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山おじさんをスタイリストがおしゃれにコーディネート!

小誌編集部員希望で入社したにもかかわらず、現在小社販売部に所属する山好きおじさんの「お八やつ」こと八並(36歳)。そんな彼が夏の八ヶ岳小屋泊想定で組んだウエアに、アウトドア誌で活躍するスタイリストが、いまどきのスタイルへチェンジ!

山おじさん/八並 亮

「いちばんの趣味は山登りです」

現実逃避のため、スキあらば山と酒に溺れる36歳。小誌編集部希望で入社したが、現在小社販売部へ異動。幼少のころから老け顔だった山好き。

ULAの40ℓバックパック

つね日ごろ鬼嫁より勝手に拝借し、ヒンシュクを買う曰くつき軽量パック。メイド in ユタで、背負っていればカッコがつくと勝手に思っている。メッシュポッケットに行動食などなにも考えず突っ込めるのが便利。

 

ゴローの登山靴

登山家・植村直己さんが愛用したことで知られるゴロー。なかでもこのモデルはトラディショナルな革の重登山靴。履くだけで登山の歴史を感じられる。まめにメンテナンスが必要だが、そのぶん自然と愛情が芽生える。

 

マウンテンイクイップメントの速乾性半袖シャツ

素材は綿とポリエステルの混紡で速乾性あり。ダブルガーゼのソフトな肌触りで着心地が良いのが特徴。山シャツにしては珍しいボタンダウンで襟元がきっちり。山おじさんはなぜかチェックのシャツを選びがちです。

 

モンベルの山男Tシャツ

「山の版画家」畦地梅太郎の作品をプリントしたTシャツ。雷鳥を支える山男の画が可愛らしい。素材はモンベルオリジナルのウィックロン。消臭効果があり、汗の臭いも気にならず、おじさん的には最高。

 

「これからは山でもオシャレしたいッス!」

マウンテンハードウェア/ディプシートレイルDフラップキャップ

 

 

前後に配した用途の違うツバが特徴のトレランキャップは、個性が少ないコーディネートにうってつけ。キャップは唯一自由度が高い山のハズシアイテムだけに、遊んでみてもいいんじゃない? 柔らかく被りやすい。

¥4,500 問い合わせ先/コロンビアスポーツウェアジャパン

 

オークリー/ラッチ

スポーティすぎないサングラスは熟れ感もプラス。軽くてズレにくいものを選べば、長時間の着用も気にならない。ミラーレンズも雰囲気がアリおすすめ。ウェリントン型を選んでおけばたいていの日本人でも似合う。

¥22,000 問い合わせ先/ミラリ ジャパン

 

カリマー/ビューフォート3L ジャケット

軽量でしなやかな素材のレインアウターは腕まくりも自然に決まる! 主張しないブランドロゴもコーディネートしやすい。白に近いグレーな色も夏山に映えるし、手持ちのカラフルなウエアとの相性も良く汎用性高し。

¥23,800 問い合わせ先/カリマージャパン

 

バーグハウス/エクスプローラー3・0シャツショートスリーブ

自前の細かいギンガムチェックよりも、大ぶりなブロックチェックにすることでおやじ臭を解消。意外にもボタンを首もとまで閉めるとオシャレ度もアップする。オーバーサイズでシャツメインとして着てもいまっぽい。

¥7,500 問い合わせ先/好日山荘

 

ホグロフス/リムシリーズミッド ラウンドネック

ベースレイヤーも最近は日常着として普段も着ることが常識。そのためデザインもより使いやすいものが多く揃っている。襟元のV字のような汗止めデザインも利いてるよ。これこそ街から山までを代表する高機能アンダー。

¥7,900 問い合わせ先/ホグロフス/アシックスジャパン

 

ピークパフォーマンス/ライトソフトシェルカーボンショーツ

今回のキモ。全体的に色も抑さえつつカジュアルな感じを締める役割がこのショーツ。配色とソフトシェル素材がアウトドアど真ん中な存在のわけで、全体のバランスを調和する。部分的にさりげないソレっぽさを演出。

¥14,000 問い合わせ先/RCTジャパン

 

バーグハウス/ファストハイク32リュックサック

キモ2。トレンドのライトでファストなバックパックはラン要素の強い仕様。がっちりハーネスもいいが、折角のウエアも隠しがちなところが玉にキズ。ウエアに対してテクニカルな見た目ならば落ち着いた色を選べ!

¥12,000 問い合わせ先/好日山荘

 

 

スタイリスト/近澤一雅

今回は来季のテーマを先取り。題してライト&クラシック。自慢のゴローのクラシック感に軽量&シンプルをぶっ込んでしまえば、定番スタイルも個性的な山ボーイへ♪

出典

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PROFILE

PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

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