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【ザ・ノース・フェイス】ハイクとランをクロスオーバーさせたシューズ、ザ ・ノース・フェイスのベクティブがバージョンアップ

丸みを帯びたロッカーソールで前方への推進力を生み出す「ベクティブ」シリーズ。トレイルランニングで育まれたブレない安定性はトレッキングモデルでも大いに実感できるもの。今季はキーテクノロジーがリニューアルされ、さらに安定感の高いモデルに進化している。

新型TPUプレートにより、さらにトーションを活かせるように!

ランニング界を席巻した厚底シューズの波はトレイルランニングシーンに及び、そのトップシーンからのフィードバックを活かして生み出されているのが「ベクティブ」シリーズ。ザ・ノース・フェイスのアスリートには超長距離に強いランナーが多く、彼らの本番さながらのフィールドテストは、シリーズの進化と熟成に大いに役立てられてきた。そこで培った特徴をトレッキングシューズに活かしたのが、この「ベクティブエクスプロリス」である。

ザ・ノース・フェイスにはもうひとつ「クレストン」というトレッキングシューズシリーズがあるが、そちらはピークハントや縦走を目的としたベーシックな登山スタイルに合ったシューズ。それに対して、この「ベクティブエクスプロリス」は、どちらかといえばファストハイキング、つまり、より軽量なギアとウエアで長距離をスピーディに進む山行にマッチしている。それはまさにトレイルランニングシューズのノウハウが存分に生きる部分である。

最大の特徴は丸みを帯びた厚底の。「ベクティブボトムユニット」。ロッカー形状が前方への自然な推進力を生み出し、厚みのある軽量なEVAミッドソールが不規則な地面からの衝撃を吸収する。

ここで注目したいのは、衝撃吸収性と安定性はトレードオフの関係にあることだ。つまり、たんに靴底を厚くしてクッション性を高めただけでは、着地で厚底が歪み、それが歩行のブレに繋がる。そこでベクティブでは、ミッドソールの芯ともいえるTPUプレートの側面数カ所を立ち上げた3D形状にすることで、横方向のサポート力を高めている。

今季はベクティブのキーテクノロジーである3層のソールユニットに改良を加え、「ベクティブ2.0」に進化している。

まずは特徴的な3DのTPUプレートのトウ側に2本、ヒール側に1本のスリットを入れることでプレートの柔軟性を高め、これが不整地の歩行性を向上させている。さらにヒールをV字形状に変えることで、歩行中のカカトの収まりを向上させている。

次に衝撃吸収性に優れたEVAミッドソールに厚みと密度を増すことで、長時間の歩行でもヘタりにくく、土踏まずのサポート力も向上。トウの広いラスト採用で拇指球から屈曲する面を広め、下りでのアタリ感を軽減している。

サポート力の高いミッドカットモデルと、移動中も違和感のないルックスのローカットモデル。こちらはヒール側の高さを抑えることで、可動範囲を広げ、より早い動きに対応できるようになっている。同じソールユニットを持ったふたつのモデルは、いずれもハイカーをより速くより、遠くへ誘うトレッキングシューズである。

ヒール部の高さを抑えたことで足首の可動域が広がった。
VECTIVTM Exploris II Mid FUTURELIGHT

ベクティブ エクスプロリスIIミッド フューチャーライト

  • ¥25,960
  • サイズ:US7~12(0.5インチ刻み。25.0~30.0cm相当)
  • カラー:TNFブラック×ヴァナティスグレー、ニュートープグリーン×TNFブラック
  • 重量:419g(US9)

家から山へ、山から家へとすべてをこなすオールラウンダー。
VECTIVTM Exploris II FUTURELIGHT

■ベクティブ エクスプロリスII フューチャーライト

  • ¥24,970
  • サイズ:US7~12(0.5インチ刻み。25.0~30.0cm相当)
  • カラー:TNFブラック×ヴァナティスグレー、ニュートープグリーン×TNFブラック
  • 重量:380g(US9)

 

▲推進力が増すロッカーボトム形状
丸みを帯びたロッカーソールが前方への自然な推進力を生み出す「ベクティブ ボトムユニット」。今季は厚みと密度を増したEVAミッドソールが衝撃吸収性を高め、進化した3D TPUプレートが歩行時の安定性を高めている。

▲通気する防水メンブレンフューチャーライトを採用
アッパーは強度と通気性を兼ね備えたデュラブルリップストップメッシュに、防水通気性素材のフューチャーライトのメンブレンをミックス。雨天時や徒渉での濡れを防ぎつつ、シューズ内の蒸れを軽減する。

▲泥詰まりの少ないオリジナルアウトソール
あえてラグの間隔を広めにセットしたパターンで、不要で不快な泥詰まりを軽減させたオリジナルアウトソールをデザイン。さらにカカト中央部のラバーを抜いたことで、軽量化を実現している。足運びも軽やかだ。

▲新型3D TPUプレートで安定性がアップ!
3D TPUプレートにスリットを入れることでソールの柔軟性を高め、不整地でのトラクション力を向上。またヒール側をV字形状に立ち上げることで、つねにカカトが中心位置に収まり、着地時のブレを抑える。

 

 

企画協力◉ゴールドウイン
TEL:03-5466-9278(ザ・ノース・フェイスマウンテン)
https://www.goldwin.co.jp/tnf/

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PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

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