BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

だれもいない北アルプス・冬の上高地〜蝶ヶ岳

PAGE
3 / 4

雪中テント泊で2泊3日。上高地からの蝶ヶ岳往復

天気と積雪量を判断しつつ、真冬の稜線へ。真っ白な雪の上に自分だけの足跡をつけ、苦労して登ったその先にあるのは、この時期ならではの絶景だ。

 

シーズン外になると、工事の作業車などの一部を除き、自分で歩かねば釜トンネルの先の上高地には立ち入れない。今回は釜トンネルから徒歩2時間ほどの小梨平キャンプ場に連泊し、蝶ヶ岳に往復するというベースキャンプ型登山の計画だが、実際には日が短い冬場に小梨平から往復するのはなかなか難しい。

積雪量が多い場合はなおさらである。初日のうちに徳沢まで進み、そこから往復するほうが時間に余裕が生まれて安全度が上がる。

①釜トンネルを歩いて通過。ヘッドライトが必要だ。

②大正池近くの木立の中。車道も雪で覆われている。

③上高地の象徴、河童橋にもだれも人はいない。

④小梨平キャンプ場も僕だけの貸し切り状態。

⑤梓川の向こうには岳沢と穂高連峰。

⑥上高地の遊歩道を進む僕の隣には、ウサギの足跡がどこまでも延びていた。

⑦雲が切れ、堂々たる明神岳が姿を現す。

⑧いつもなら大賑わいの明神。冬はこんなにもひっそりとしている。

⑨明神から徳沢へ。この時期の梓川は、夏よりも広々として見える。

⑩長塀尾根に取り付き、木段のように伸びる木の根の上を1歩1歩進む。

出典

SHARE

PROFILE

PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

No more pages to load