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山好きに聞いた!私のこだわり行動食はコレだ!

行動食にする条件ってなんですか? 食べたいもの、カロリー重視、塩分や糖分が補給できるもの、食べやすさや手に入りやすさ、軽さなど人それぞれ。どうしてこの行動食を持っていくのか? こだわりの内容についても聞いてみました!

アルプスの山行中、なに食べてます?

銘柄指定! のおやつ系

❶ナンプラーや唐辛子、レモン果汁、レモングラスなどの調味料を絡めた甘辛カシューナッツ。行動食、というか夜向け(編集・ライター/福瀧智子)❷500㎖のナルゲンに携帯していくのが高橋流。塩気とたんぱく質を同時に摂取できるのがポイント(雷鳥写真家/高橋広平)

❸テン場に着いてからのビールのお供にも◎(カメラマン/宇佐美博之)❹安くてどこでも手に入り、ポケットサイズで歩きながら口にして即しまえる、ブドウ糖のかたまり。まさに行動食!(山岳カメラマン/杉村航)

❺山登りって何回行っても遠足感がありませんか。僕の世代にとって、ハイレモンは遠足の大定番。山で食べると、おじさんになったいまも遠足を楽しみにしていたころの気持ちが蘇ります(編集・ライター/池田圭)

❻無類のチョコ好きで必ずチョコを行動食に加えるが、難点は溶けやすいこと。その点ガルボは溶けにくく、併せてサクサク食感もたまらない。クッキーと違ってボロボロになることもなく、非の打ちどころがない(ブルーパーバックパックス/植田徹)

❼とあるガイドの方と山に行ったとき、ビッグカツをたくさん買い込んでいて。以来、なんだか山っぽい食べものになりました。脂っこい感じも量も、ちょうどいい塩梅(編集・ライター/池田圭)

❽高カロリー、高タンパク質が手軽に摂れ、いろんな味があるので選べるのがうれしい(ヨシキ&P2 /吉野時男)❾溶けないチョコなので(ボルシチ/辻井国裕)10大汗をかく夏に沁みる塩レモン! 夜は手軽なおつまみにもなります。必携(ライター/福瀧智子)

お腹満たし & ジャンク系

❶山でも潤い系のごほうびを! しょっぱい版として“じゃがりこのお湯戻し”というのもやってます。(雷鳥写真家/高橋広平)

❷眺めのいい稜線上でコーヒーとともに楽しみたいピーナッツ。体がまだ山になじめていない最初の休憩でほおばるべきツナマヨネーズ。後半戦まで温存すると、中身が飛び出してしまうので早めの完食が肝心。ボリューム感があり、ツナマヨの酸味と玉ねぎのサクッとした食感がすばらしい。ジャム&マーガリンは焼くとおいしさ倍増。テン場到着後のおやつとしても最適です!(カメラマン/矢島慎一)

❸お湯で3分、水でも5分でできるので、手間も時間もかからない。行動をすばやくしたいときに助かる(ヨシキ&P2 /吉野時男)❹山で食べるカップ麺はうまい!(カメラマン/大塚伸)

❺糖分補給と水分補給が同時に行なえ、コンビニで手軽に手に入る(山岳ガイド/川名匡)❻行動中にちょこちょこ食べるのにちょうどいいサイズ感。しっとりしていて、水がなくても食べやすいのもお気に入りのポイント。ピーナッツとチョコが個人的定番(編集・ライター/森山憲一)

❼山のごはんとしては定番だけど、朝出発前に水を入れておけば、お米をいつでも少しずつ食べられ安心感のある行動食に。味がいくつもあるのもいい(カメラマン/中田寛也)

自然派おやつ系

❶軽いうえカロリーも摂れる(カメラマン/飯坂大)❷疲れたときに酸味でリフレッシュ!(カメラマン/大塚伸)❸酸っぱさが身体を奮い立たせてくれる(カメラマン/宇佐美博之)❹とにかく軽くておいしい(カメラマン/大塚伸)

❺軽量ながら、カロリーとミネラルを兼ね備える逸品。しっとりとしているので食べやすい(登山案内人/矢口拓)❻ビタミンの摂取にちょうどいい(カメラマン/飯坂大)❼塩分とタンパク質が摂れる! また、つまみにも出汁にも使えるすぐれもの。難点は口がイカ臭くなること(編集・ライター/木村和也さん)

❽疲れたときの黒糖の甘さたるや、甘露極まりない。ほどよいエアリー感もよく、これがただの黒糖の塊だと逆につらくなるのだから不思議(雷鳥写真家/高橋広平)❾小麦胚芽を練り込んだ、さっくり軽くて香ばしい味わいのクラッカー。1パックでそれなりに小腹が膨れるのと、夜はカルディのレバーパテをのっけて食べます。うまー(編集・ライター/福瀧智子)

❿小分けの塩羊羹が便利。夕方以降のもうひとふんばりに役立ちます(ハイカーズデポ/勝俣隆)

機能食品系

❶バテないように。ドリンクもボトルに入れて携行します(ボルシチ/辻井国裕)❷真夏の暑い時期には必ず持っていきます。カバヤのものが入手しやすく愛用しています(編集・ライター/森山憲一)

❸自然素材だけを使用した無添加ナチュラルエナジーバー。血糖値を乱高下させる素材は一切不使用で集中力を持続できる。開発者は海外のものが甘すぎたり味がなじめないという経験から日本人好みの味を追求。満腹感が長いのもよし(ライター/ PONCHO)

❹野菜ソムリエの女性店主が福岡で商う、自家製スイーツやジャムのお店で作られている無添加ジェル。トレイルランナーとしても知られる店主がその経験を活かして作ったもの(ライター/ PONCHO)

❺コンビニで手に入る手軽さと味が好み(山岳ガイド/川名匡)❻お米を使ったジェル。一般的なジェルと違ってちゃんと食べた感がある(ヨシキ&P2 /吉野時男)

ナッツ×●●

❶比率は2:1が望ましい(ライター/森山伸也)❷自分で混ぜていきます。この組み合わせに限らず、甘いのとしょっぱいのを合わせるとおいしい。つまみにもなる(編集・ライター/池田圭)

❸消化が緩やかでエネルギーが持続的に摂れるアーモンド、甘みのレーズンとデーツ、塩けのバターピーナッツをミックスして持って行きます(ハイカーズデポ/勝俣隆)

❹塩っ気のあるものが好きなので必ず持っていきます。以前は柿ピーとかベビースター×ピーナッツなどを愛用していたが、ピーセンのほうが油分があって食べごたえがあるのでこちらに変更。カシューナッツなのはたんなる好み+エネルギーが高いそうなので(編集・ライター/森山憲一)

❺なによりおいしい。夜はおつまみに(ボルシチ/辻井国裕)

ありのまま系 & 超こだわりの自家製!

❶夏場の登山では、さっぱりと食べられる自作のピクルスを持参。定番はキュウリ、大根、ニンジン、パプリカなど(ライター/栗山ちほ)❷不足しがちな塩分やミネラルを補うのに最適。さまざまな梅干を食べた結果、自家製に至る(登山案内人/矢口拓)

❸ピーマンのヘタを落とし、種をくりぬき、ソーセージを差して食べてみてください。肉々しいソーセージの存在感と塩味、噛んだ瞬間弾けるピーマンの果肉とほのかな苦味が口の中で絶妙マリアージュ。山で食べたらマジ病みつきです(編集・ライター/福瀧智子)

❹ケミカルっぽいものが多くなりがちなので余裕があるときは持っていきます。フルーティな水々しさは安心感が得られる(カメラマン/中田寛也)❺ナッツやドライフルーツ、はちみつや数種のスパイスを使ったグラノーラを普段から手作りしており、これを溶かしたマシュマロで固めてスライスし、ひと口サイズのシリアルバーにして携行(ライター/栗山ちほ)

❻真夏に日持ちする燻製行動食。日中は口に含ませて塩分補給。夜はクリームチーズを添えてワインのおつまみ(編集・ライター/福瀧智子)

出典

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PEAKS 編集部

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装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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