【思い出を彩る山ごはん】即席ラーメンをアレンジ!ほどよい酸味でリピ間違いナシ「トマト塩ラーメン」

普段はインスタントラーメンを敬遠している方も、山ではその頑なな思いをどうぞ解禁してください! 一度食べたら、きっとリピート使いしてしまうはず。なぜって、袋麺タイプなら調理がラクなだけでなく、軽くてゴミを最小限に抑えられるから。味付けも失敗しにくく、アレンジだって自在です!

トマト塩ラーメン

1 【材料】
塩ラーメン…1袋(今回はサッポロ一番を使用)
キャベツ…2枚
プチトマト…3個
卵…1個
鶏がらスープの素…小さじ1/2
ニンニク(すりおろし)…適宜
ごま油…適宜(あれば)
水…500ml

【作り方】
●家での下準備
1.キャベツをざく切りにする(手でちぎるのも可)。
2.プチトマトを食べやすい大きさに切る。

●山での調理
1.水を沸かし、鶏がらスープの素とキャベツを入れる。
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2.ひと煮立ちしたら麺を入れてほぐす。
3 ▲鍋の大きさによるが、麺を割ってから入れるとほぐしやすい

3.2分弱煮てから、トマトとニンニク(すりおろし)、付属の粉末スープを入れて混ぜ合わせる。

4.溶き卵を回し入れて火をとめ、ごま油を回しかける。付属のゴマをふる。
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味付けは付属の粉末スープだけでもおいしいですが、鶏がらスープの素、ニンニクのすりおろしを入れることで、旨みがアップ! 最後にごま油を回しかけることで、格段に風味が出ます。具には旬のキャベツやトマトを入れましたが、 モヤシやハクサイ、水菜など家にある野菜でも代用できますよ。

5 ▲卵は溶き入れてもいいし、コンビニ等でゆで卵を買って入れるのもおすすめ!

スープを飲み切れない、という方は、ラーメンを仲間と分け合って、残ったスープでリゾットを作ってみては? 麺を食べた後のスープに、白米、ピザ用チーズを入れて煮詰めるだけでできあがりです。お好みで黒コショウをプラスしたり、トマトを残しておいてトッピングするとなおグッド!

(出典:『Share the Mountain』、山ごはん監修:藤吉優子、撮影:後藤武久、文:ランドネ編集部)

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