【思い出を彩る山ごはん】疲れた身体にぴったり!塩昆布でつくるカンタン焼きそば

山に登って普段は使わない筋肉を使い、しっかり体を動かしたあとは、塩気の効いたごはんを食べたくなったりしませんか? かくいう私が下山後に寄るサービスエリアで食べる大定番は、焼きそば、ラーメン、餃子で(笑)

そんな話をするなかで生まれたレシピが、今回ご提案する塩昆布焼きそば。食材に旬のシイタケを入れると、旨みがアップします!

塩昆布焼きそば

2
【材料】(1人分)
蒸し麺(焼きそば用)…1袋
豚バラ肉…50g
シイタケ…1個
ピーマン…1個
ニンニク…1/2片
塩昆布…大さじ1
ごま油…大さじ2(大さじ1ずつ使う)
塩…適宜

【作り方】
●家での下準備
シイタケは薄切り、ピーマンは横に細切りにする。豚バラ肉は食べやすい大きさに切り、ニンニクはみじん切りにする。自宅を出発してから調理までの時間が長くなる日は、豚バラ肉を冷凍しておくのも◎

●山での調理
1.フライパンを中火で熱し、ごま油(大さじ1)をなじませたら、ニンニクを入れる。香りが出てきたら豚バラ肉とピーマン、シイタケ、塩を加えて炒める。
3

2.全体に油がまわったら、麺を加えてさらに炒める。風が強かったり、乾燥していてすぐに麺がぱさついてしまうこともあるので、途中で残りのごま油(大さじ1)をまわしかける。
4
麺の乾燥を防ぐため、麺をほぐしやすくするために、すこし水をまわし入れ、アルミホイル(フライパンに合わせたサイズに切って持って行く)をかぶせて蒸らすのも効果的。ただし水を入れすぎると野菜と麺がべちゃっとなるので注意!

3.火を止め、塩昆布を加えてまぜる。
5

「塩昆布焼きそば」のでき上がり!

6
塩昆布が味の決め手になるので、“ちょっといいもの”を選ぶのがおすすめ。今回は「京都雲月」を使いました。ぜひ試してみてくださいね!

(出典:『Share the Mountain』、山ごはん監修:藤吉優子、撮影:後藤武久、文:ランドネ編集部)

SHARE

PROFILE

FUNQ

FUNQ

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

ランドネ TOPへ

No more pages to load