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トップロープクライミングに初挑戦したい! 【だいたい日本縦走 / EPISODE. 4】

遅れて山にやってきた半人前にも満たないオールドルーキーが、登山を通じて出会う人・モノ・景色を自分勝手につづる、次回があるかは約束できない徒然ぐだぐだ連載。山のことを知ってる人は、どうか読まずに飛ばしてください! 今回は3年ぶりに開催した「クライムオン!!」でアークテリクスのトップロープ講座に参加したPEAKSスタッフ達の珍道中!

出典◎PEAKS 2022年11月号 no.156【ブリッツクマクラの(だいたい)日本縦走 / EPISODE. 4】

トム・クルーズよろしくクライムオン!

ノリと気合とフィーリングを頼りに山の世界にコンニチワ。登山の初心者がフリースタイルで山を学ぶ! 

▲トップロープ講座を見学していたPEAKS営業タジマっちは、たまらず飛び入り参加で初クライム。そして雲ひとつない青空に飛行機雲がランデブーしてきたところを営業イイダがパシャリ

世の中に得体のしれない病原菌がはびこったせいで業界のみんなや読者の方々と触れ合う機会を奪われて久しく。われらがアウトドアチームの開催するキラーコンテンツ満載のイベントもずいぶん長いことできてなかったわけだけど、ついに「クライムオン!!」が帰ってきたっす! とはいえオイラはクライミングイベント初参加。ウチのアウトドアイベントっていえば「フィールアース」が代表的で、御前崎の海っぺりでやってたころは、毎年水際コンテンツを担当(オイラは元々サーフィンチームにいた)してたっけな~。

▲弊社コバ小林の持込企画、テントサウナ。森の中でロウリュウかまして、川でクールダウンして、せせらぎ聞きながら整うだなんて、粋!

あの“みんなで地球を感じようぜ~”的なノリが好きだったのよ。あ~たのしみ! って、勝手にゆるい気分で秋晴れの小川山、廻り目平キャンプ場に乗り込んだわけ。でも行き交う人々がヘルメット被ったりしてるもんだから、そこでちょいブルっちゃって……。そしたら察しの良い営業部のとにかく明るい水谷(以下メガネ)が「安心してください、登れますよ」ってさ。ケッ! メガネのヤロウ、クライマー風情でナマ口聞きやがって。オイラだってM:I2のトム・クルーズよろしくクライムオンしてやんぜ!

▲「し、縛りはどんな……なに縛りっすか!?」。ロープの扱いもなかなか難しい。勉強が必要だ

ボルダリングとクライミングの違いもたいしてわかってなかったくせに鼻息荒くしてたら、朝比奈編集長(以下ヒナ長)に「ブツブツ言ってないでメーカーさん開催の体験講座に行ってこい! どうせやるならお前はロープだぁ~!」って喪黒福造ばりに指をさされて暗示がかかり、もう気分はクライマーっす。で、まずはクライミングシューズをフィッティング。ガミ(a.k.a.ガミ)に言われるがまま履いたシューズがキツイのなんの。これ指曲がってんじゃんよ!?

▲登りながらチョークバッグに手をやるしぐさがそれっぽい。これは果たしてブリッツか!?

こんな調子で素人丸出しなオイラでさえも、懐深く受け入れてくれるのがクライムオンなのだ。そして参加することにしたのは、アークテリクスのトップロープ講座。クライミングシューズのパツパツ具合にはビビったが、アークテリクスで借りたハーネスが(を装着した自分が?)めちゃかっこよくって、期待が膨らむ~! 待ってろガマスラブ、オイラに登れぬ岩はない!(ダラダラとつづく)

 

■ブリッツクマクラ(だいたい日本を縦走する気のやつ)
編集者としてサーフィンやSUP専門誌の制作に携わり、春から縁あって敬愛するPEAKSも兼務。秘めていた山への憧れを開花させる!

 

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PROFILE

熊倉 隆宣

NALU, サーフトリップジャーナル, BLADES(ブレード), PEAKS / 編集者

熊倉 隆宣

サーフィン&SUP の媒体やコンテンツの制作・ディレクションが専門ながら、近ごろなぜか山岳登山誌も兼務。座右の銘は“ノリと気合とフィーリング”。海も人生もワイプアウト多めな40がらみ。

熊倉 隆宣の記事一覧

サーフィン&SUP の媒体やコンテンツの制作・ディレクションが専門ながら、近ごろなぜか山岳登山誌も兼務。座右の銘は“ノリと気合とフィーリング”。海も人生もワイプアウト多めな40がらみ。

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