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定番行動食のカロリーを徹底比較!重さは控えめでもカロリー十分な食材とは?

荷物をいくら軽量化しても、ネックとなるのは食料の重さです。重さ控えめでもカロリーはしっかりな食材って一体どれでしょう。行動食の定番を集め、100gあたりのカロリーを比較してみました。

自分の身体と心を支えてくれる行動食を探そう

体重60㎏の人が15㎏の荷物を背負って山を8時間歩くと、およそ4000kcalを消費するといわれている。山中では食事と行動食で、その7割ほどを補給できるのが理想的である。

必然、行動食はカロリーの高いものがベターだが、疲れていてもノドを通りやすく、少しずつでも口にできること、「これを食べているから動ける!」と思えるメンタルの補給食になることも重要だ。

ある登山家は「カントリーマアムを忘れたら、登山を中止する」といったのだとか。つまり、自分の身体と心を支えてくれる行動食を探すことこそが大切なのだ。

マヨネーズ 約700kcal

「行動食?」との異論もあろうが、断トツのハイカロリー! 遭難時に持っていたおかげで生還したという、嘘のような本当の話もあり。調理時には油代わりとしても重宝する.

ドライマンゴー 約350kcal

ドライフルーツには、それぞれのフルーツの栄養素が凝縮されている。山で不足しがちな食物繊維も豊富だ。糖質は高めなので、ダイエット中の方なら砂糖不使用のタイプをどうぞ。

ポテトチップス 約550kcal

予想通りのハイスコア。食べやすいよう、粉々にして持っていくというベテランもいる。フレーバーによるカロリーの違いはほとんどない。小袋タイプ(30gほどで150kcal前後)が手頃。

黒糖 約350kcal

糖分の塊だがカロリー値はそれほど高くはない。じつは疲労回復に効果があるビタミン類を豊富に含む食材である。歩きながら舐められるし、飲み物に溶かして補給できるのも便利である。

バターピーナッツ 約580kcal

片手で掴めるくらいの量で約200kcal。他の行動食との相性もいいので、自前のトレイルミックス用にもおすすめ。ナッツ類のなかでもマカダミアナッツはさらにハイカロリー。

ビッグカツ 約420kcal

某有名山岳ガイドが、行動食としてこれだけを大量持参していた信頼の一品。晩酌のお供にも最高とか。じつは原材料には豚肉ではなく、白身魚が使われているフィッシュカツなのだ。

カロリーメイト 500kcal

名前に偽りなしのハイカロリー食。カロリー以外の栄養素もバランスよく補給可能。1本100kcalなのでカロリー計算も簡単だ。ちなみにゼリータイプは、1袋(215g)200kcal。

ウイダーinゼリー 100kcal

1袋に含まれるカロリーは、おにぎりひとつ分とほぼ同じ。カロリー値だけを見ると重量対効果は高くないが、種類によってさまざまな栄養素が補給できるので補助食としてどうぞ。

板チョコ 約550kcal

予想通りの高カロリー。カカオが油脂を多く含むため、ホワイトチョコよりもビターなタイプの方がカロリー値は高い。山では板チョコより溶けにくい粒タイプが重宝する。

グミ 約350kcal

行動中に食べやすいグミも人気の行動食。カロリー数はそれほどないうえ、量を食べるのはちょっときつい。ビタミンやクエン酸などの栄養素を豊富に含むものを選びたい。

練乳(コンデンスミルク) 約250kcal

調査前はダントツトップと思われたが、意外にも数値は伸びず。無糖練乳と加糖練乳の2種がある。カロリーは低めだが、雪渓にかけてかき氷にして食べる瞬間は至福。

バナナ 約90kcal

カロリー自体は低いが、アミノ酸をはじめ、運動前後に有用なさまざまな栄養素をたっぷりと含む。持ち歩くのは重たいので、登山前に食べておくのが賢い摂取方法だろう。

柿の種(ピーナッツ入り) 約480kcal

食べやすく、高カロリーで、つまみにもなる万能行動食。原材料は米だが、より栄養素が凝縮されている。柿の種だけよりも、ピーナッツ入りの方がカロリーは高い。

ようかん 約320kcal

カロリーの数値は低いが、食べやすいことがポイント。寒い日はお湯に溶いてお汁粉にする、なんて食べ方もあり。こちらは練ようかんのカロリー数で、水ようかんはさらに低カロリー。

エナジージェル 約260kcal

予想外に数値は低め。空腹時に飲みすぎると胃腸に負担があるので、ウイダーinゼリー同様、補給食として摂取したい。足の攣りを防いでくれるミネラルを多く含む商品も多い。

あんぱん 280kcal

100gあたりのカロリーはそれほどでもないが、1個食べるとだいたい400kcalほど摂取できる。腹持ちもいい。食べきれる小さいサイズをいくつか持つのが賢い食べ方。

プロセスチーズ 約330kcal

こちらもハイカロリーかと思いきや、このなかでは中位にとどまった。パルミジャーノやチェダーのようにより硬質なチーズの方が、栄養素が凝縮されてカロリーも高い。

ビーフジャーキー 約300kcal

肉は高カロリーなイメージがあるが、脂の少ない赤身を使うジャーキーは比較的低カロリー。咀嚼回数が多くなるので、少量でも満腹感あり。ナッツなどと組み合わせるといい。

魚肉ソーセージ 約160 kcal

こちらも人気の行動食だが、カロリーの数値はかなり低め。豚肉を使ったウインナーの半分ほどだ。筋肉を回復させる高タンパク質食品であることは見逃せない。

白米のカロリーは案外低め?

100g(1個分)中身なしの塩おにぎり 約170kcal

小ぶりなもので約100g。カロリーは低めだが、他の食材より圧倒的に食べやすいことが利点だ。おにぎり3つは余裕で食べれても、グミを300gも食べれないでしょ?

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PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

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