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パティシエがレシピを伝授!ツーバーナーで作る、キャンプで食べたいスイーツ

キャンプ道具の定番、ツーバーナーを使い、アウトドア大好きのパティシエがレシピを伝授。多くても5工程と手軽ながら、外ごはんの時間が華やぐ彩り豊かなスイーツを紹介。キャンプで作るとよろこばれること間違いなし!

文◉鈴木健太
写真◉中野幸英
撮影協力◉PICA富士吉田
出典◉CAMP TOOLS 2021

季節のフルーツシロップティー

子どもや女性にもよろこばれる、彩りの詰まったフルーツティー。フルーツは煮詰めずに生のまま瓶へ入れ、そこへ沸騰させたシロップを加えることで果実の形をくずすことなく風味を抽出。バナナなど、粘りのあるフルーツは適さないが、旬のフルーツをなるべくたくさん入れると豊かな味わいに。寒い季節は紅茶を温め、ホットでいただきたい。

<材料(1ℓ分)>

パイナップル……………………10個(カットされたもの)
キウイ…………………………1個
オレンジ………………………1個
モモ……………………………1個
ブドウ………………………10粒
※時期に応じて手に入るお好みのフルーツで可
無糖紅茶……………………適量

<作り方>

①フルーツをカット前によく洗う。
②それぞれカットしたフルーツを、清潔に保っておいたビンに入れていく。
③水と砂糖、スライスしたレモンを鍋に入れて火にかけ、沸騰させる。
④熱いうちに②のビンの中へ注ぎ、冷めるまで待つ。
⑤グラスにシロップとフルーツを移し、冷たい紅茶を注ぐ。
※お好みで炭酸やワインで割っても!

同じ順番で重ねた果物の層を二層作るとあとからいろんなフルーツを取り出しやすい。

見た目も涼やか!
フルーツゼリー

上記のフルーツシロップの活用で、おいしいスイーツも。20度以下でないと固まらないゼラチンと違い、常温でも固まるアガー(海藻を原料としたゼリーの素)を使えば、冷蔵庫がない屋外でもゼリーを作ることができる。透明なゼリーに浮かぶたっぷりのフルーツは、見た目にも涼やか!

<材料(1ℓ分)>

上記のフルーツシロップ……………………80ml
上記のシロップにつけたフルーツ…………適量
アガー……………………………………………5g
水……………………………………………160ml
砂糖……………………………………………6g

<作り方>

①フルーツはシロップを切り、グラスに入れておく。
②砂糖とアガーをよく混ぜておく。
③鍋にシロップ、水、②を入れて火にかけ沸騰させる。
④熱いうちにグラスに注いで氷水で冷やす。
※アガーは常温でも固まるが、固まる前に少し冷やしたほうがおいしい

あらかじめアガーと砂糖を混ぜることで、ダマにならずお湯に溶けやすい。

ふわふわモチモチ
キャラメルバナナケーキ

バナナを丸ごと食べているような、濃厚な甘さが魅力。焼く際は焦げ付きやすいバターではなく、植物性油を使う。片面を焼き、ひっくり返す前に砂糖を振ると焼き面がパリッとし、香ばしさもプラス。完成後、ミニスキレットから直接味わえば、キャンプ気分も高揚する。彩りで、ブルーベリーやセルフィーユを加えてもOK!

<材料(2人分>

ホットケーキミックス…1袋(180g)
バナナ…………………………3本
牛乳…………………………100ml
砂糖…………………………適量
グラニュー糖………………適量
オリーブオイル……………適量

<作り方>

①バナナ2本をビニール袋に入れ手で潰す。
②①に牛乳を加えて混ぜ、ホットケーキミックスも加えて混ぜる。
③スキレットを熱して油をひき、生地を流してフタをしたら弱火で5分焼いていく。
④残りのバナナを縦半分に切り、ケーキの表面に載せて砂糖を振る。
⑤ひっくり返してフタをし、さらに10分焼き、残りのバナナをスライスしてトッピング。仕上げにグラニュー糖を振る。

工程①の際、バナナは形が多少残る程度につぶすと、果肉感のあるリッチな食感に。

出典

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PROFILE

PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

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