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【最新】実用的?雰囲気重視?ランタン13選|超厳選!マウンテンギア大辞典2022

安全性と軽量コンパクトさ、ハンディライトにもなるユーティリティ性で、山の灯りはLEDランタンが基本。しかし、キャンドルやオイルランタンの炎も味わい深く、スマホなどを充電できるバッテリーランタンも実用的なギアだ。

文◉ポンチョ
写真◉佐藤雅昭(スタジオ玄)

LED & CYLINDER

重量100gを下回るコンパクトさながらテント内から前室まで照らす明るさを装備、直置き、吊り下げも可能で、山の夜の基本装備にぜひ!

1. ゴールゼロ/ライトハウス マイクロフラッシュ

¥4,290
最大光量:150lm
バッテリー:リチウムイオン電池
サイズ:φ3.7×9.3㎝
重量:68g
問:アスク

軽量コンパクトと明るさで一番人気のLEDランタン。

手のひらに乗るコンパクトさ。ロー、ハイモード、ハンディライトの3通りの使用もでき、ハイモードなら20〜150lmまで無段階の明
るさ調節が可能。ランタン使用時は上部に配されたLEDライトの広がりがキレイ!

2. レッドレンザー/ML4ウォームライト

¥4,950
最大光量:300lm
バッテリー:リチウムイオン電池、単3電池×1本
サイズ:φ2.9×9.7㎝
重量:71g
問:レッドレンザージャパン

ほのかに広がる電球色の光。まぶしくないホヤが秀逸。

ムラのない光が特長のブランド。このモデルも暖色系の電球色の灯りがふんわりと広がる。ホヤに配された格子状のラインがまぶしさも軽減。直置きはもちろん吊り下げも可能。専用充電池のほか単3電池が使えるのも利点だ。

3. ルーメナー/M3

¥13,200(カラーなど仕様変更あり)
最大光量:300lm
バッテリー:リチウムイオン電池
サイズ:φ3.4×10.2㎝
重量:95g
問:KMコーポレーション

昼光色と白色を装備。アナログっぽさが長所。

LEDならではの白色光に加え、テント内でまぶしさを抑える昼光色も装備。ともに15〜300lmまで無段階の明るさ調節が可能。シリコン製のシェードと三脚が標準装備され、アナログなギア感が山の風景に似合う。

4. ロビーボン/オーロラA25

¥8,800
最大光量:1,000lm
バッテリー:リチウムポリマー電池
サイズ:φ2.1×7.6㎝
重量:46.3g
問:プラグフラックス

蓄光機能を搭載し暗所で本体が光る高輝度ランタン。

軽量コンパクトながら、最大1,000lmの明るさを装備。操作ボタンはひとつ。二度押しでライト、三度押しでランタンに切り替えられるが、少し慣れが必要。赤色光も装備していて、明るさを抑えたいときに有効だ。

ANALOG TYPE

キャンドル&灯油ランタンは、キャンプの印象が強い。でも、故障の心配がなく、緊急時には暖も取れ、山でも使える道具。炎の灯りは、雰囲気もあっていい。

1. ユーコ/ミニキャンドルランタンキット2.0

¥3,080
サイズ:φ5.5×10㎝
重量:99g
問:モチヅキ

冒険ではなく、山旅をのんびりすごしたいときに。

タブキャンドルを使用したランタンで、点灯時間は約4時間。底蓋を外して点灯したキャンドルを収納して使用。消火は上部から息を吹き込めばOK! 衝撃を吸収する収納袋と、交換用キャンドルが3個付属する。

2. 雪丘工房/灯油ランタン

¥31,350
サイズ:φ7.5×9.5㎝
重量:85g
問:雪丘工房

炎の灯りが美しい真鍮製ランタン

キャンドル同様の明るさで、燃料の灯油満タン(50㏄)で約14時間点灯。本体は真鍮製で、すべて手作り。ホヤ部分のフレームを廃し、炎の灯りがとにかく美しい。重そうに見えるが本体は85g。一生モノとして使いたい。

KEY RING TYPE

ジャケットやパックのジッパーの持ち手に装着できる極小ライト。極小だけれども、テント内を照らし、荷物整理ができる明るさ。ヘッドランプをメインに、サブライトとして軽量化も図れる。

アビタックス/タグライト

各¥1,540
バッテリー:リチウムコインCR1220×2 個
サイズ:H3.1×W1.4×D0.7㎝
重量:4g
問:アビタックス

電源はボタン電池。カラーも豊富で複数欲しくなる!

本体中央の赤いボタンを押すと点灯。スライドさせると常時点灯し、約15時間持つので、テント泊や山小屋泊のハイクでも、電池交換なしで対応。付属のフックでテント内に吊るせば、しっかりとランタンに!

LIGHTWEIGHT & UNIQUE TYPE

アウトドアの道具は、それぞれに美しさを装備している。そんななかで、ユニークなデザインが魅力のものもある。それは、使い勝手を追求した個性とも思えるものだ。

1. ブラックダイヤモンド/ジップ

¥3,630
最大光量:150lm
バッテリー:単4電池×4本
サイズ:5.4×8.3×2.5㎝
重量:100g(電池込み)
問:ロストアロー

道具好きを刺激する2WAY仕様

ハンディライトとランタンの2通りで点灯。ランタン時は、底部のフックで吊り下げ使用が基本。薄いカード型なので、テントの床に置いて使うのは苦手。反面、ポケットなどへの収納性がいい。明るさは無段階調節可能。

2. キャプテンスタッグ/クリップLEDデコライト

¥2,750
最大光量:20lm
バッテリー:DC6V、CR2032ボタン電池×2個
サイズ:φ3.4×15.5㎝
重量:20g
問:キャプテンスタッグ

おもしろさ重視!間接照明のようにも使える

ボタン電池2個で、約4.5時間点灯。テント内の荷物整理時に点灯させるのがメインの使い方。吊り下げフックを装備するが、テーブル上に置いて、間接照明のようにも使える。おもしろさ重視のこんなランタンもあり!

3. ブラックバーン/アウトポスト バイク アンド キャンプ ライト

¥8,580
最大光量:400lm
バッテリー:リチウムイオン電池
サイズ:7.6×3.8×3.2㎝
重量:72g
問:インターテック

自転車用としてはもちろん、ランタンとしても活躍

自転車用のライトでハンドルに装着するパーツを付属。さらに内蔵コードでテント内に吊り下げ、ライト部のシリコン製シェードを引き出せば、ランタンにもなる。40lmの明るさで8時間点灯。最大400lmで灯すこともできるので、サブライトとしても重宝する。

MOBILE BATTERY

近年増えているのが、モバイルバッテリー兼用のランタン。登山の必需品となったスマホやUSB充電可能なヘッドランプの電池切れを防ぐのに、このランタンが役立つ。

1. ルーメナー/ルーメナー7

¥12,100
最大光量:1,300lm
バッテリー容量:10,000mAh
サイズ:9.2×9.2×2.8㎝
重量:220g
問:KMコーポレーション

用途に合わせて3種の光が選べる

重量220gとちょっと重いが、10,000mAhのサブバッテリーとランタンがひとつにできるので、荷物を減らせる。しかも白色、電球色、昼光色の3種の光で点灯。明るさは驚きの1,300lm ! 付属のリングで吊り下げも可能。

2. バイオライト/トラべライト135

¥6,160
最大光量:135lm
バッテリー容量:1,350mAh
サイズ:8.5×5.1×1.5㎝(収納時)
重量:80g
問:モンベル

使い勝手バツグン、手のひらサイズのランタン

サブバッテリーにもなる手のひらサイズのランタン。明るさは無段階調節でき、最大135lm、最長52時間点灯。赤色LED、フラッシュライトのモード切り替えも可能。置いて、吊るして、持って使えるユーティリティさが魅力。

3. WAQ/LEDランタン2

¥9,980
最大光量:1,650lm
バッテリー容量:13,400mAh
サイズ:11.5×8×3.5㎝
重量:330g(本体のみ)
問:WAQ

2泊程度のハイクにも対応できる大容量

1,650lmで、テント場を明るく照らせる大光量は、グループ登山でも役立つもの。バッテリー容量は2泊程度のハイクでも十分。その分重量は嵩むが、ランタン+モバイルバッテリーとして考えれば、携帯に値するレベルだ。

 

※この記事はPEAKS[2022年4月号 No.149]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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PEAKS 編集部

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装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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