山装備、全部見せてください!【vol.1】-1泊2日渓流タープ泊・小川隆行さんの場合

隣の人の鞄の中身が気になる。それは、山でも同じこと。
どんなルートを、どんな装備で登るのか? 参考にしたい、山好きの鞄の中身を大公開します。
合言葉は、「バックパックの中身見せてください!」

今回、バックパックの中身を見せてくれるのはこちらの方!
「作りがシンプルで使いやすい道具が好き」と語る小川隆行さんは、アウトドアギアを生み出すメーカー『オガワンド』の代表。自分が欲しいモノを作ることで自然を楽しんできた彼のポリシーを、バックパックの中身から探ってみます。

 

小川さんが選んだ「秩父・荒川水系1泊2日渓流タープ泊」の装備はこれ!

「作りがシンプルで使いやすい道具を」-小川隆行さんの場合【バックパックの中身見せてください!】_01

 

修正人物

 

中身の前に、まずはバックパックとシューズから拝見

 

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「秩父・荒川水系1泊2日渓流タープ泊」を想定して選んでくれた愛用品の中でも、特に重要なこちらの2点。
小川さんは、バックパックは、オガワンドのオウンを、シューズは、アストラルのラスラーをセレクト。

「いちばんの特徴は容量が25 〜50ℓまで可変であること。これひとつで、日帰りから縦走まで幅広く使用することができます。シューズは、軽量かつ水陸両用であることがポイント。保水しにくく重くならないので、渓流はもちろん脱渓する際のキツイ登りやトレイルでも快適です」(小川さん)

編集部が気になったものをPickUP!

小川さんのバックパックの中に入っていたギアの中でも、とくに編集部のアンテナに引っかかったのが、こちらの4点。“シンプル”と“使いやすさ”、そのこだわりが伝わってくる顔ぶれですね。

1.重さを感じにくい 腰巻きサコッシュ

「作りがシンプルで使いやすい道具を」-小川隆行さんの場合【バックパックの中身見せてください!】_06

オガワンドのラップ・サック。「腰に巻くことで、肩もこらないし、重さのあるものを入れても軽く感じます。とても便利で重宝しています」

2.パッキングがラク 楕円形の収納袋

「作りがシンプルで使いやすい道具を」-小川隆行さんの場合【バックパックの中身見せてください!】_02 オガワンドのラウンドスタッフ・キューベン。「余裕をもたせて収納することで、形が自由に変えられ、バックパック内のデッドスペースを埋めてくれます」

3.食事はゆっくり ロングスプーンで

「作りがシンプルで使いやすい道具を」-小川隆行さんの場合【バックパックの中身見せてください!】_08 オガワンドで発売予定の樹脂製スプーン。「細長で滑らかな形状なので、袋メシなどにピッタリ。クッカーとの金属同士の擦れる感じが苦手な人にもオススメ」

4.オーダーメイドのランディングネット

「作りがシンプルで使いやすい道具を」-小川隆行さんの場合【バックパックの中身見せてください!】_09 オフ・クラフトの木製ランディングネット。「材質、形状などをオーダーして作りました。7 ~8寸の魚がキレイにおさまるサイズ。日本の渓流にピッタリです」

★小川さんのバックパックの中身はすべて、本誌の中で公開しています!

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趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

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