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【かんたん山ごはん】夏野菜の代表格、トウモロコシで山ごはん

夏野菜の代表格といえば、トウモロコシ! 甘くておいしくて、みんなが大好きなトウモロコシを、そのままゆでて食べる以外の方法も知りた~い! そんな声にお応えして、山で楽しめるレシピを2回に渡ってご紹介します。ここでは、手軽な市販のホールコーンを使いましたが、生のトウモロコシなら味わいも格別ですよ。たくさん手に入ったら、実をこそげて保存袋に入れて冷凍しておけば、とっても便利! まずは、インドで人気の揚げもの“サモサ”を作ってみます。小腹を満たすおやつにもぴったりです。

食べやすいひと口サイズ! 「トウモロコシのスパイシーサモサ」

【材料】(9個分)
ホールコーン…30g
コンビーフ…1缶(80g)
クミンパウダー…小さじ1
春巻きの皮…3枚
揚げ油…大さじ2

【作り方】
●自宅での準備
1.ホールコーン、コンビーフ、クミンパウダーはよく混ぜ、保存袋に入れる。
2.春巻きの皮は3等分に切ってラップで包み、1といっしょに保冷バッグに入れて持ち運ぶ。

●山での手順
3.春巻きの皮で1の具材を包む。

1 ▲春巻きの皮を縦に置き、具材を9等分してスプーンでのせる。

2 ▲三角になるように、手前からパタンパタンと折っていく。

3 ▲残った皮の部分を巻き込むようにして留める。

4.フライパンに揚げ油を温め、3の包み終わりを下にして入れる。全体がきつね色になるまで揚げ焼きにする。好みでレモン、葉野菜各適量といっしょに器に盛る。

4

「トウモロコシのスパイシーサモサ」のでき上がり!

コンビーフは常温で持ち運ぶことができ、プラスティックタイプの容器もあるので、とても便利なアイテム。さらに味がしっかりついているので、調味料が必要ないのもうれしいですね。揚げ油は少なめにし、「揚げ焼き」にするのが山流。余った油はキッチンペーパーで吸い取って持ち帰りましょう。

次回は、見た目も華やかな“リゾット風パスタ”を作ります。お楽しみに!

※本コーナーで紹介しているレシピは、「ランドネ 2017年9月号 No.91」のp116で掲載しています。ぜひ誌面もご覧ください!

01_4839 ●カノウヒナタ(KIPPIS)
アウトドアパーティを主催するKIPPISでフードスタイリストを担当。管理栄養士の資格をもつ。時間を見つけては山に登り、おいしいごはんを作って食べることが喜び。
www.kippis.me

(出典:『Share the Mountain』、写真:猪俣慎吾(KIPPIS)、文:長嶺李砂、料理:カノウヒナタ(KIPPIS))

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PROFILE

ランドネ 編集部

ランドネ 編集部

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

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