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1本で大活躍の万能ナイフ!おすすめ商品12選【アウトドアにも】

ナイフのほかにも、栓抜きや缶切りなどの機能も備わっていて、キャンプやバーベキューなどのアウトドアの場面で重宝する万能ナイフ。コンパクトサイズなので日常のちょっとした用途にも使えて便利ですよね。

1本持っておくだけでも重宝する万能ナイフですが、いざ買おうと思うと、各種メーカーからさまざまなモデルが販売されていて、選ぶのに迷ってしまいます。

そこで今回は、万能ナイフの選び方のポイントと、特長別でのおすすめの万能ナイフを12商品紹介します。ぜひ参考にしてください。

万能ナイフとは?

万能ナイフとは、栓抜きや缶切りなどのさまざまな小型ツールが折りたたまれて組み込まれた携帯ツールの一種です。万能ナイフ以外にも、アーミーナイフや十徳ナイフと呼ばれることもあります。

万能ナイフに組み込まれるツールは、ナイフのほかに、ハサミ、プラスマイナスドライバー、プライヤー、千枚通しなど多岐に渡ります。

アウトドアで活躍するのはもちろんですが、携帯用として持つこともできますし、万が一の防災用品として役立つ可能性もあります。

選び方のポイント

万能ナイフは商品によって特徴が異なります。

万能ナイフを選ぶときにはどのような項目をチェックすればよいのか、本記事では以下の3つの項目でチェックするのをおすすめします。

  • ツールの数
  • 使用用途
  • 安全性

この3項目で各商品をチェックすれば、あなたにぴったりな万能ナイフがかなり絞られるはずです。最後は「予算とデザインの好み」で選ぶのが良いのではないでしょうか。

お気に入りの万能ナイフを見つけられたら、キャンプやバーベキューも楽しみになりますね。

ツールの数

選び方のポイントの一つ目が、万能ナイフに備わるツールの数です。

シンプルなタイプが良ければツールの数は10以下のモデルがおすすめですし、マルチに使いたいのであればツールの数が10〜20のモデルにしましょう。

より専門性の高い装備が備わった万能ナイフが欲しい場合は、ツールの数が20以上のモデルがおすすめです。

一般的にツールの数が多くなるほど以下の傾向になります。

  • 重量が重くなる
  • サイズ感が大きくなる
  • 価格が上がる

使用用途

選び方のポイントの2つ目が、万能ナイフの使用用途です。

万能ナイフに備わるツールの数は、多機能モデルの場合は30ほど備わっています。ですが使用用途によってメインで使用するツールも異なるため、ご自身がどのようなシーンで万能ナイフを使用するかを考えましょう。

ツールの数と使用用途を掛け合わせると、以下をイメージして選ぶと良いでしょう。

  • 万能ナイフ初心者さんや日常生活での使いやすさ重視:ツール数は10以下
  • キャンプやアウトドア、災害用として備えたい:ツール数は10〜20
  • DIYや精密機器のメンテナンスまで幅広く使いたい:ツールの数は20以上

安全性

選び方のポイントの3つ目が、万能ナイフの安全性です。万能ナイフを使用する上で特に気をつけたいのが、何らかの拍子にナイフの刃が飛び出してしまうこと。

携帯している際にケガをしかねないので、万能ナイフにロック機能が付いているモデルを選ぶと安心です。ロック機能があればケガする可能性もグッと抑えられるので、各モデルの細かい仕様にも注意しましょう。

万能ナイフの3つの選び方を踏まえると、お気に入りの万能ナイフ探しがかなり楽になるはずです。

おすすめの万能ナイフ12選

おすすめの万能ナイフについて、本記事では以下3部門に分けて紹介します。

  • 100g以下の持ち運びに便利な商品
  • ツール数が10以下の入門モデル
  • ツール数が10〜20のアウトドアにぴったりなモデル

万能ナイフを選ぶときには、使用用途・搭載ツールといった項目を確認することが非常に重要です。ご自身が使用するイメージを思い浮かべながら、今回紹介する12商品をチェックしてみてください。

100g以下の持ち運びに便利な商品

最初に紹介するのは、100g以下の持ち運びに便利な万能ナイフです。コンパクトさが売りの万能ナイフの中でも、軽量モデルであればお出掛けの際も楽ちんですよね。

ビクトリノックス クラシックSD

最初に紹介するのは、万能ナイフで最も知名度のあるビクトリノックスの「クラシックSD」。
使用頻度の高いツールのみを集めたシンプルなデザインが特長的で、重量はわずか21gと非常に軽量な仕様です。クラシックSDは、ビクトリノックスの商品の中でも根強い人気を持っています。

  • メーカー参考価格:2,200円
  • 全長:5.8cm
  • 重量:21g
  • ツール数:7
  • 機能:スモールブレード(小刃)、つまようじ、ハサミ、ピンセット、つめやすり、マイナスドライバー(2.5mm)、キーリング

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レザーマン FREE T2

続いて紹介するのは、ビクトリノックス同様に非常に人気のあるレザーマンの「FREE T2」。
凹凸のあるハンドルが握りやすく、片手で簡単にロックや操作を行うことができ、ツールの取り出しやすさも優れています。日本国内で25年間の保証が受けられるのも非常に魅力的なポイントです。

  • メーカー参考価格:6,490円
  • 全長:9.3cm
  • 重量:94g
  • ツール数:8
  • 機能:420HC直刃ナイフ、キリ(米国仕様)、栓抜き、てこ、パッケージオープナー、プラスドライバー、マイナスドライバー(M)、マイナスドライバー(XS)

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ビクトリノックス スーパーティンカー

ビクトリノックスの「スーパーティンカー」はツールの数が14と比較的豊富なモデルながら、取り回しやすさを重視しています。日常生活で使用頻度の高いツールが厳選されており、重量も84gですので使い勝手が非常に良いでしょう。

  • メーカー参考価格:4,400円
  • 全長:9.1cm
  • 重量:84g
  • ツール数:14
  • 機能:マルチフック、穴あけ、千枚通し、スモールブレード、ピンセット、プラスドライバー、キーリング、缶切り、マイナスドライバー(3・6mm)、ハサミ、栓抜き、ワイヤーストリッパー、つまようじ、ラージブレード

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レザーマン スタイルPS

高品質なプライヤーとしてアウトドアやDIYなどで利用できるのはもちろんですが、ハサミや栓抜きもコンパクトに収まっているのでマルチツールとして十分使用できます。ナイフよりもプライヤーを使用する頻度が高い方には特におすすめです。

  • メーカー参考価格:6,050円
  • 全長:7.5cm
  • 重量:45g
  • ツール数:8
  • 機能:ニードルノーズプライヤー、レギュラープライヤー、ワイヤーカッター、ハサミ、フラットプラスドライバー、爪やすり、ピンセット、カラビナ/栓抜き

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ツール数が10以下なら普段の生活で気軽に使える

続いて紹介する商品は、ツール数が10以下の入門モデルです。
万能ナイフの機能として欠かせない、厳選したツールを盛り込んだモデルですので、最初の1本をお求めの方は今回紹介するモデルから選ぶと良いでしょう。

ガーバー MP400 マルチプライヤー400

品質、耐久性に定評のあるガーバー社は、各国の軍や警察等で正式採用されているブランドです。
「MP400マルチプライヤー400」は、ステンレスのボディに10の機能が詰めまれています。全ての機能にロッキングシステムが搭載されているため、各ツールが独立して安全にロックされ、安心して作業ができるツールです。

  • 全長:14.7cm
  • 重量:173g
  • ツール数:10
  • 機能:ワイヤーカッター、クリンパー、ハーフセレーションナイフ(半波刃)、プラスドライバー、マイナスドライバー(3種類)、栓抜き、缶切り、ハサミ

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ビクトリノックス ジェットセッター

ビクトリノックスの「ジェットセッター」は、ブレード(ナイフ)のないスモールマルチツールです。
飛行機の機内持ち込みができるため、旅行の際に手軽に持ち歩けるのは非常に便利ですね。日常生活で必要な必要な機能を、ミニマムに搭載しています。

  • メーカー参考価格:2,288円
  • 全長:9cm
  • 重量:22g
  • ツール数:7
  • 機能:栓抜き、プラスドライバー、ワイヤーストリッパー、ピンセット、はさみ、キーリング、つまようじ

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キャプテンスタッグ CSマルチツール5ミニ

キャプテンスタッグの「CSマルチツール5ミニ」は、5つの機能を搭載した超ミニマルな万能ナイフです。
付属のキーリングでリュックなどに取り付けられるので、持ち運びも楽ちんなのが特長的です。日常生活のちょっとした場面はもちろん、アウトドアにおいても役立ちます。

  • メーカー参考価格:1,100円
  • 全長:6cm
  • ツール数:5
  • 機能:ハサミ、やすり、ナイフ、ピンセット、クリーニングピン

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レザーマン FREE K4X

レザーマンの「FREE K4X 」は、刃体8.4cmの「直刃波刃コンボブレード」が搭載された万能ナイフです。
人間工学に基づいて設計されたデザインで馴染みやすく、ロック機能がついているので操作性・安全性も高い点が特徴です。

  • メーカー参考価格:15,950円
  • 全長:11.5cm
  • 重量:156g
  • ツール数:9
  • 機能:420HC直刃ナイフ、ハサミ、てこ、パッケージオープナー、キリ(米国仕様)、栓抜き、プラスドライバー、マイナスドライバー(M)、マイナスドライバー(XS)

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ツール数が10から20のモデルならアウトドアで使える

万能ナイフのツール数が10から20のモデルになると、利用の幅はかなり広くなります。日常生活での使用はもちろんですが、キャンプや登山などのアウトドアでも十分使用できるモデルが多いです。

入門モデルでは満足できない方や、アウトドアで使用することを想定している方は、この章で紹介する万能ナイフがおすすめです。

ビクトリノックス ハントマン

のこぎりも搭載されているため、登山やハイキングでの利用はもちろんですが、キャンプで木を切ったり、ロープを切るのにも最適です。あらゆるアウトドアで大活躍でき、防災用にもおすすめですよ。

  • メーカー参考価格:5,104円
  • 全長:9.1cm
  • 重量:97g
  • ツール数:15
  • 機能:リーマー(穴あけ)、キーリング、マルチフック、スモールブレード、つまようじ、缶切り、マイナスドライバー(6mm、3mm)、コルク栓抜き、ピンセット、栓抜き、ワイヤーストリッパー、はさみ、ラージブレード、のこぎり

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レザーマン マルチツール FREE T4

レザーマンの「マルチツール FREE T4」は、レザーマンの中でも「最も携帯に適して日常的に使いやすい」というコンセプトで設計されています。12の機能を備えた万能ナイフで、プライヤーまでを必要としないベーシックな機能で十分な方に最適なモデルです。

  • メーカー参考価格:9,900円
  • 全長:9.3cm
  • 重量:122g
  • ツール数:12
  • 機能:420HC直刃ナイフ、ハサミ、キリ(米国仕様)、栓抜き、パッケージオープナー、プラスドライバー、マイナスドライバー(M、S、XS)、てこ、木工/金属用やすり、ピンセット

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ロゴス マルチツール14

ロゴスの「マルチツール14」は、商品名にあるように14種類の機能を備えています。キャンプや釣りにも最適で、ネイルクリーナーやあま皮取りなどの女性に嬉しい機能が搭載されています。

  • 全長:9cm
  • 重量:120g
  • ツール数:14
  • 機能:ナイフ、ハサミ、針外し、缶切り、縫い針、やすり、ノコギリ(細)、ノコギリ(粗)、栓抜き、ネイルクリーナー、あま皮とり、コルク抜き、プラスドライバー、マイナスドライバー

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ビクトリノックス クライマー

ビクトリノックスの「クライマー」は、その名の通り山登りのための万能ナイフ・マルチツールです。登山やハイキングでロープを切るのに最適で、14の機能を備えているのに重量はわずか82gなので、持ち運びにも便利です。

  • メーカー参考価格:4,400円
  • 全長:9.1cm
  • 重量:82g
  • ツール数:14
  • 機能:リーマー(穴あけ)、スモールブレード、キーリング、コルク栓抜き、缶切り、マイナスドライバー(6mm、3mm)、ハサミ、つまようじ、栓抜き、ワイヤーストリッパー、マルチフック、ラージブレード、ピンセット

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万能ナイフを使う際の注意点

万能ナイフは日常生活からアウトドアシーンなど、幅広く利用できて非常に便利です。しかし、万能ナイフを使う際にも注意点がいくつかあります。

使用目的に沿って正しく使用する分には問題ありませんが、万能「ナイフ」である以上、不必要な場面では持ち歩かない方が無難です。

銃刀法に注意

最も注意すべきなのが、「銃刀法と軽犯罪法」に触れないようにすることです。いざというときに便利な万能ナイフですが、必要がない時は極力携帯しないように注意しましょう。

刃渡り6cm以下のスモールサイズの刃物であれば銃刀法に該当しないのですが、軽犯罪法に該当する可能性があります。軽犯罪法には、「正当な理由なく刃物を携帯」すると、拘留または科料の処分をくだす旨が定められています。

防災のために車に常備していて、交通違反で取り締まりを受けた際に所持品検査を受けて万能ナイフが見つかる、なんてことにならないように注意しましょう。

ナイフとしての性能はやや落ちる

万能ナイフの各種ツールはコンパクトにまとまっているものの、ナイフとしての性能はやや落ちます。万能ナイフは、あくまで持ち運びのしやすさや便利さを重視した商品であることは覚えておきましょう。

例えば薪割りや硬い野菜を切る際は、万能ナイフでは対応が難しいこともあります。ナイフとしての性能を重視したい場合は、「アウトドアナイフ」がおすすめです。

おすすめのアウトドアナイフに関しては、「アウトドアナイフのおすすめモデル4選!【キャンプ必須ギア】」で紹介しています。

アウトドアナイフのおすすめモデル4選!【キャンプ必須ギア】

アウトドアナイフのおすすめモデル4選!【キャンプ必須ギア】

2022年06月07日

1本あるだけで便利な万能ナイフを手に入れよう!

1本あるだけで、日常生活やキャンプなどのアウトドアシーンで非常に便利な万能ナイフについて、特徴別に紹介しました。

万能ナイフを選ぶ際には、使用用途やツールの数、安全性に着目して、実際に搭載されているツールを確認し、ご自身の使用イメージを思い浮かべながらチョイスすることが大切です。100グラム以下の軽量タイプや10機能以下のミニマルなタイプ、20近い機能を備えた万能タイプまで、万能ナイフの種類は多種多様です。

あなたにぴったりなモデルを選んで、お出かけが楽しくなる万能ナイフを見つけましょう!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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