【かんたん山ごはん】 お通じ改善にも効果あり! さっぱりつるんといける「 豆乳うどん」

前回の「カニのトマトクリームペンネ」に続き、今回も豆乳を使ったレシピをご紹介! 山に行くと便秘気味になることはありませんか? それは、標高が高くなり、気圧が変化するためなのだそうです。豆乳には、お通じをよくする効果がある「サポニン」がたっぷり。山ごはんにぴったりの食材です。今回は、さっぱりといただく和レシピをどうぞ!

ちくわときゅうりでさっぱりと! 「豆乳うどん」

【材料】(1人分)
冷凍うどん…1玉
水…100ml
無調整豆乳…100ml
みそ…大さじ1
和風だし(顆粒)…2つまみ
ちくわ(細切り)…1本分
きゅうり(千切り)…1/2本分
白ごま…適量

3 まとめて保冷バッグに入れて持ち運べば、冷凍うどんが保冷剤代わりになり、山頂に着いたころにほどよく解凍されますよ!パックの無調整豆乳が使い勝手◎(写真は200mlパック)。

【作り方】
●山での手順
1.鍋に冷凍うどんを入れて水を加え、中火で煮立てる。うどんがほぐれたら、豆乳、みそ、和風だしを加えて温める。
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2.ちくわ、きゅうりをのせ、ごまをふる。
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「豆乳うどん」のでき上がり!

4 豆乳は加熱しすぎると分離してしまいます。口当たりが悪くなるので、加えた後は温める程度に。

豆乳を使ったレシピ、いかがでしたか? 以前ご紹介した「車麩の甘辛丼」や「豆乳とんこつラーメン」も合わせてお楽しみくださいね!

※本コーナーで紹介しているレシピは、『ランドネ 2018年7月号 No.100[付録あり]』p96で掲載しています。ぜひ誌面もご覧ください!

01_4839 ●カノウヒナタ(KIPPIS)
アウトドアパーティを主催するKIPPISでフードスタイリストを担当。管理栄養士の資格をもつ。時間を見つけては山に登り、おいしいごはんを作って食べることが喜び。www.kippis.me

(出典:『Share the Mountain』、写真:猪俣慎吾(KIPPIS)、文:長嶺李砂、料理:カノウヒナタ(KIPPIS))

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趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

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