを始めてわずか5年ですが、経験したことをさらに磨き上げて、日本代表としてオリンピックに出場するのが目標です」
奥秋さんが挑戦し続けるレースはもちろん、ヨガや釣りやクルージングなど、多様な遊びを楽しめるSUPは、今後ますます人気に。Instinct 2SはSUP中の心拍数や消費カロリーまで表示。万が一コースから外れても、複数の衛生情報により元の場所へ戻ることができるので、これからSUPを始めてみたい人にもおすすめだ。
Garmin JapanのYouTubeチャンネルでも奥秋さんがInstinct 2S使い方をガイドしている。こちらも必見だ。
今回使用したInstinct 2はこちら
Instinct 2S Dual Power Surf Edition
(ガーミン・インスティンクト 2S デュアルパワー サーフエディション)
- 64,900円(税込)
- 本体サイズ:40.0 x 40.0 x 13.3mm
- 重量:42g
- ケース素材:繊維強化ポリマー
- ガラス素材:コーニング社製 Gorilla Glass
- ベルト:シリコン、QuickFitバンド(20mm、別売り)にも交換対応
Garmin
「Instinct 2S Dual
Power Surf Edition」
Garmin Instinct 2
タフに自由に地球で遊べ。
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問い合わせ:ガーミンジャパン
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テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。
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