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かっこいい火吹き棒おすすめ25選!100均アイテムを使った自作方法も紹介

火吹き棒は、焚き火を快適に楽しみたい方にとって非常に便利なアイテム!もし装備に加えていないのなら、入手することを推奨します。

しかし「火吹き棒は本当に必要なの?」「どの火吹き棒を選ぶべきか分からない…」といった疑問や悩みを抱える方も多いでしょう。そんな方のために、この記事では以下の内容を詳しくお伝えします。

  • 火吹き棒の必要性と使い方
  • 火吹き棒を選ぶ際のポイント
  • かっこいい火吹き棒おすすめ25選
  • 100均アイテムを使った自作方法

火吹き棒の選び方や使い方を知ることで、焚き火がより安全・快適に楽しめるでしょう。あなたのキャンプライフをより豊かにする情報をお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください。

火吹き棒はいる?いらない?

快適に焚き火をしたいなら、火吹き棒は「マストアイテム」と言っても過言ではないでしょう。火吹き棒がなくても焚き火はできますが、使えば格段に焚き火の効率が上がります。

【火吹き棒を使うメリット】

  • ピンポイントに酸素を供給できる
  • 小さな火種を効率よく大きくできる
  • 余計な火の粉や灰が舞い上がりにくい
  • 火傷のリスクを減らすことができる

火吹き棒があれば、組み合わさった木の影に対して、ピンポイントに酸素が供給できます。これにより、特定の場所の火力をスムーズに上げることが可能。小さな火種にも的確に空気を送り込めるので、火おこしに役立ちます。

「うちわ」を使う選択肢もありますが、力加減や風を送り込む範囲の調整が難しく、火の粉や灰が舞い上がりやすい難点もあります。それに対して火吹き棒は、余計な灰や火の粉を撒き散らしません。また、一定の距離をとって酸素が供給できるため、火傷のリスクを減らせます。

火吹き棒の使い方

火吹き棒の適切な使い方を知れば、あなたにピッタリなアイテムが見つけやすくなるはず!ここでは、基本的な使い方もチェックしましょう。

吹くタイミング

火吹き棒が有効に使えるタイミングは、大きく分けて以下の3つです。

  • 火おこしのタイミング
    →火種から小枝・小枝から薪に火を移したいとき
  • 火力を上げる・維持するタイミング
    →新しい薪をくべたとき・火が小さくなったとき
  • 焚き火を終えるタイミング
    →残った熾火(おきび)を早く燃やしたいとき

どのタイミングにも共通しているのが、酸素を送り込んで「燃焼効率を高めたいとき」です。焚き火を終えるとき以外は、メラメラと燃えていたら吹くのをやめましょう。吹き込みすぎると、消火してしまうため逆効果になります。

吹くときの距離

火吹き棒の先端は「火元から15〜20cm」ほど離して吹きましょう。吹き込んだ息が先端付近の空気を押し出して、燃やしたいところに空気が送り込まれます。また、火が小さくなった熾火や炭に対しては、もう少し近い距離から吹いてもOKです。

火おこしをする際の火種も、近い距離から吹いて構いません。ただし勢いよく吹きすぎると、火種が飛んでしまったり、せっかく着いた火が消えることも…。火が小さいときは、慎重に空気を送り込みましょう。

吹き方

火吹き棒は太い方を吹き、細い方を火元に近づけて使います。また、吹き方は火吹き棒の太さに合わせて変えましょう。

  • 口径が太い:口をつけずに吹き込む
  • 口径が細い:口をつけて吹き込む

口径が太く咥えられないモデルは、吹き込み口にゆっくり空気を押し出す感じで吹きましょう。勢いよく吹きすぎると、逆に空気が送り込めません。一方で口径が細いものは、咥えて勢いよく息を吐くほうが、先端から空気を押し出せます。

火吹き棒を選ぶときの5つのポイント

ここでは、火吹き棒を選ぶときに見ておくべきポイントを解説します。考慮すべきポイントは、以下の5つです。

  1. 長さ
  2. 太さ
  3. 形状
  4. 素材
  5. デザイン

1.長さ

火吹き棒の長さは短めの「45cm」、一般的なサイズの「60cm」、長めの「80cm」を基準にしましょう。

短い火吹き棒はコンパクトに収納でき、携帯性に優れています。しかし火吹き棒が短い分、火との距離が近くなるので安全面に気をつけて使用する必要があります。子どもが使用する場合などは十分に注意が必要ですね。

一方で、長い火吹き棒は火との距離が十分にあるため安全面で優れているといえます。80cm程の長さがあれば、イスに座ったまま使用することも可能です。しかし火吹き棒が長い分、コンパクトに収納したい場合や少しでも軽い装備でキャンプに行きたい場合などには向いていません。

一般的な60cmサイズの火吹き棒は携帯性と安全性のどちらもを兼ね備えた長さといえるでしょう。

2.太さ

火吹き棒を選ぶときは、太さをチェックしましょう。太さによって使用感が変わるからですね。

アウトドア初心者には、咥えられる細さのモデルがおすすめ。吹き方にコツがいらず、狙った場所にピンポイントで空気を送り込めるからです。勢いよく吹くのが好きな方は、あえて細めのモデルを選ぶのもアリでしょう。

口径が太いものは、空気を送り出すのに少しコツがいりますが、一度に多くの酸素を供給できるメリットがあります。したがって、ダイナミックな焚き火を楽しみたい方におすすめ。グリップ部分が太いものは、おしゃれなモデルが多く、握りやすいメリットもあります。

3.形状

火吹き棒の形状は大きく分けて3つのタイプがあります。

伸縮タイプ

「伸縮タイプ」の火吹き棒は使用する時には伸ばし、使い終わればコンパクトに収納できます。必要な長さに調節できるのが他のタイプにはない優れた点といえるでしょう。収納すれば手のひらに収まり、ポケットにも入るサイズになるので、携帯性に優れています。

今、最も主流なのがこの伸縮タイプの火吹き棒です。

分割タイプ

「分割タイプ」の火吹き棒は真ん中から2つに分かれるものからいくつかの部品に分かれるものをさします。伸縮タイプほどコンパクトに収めることはできませんが、その分自由なデザインが可能なのが分割タイプ。

おしゃれなもの、高級感のあるものを使いたい方は分割タイプを検討してはいかがでしょうか。

そのままタイプ

「そのままタイプ」の火吹き棒は伸縮させたり分割したりすることなく、そのままの形で使用するタイプの火吹き棒です。

携帯性は追求せず、デザイン性にこだわりたい方や色々なタイプの火吹き棒を使用してきた方など上級者向けの火吹き棒がそのままタイプです。

4.素材

火吹き棒の素材も大きく分けて3つのタイプがあります。

ステンレス

「ステンレス素材」の火吹き棒は「stainless=さびない」という語源の通り、サビに強く手入れがしやすいのが最大の特徴です。口にくわえて使用したり、屋外で使用することが多い火吹き棒。

サビにくく手入れがしやすいのはステンレス素材の大きなメリットといえます。また、強度が高く丈夫であるということもステンレスのメリットです。

アルミ

「アルミ素材」の火吹き棒は、軽く耐久性に優れているため、持ち運びや携帯性に優れているのが最大の特徴です。1円玉がアルミ素材でできており、軽くて丈夫なのはイメージしやすいのではないでしょうか。

しかし、アルミはステンレスと違ってサビやすいため、使用後や使用環境によっては細かな手入れが必要です。

「竹製」の火吹き棒は軽く、何よりアウトドアシーンになじむのが最大の特徴です。木の特性上、伸縮したり分割したりできるタイプのものはありませんが、軽いので携帯性に優れています。

自然の竹でできているため劣化していきますが、味が出てきたのだと捉え楽しめる方には竹製の火吹き棒はおすすめできるでしょう。

真鍮(しんちゅう)

真鍮は銅と亜鉛の合金で、一番の魅力は金色に輝くカラーです。素材の特徴は、以下のとおり。

  • サビに強い
  • 伝熱性が高い
  • 安価である
  • 加工しやすい

5円玉や仏具・金管楽器など、身近なものにも使用される素材です。使い込むことで徐々に変化し、エイジングが楽しめる点もおすすめポイントです。

5.デザイン

火吹き棒は使いやすさも重要ですが、デザイン性の高さもキャンプの時間を充実させる要素として大事です。

みんなで集まって焚き火をする際に、サッと取り出した火吹き棒が「おしゃれ」で「かっこいい」ものだったら…。きっと周囲の方に、一目おかれるでしょう。

キャンプ歴の長い方は、さまざまなギアが充実しているはずなので、小物のデザインにもこだわりたいですね。経験の浅い方は、個性あふれるギアを選んで、愛着のあるアイテムに育てましょう。

かっこいい火吹き棒のおすすめ25選

おすすめの火吹き棒

ここでは、キャンプサイトで使用する人の目を惹く、かっこいい火吹き棒のおすすめ25選を紹介します。あなたのお気に入りを、ぜひ見つけてください!

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) ポケット火吹き棒

CAPTAIN STAGの「ポケット火吹き棒」は伸縮式の火吹き棒。手のひらに収まるサイズでコンパクトに収納できます。

便利なクリップが付いていて、専用の収納袋付です。

  • サイズ:16(吹き口20)×110~480mm
  • 重量:40g
  • 材質:アルミニウム合金(本体)、ステンレス(スライド部)
  • メーカー参考価格:1,980円

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) スライド火吹き棒〈L〉

CAPTAIN STAGの「スライド火吹き棒〈L〉」は先ほど紹介した伸縮タイプである「ポケット火吹き棒」のロングバージョン。最大で63cmまで伸ばして使うことができます。

口径も大きく、吹きやすい仕様になっています。

  • サイズ:18(吹き口24)×180~630mm
  • 重量:80g
  • 材質:アルミニウム合金(本体)、ステンレス(スライド部)
  • メーカー参考価格:2,530円

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 火吹竹40cm

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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CAPTAIN STAGの「火吹竹40cm」はそのままタイプの火吹き棒。その名の通り、天然竹を使用した昔ながらの実用的な火吹き棒です。

  • サイズ:直径30×長さ400mm
  • 材質:天然竹
  • メーカー参考価格:418円

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SINANO WORKS(シナノワークス) ファイヤーブラスター ARTISAN

デザインや素材にこだわり、理想を実現した分割式の火吹き棒です。「SINANO WORKS(シナノワークス)の ファイヤーブラスター」シリーズのこのモデルは、細部のデザインにまでこだわった逸品です。経年変化を楽しみつつ、長く愛用できること間違いなしでしょう。

  • 使用サイズ:長さ600mm
  • 収納サイズ:長さ350mm
  • 重量:100g
  • 材質:グリップ/ケヤキ・ストラップ/鹿革・プロテクター/アルミ・シャフト/アルミ
  • メーカー参考価格:15,400円

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SINANO WORKS(シナノワークス) ファイヤーブラスター ASOBI

シナノワークス(SINANO WORKS)
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SINANO WORKSの「FIRE BLASTER ASOBI」は分割タイプの火吹き棒。シンプルな構造で使いやすく、60cmの長さがあるのでポイントにしっかりと息を吹き込むことができます。

アルミ製先端保護プロテクターで空気排出の流速が約3.3倍になり、軽い息でも力強く吹くことができるように設計されています。

  • 使用サイズ:長さ600mm
  • 分割時サイズ:長さ350mm
  • 重量:120g
  • 材質:アルミニウム(シャフト)、カエデ(グリップ)
  • メーカー参考価格:5,830円

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snow peak(スノーピーク) 火吹き棒(N-110)

スノーピーク(snow peak)
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snow peakの「火吹き棒 N-110」は分割タイプの火吹き棒。逆止弁により炎や煙の逆流が防止可能な設計になっています。

87.5cmの長さを生かし、座ったままの楽な姿勢でも息を吹き込むことができます。

  • 使用サイズ:30×58×875mm
  • 収納サイズ:30×58×450mm
  • 重量:310g
  • 材質:ステンレス、竹集成材
  • メーカー参考価格:10,538円

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FIRE SIDE(ファイヤーサイド) ファイヤーブラスター60

FIRE SIDEの「ファイヤーブラスター60」はそのままタイプの火吹き棒。ナチュラルで優しいデザインが魅力でこだわりがつまったドイツ製の火吹き棒です。

本体は軽量なアルミ製で口元と中央部にはブナ材が使用されています。

  • サイズ:600mm
  • 重量:120g
  • 材質:アルミ、ブナ材
  • メーカー参考価格:6,820円

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村の鍛冶屋 アルミカラー 火吹き棒 37cm

金属加工の町「燕三条」で作られたアルミ製の火吹き棒です。木製のパーツがアクセントになり、温かみも感じさせます。ブラック・レッド・ブルーの3色展開もうれしいポイント。

  • サイズ:直径 約23×360mm
  • 重量:28.5g
  • 材質:アルミニウム(カラーアルマイト加工)、天然木
  • メーカー参考価格:2,530円

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MYsk(ミスク) MP火吹き棒 プレーン

MYsk
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シンプルな伸縮式のオールステンレス火吹き棒。ボールペンサイズまで縮み、コンパクトに持ち運び可能です。先端に金属チップを備えており、耐久性と送風性が高まっています。

  • 使用サイズ:4(吹き口16)×635mm
  • 収納サイズ:4(吹き口16)×140mm
  • 重量:24g
  • 材質:ステンレス
  • メーカー参考価格:600円

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Bush Craft(ブッシュクラフト) ファイヤーブラスター

ピンポイントに狙った場所に空気を送り込める、ステンレス製の伸縮式火吹き棒です。シンプルで飾らないデザインが好みなら、きっとお気に召すでしょう。ベルトループのあるシックな本革ケースも付属していますよ。

  • 使用サイズ:長さ 約476mm
  • 収納サイズ:長さ 約92mm
  • 重量:26g
  • 材質:ステンレス
  • メーカー参考価格:1,760円

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野良道具製作所 ALL真鍮製火吹き棒「野良ブラスター」【コンパクトver.】 3本継60cm

真鍮製のキラキラしたデザインが魅力の「野良ブラスター」。同シリーズの「野良ブラスター2本継」を改良し、パイプ1本あたりの長さを短くした結果、コンパクトに収納しやすい3分割式の火吹き棒になりました。

  • 使用サイズ:長さ600mm
  • 収納サイズ:長さ220mm
  • 重量:400g
  • 材質:真鍮
  • メーカー参考価格:7,800円

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ZEN Camps(ゼンキャンプス) 火吹き棒

アルミボディに真鍮製のパーツを組み合わせた、分割式の火吹き棒です。黒いボディと経年変化を楽しめる真鍮のゴールドカラー、そして本革製のストラップが高級感を感じさせ、ワンランク上のキャンプギアに仕上がっています。

  • 使用サイズ:長さ 587mm
  • 収納サイズ:長さ 350mm
  • 重量:205g
  • 材質:真鍮、アルミパイプ(アルマイト処理済み)
  • メーカー参考価格:6,480円

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Belmont(ベルモント) 焚き火ブロウパイプ ライトブラウン BM-378

Belmont(ベルモント)
¥3,300 (2024/07/18 08:22:24時点 Amazon調べ-詳細)

ステンレスボディでサビに強く、伸縮式でコンパクトに収納できる火吹き棒です。先端はメンテナンス性を高めるために脱着式になっており、ゴミが詰まっても洗い流すことが可能。木製のグリップは温かみがあるだけでなく、狙ったところに空気を送り込みやすくなっています。

  • 使用サイズ:直径25×850mm
  • 収納サイズ:直径25×230mm
  • 重量:130g
  • 材質:本体/ステンレス・真鍮、グリップ/天然木、アクセサリー/天然木・ポリエステル
  • メーカー参考価格:3,520円

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山麓工房 木製火吹き棒 コンパクト 伸縮自在 収納ケース付き

木のデザインがおしゃれな火吹き棒です。収納時は持ち歩きやすいサイズになるので、アウトドアに最適。ステンレスのボディに、真鍮の先端パーツが採用され、細部までこだわりを感じます。「4色展開」「無期限の製品保証」など、魅力がいっぱいのアイテムですよ。

  • 使用サイズ:長さ540mm
  • 収納サイズ:長さ132mm
  • 重量:48g
  • 材質:ステンレス、真鍮、天然木
  • メーカー参考価格:2880円

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VASTLAND(ヴァストランド) 火吹き棒

シンプルでスリムなフォルムの火吹き棒なので、炭や薪のすき間に入れやすく、自由自在に空気を送り込むことが可能です。伸縮式で長さは6段階に調整できます。「手のひらサイズ」で専用のカラビナ付きケースに入れれば持ち運びも楽チンですよ。

  • 使用サイズ:直径10×620mm
  • 収納サイズ:直径10×130mm
  • 重量:22g
  • 材質:ステンレス
  • メーカー参考価格:799円

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TokyoCamp(トウキョウキャンプ) 火吹き棒

TokyoCampの火吹き棒は「絶対になくしたくない、火吹き棒」をコンセプトに作られた火吹き棒です。職人が天然木で作ったグリップは、使うほどに味が出ることでしょう。手作りされたネックレスケースもデザイン性が高く、紛失しがちな小型ナイフやライターなどを持ち運べます。

  • 使用サイズ:長さ500mm
  • 収納サイズ:長さ110mm
  • 重量:28g
  • 材質:本体/ステンレス、グリップ/天然木
  • メーカー参考価格:3,890円

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BOMBADA(ボンバダ) ファイヤーブラスター・フォーゴン26

2ピースに分割できるジュラルミン製の火吹き棒です。グリップにはコルク素材を採用していて、木の温かみも感じられます。手元側の素材は、釣竿の「ツララブランクス」と同じカーボンで、遊び心ものぞかせるアイテムです。

  • 使用サイズ:長さ760mm
  • 収納サイズ:長さ400mm
  • 重量:記載なし
  • 材質:ジュラルミン(アルマイト加工)、集積コルク
  • メーカー参考価格:14,080円

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Thous Winds(サウスウィンズ) 火吹き棒

グリップ部分の木材と鋳鉄が無骨な雰囲気にぴったりの火吹き棒です。無垢材を手作業で磨いたグリップ部分はとても美しく、自然の中に調和します。長さの調整ができ、2つに分解してお手入れも可能です。

  • 使用サイズ:12(吹き口37)×670mm
  • 収納サイズ:12(吹き口37)×408mm
  • 重量:280g
  • 材質:ブラックウォールナット、真鍮、牛革、鋳鉄
  • メーカー参考価格:8,115円

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VICOPO(ビコポ) 首掛け式火吹き棒-V3

ネックレスのように首にかけて、必要なときにサッと胸元から伸ばして使える火吹き棒です。吹きやすい吹き口や伸ばしやすい先端など、ユーザーの使いやすさも考えて設計されています。グリップの本革アクセサリーがアクセントになり、下げている姿もおしゃれです。

  • 使用サイズ:長さ495mm
  • 収納サイズ:長さ10.5mm
  • 重量:60g
  • 材質:アルミ、天然木、真鍮、レザー
  • メーカー参考価格:4,280円

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Seebo 火吹き棒 カラビナ付き収納袋

オールステンレス製の伸縮式火吹き棒です。縮めると13cmの長さになり、専用のカラビナ付き収納袋に入るので、ベルトのループなどに引っ掛けて手軽に持ち運べます。使うときは最長62cmまで無段階に長さの調整が可能。

  • 使用サイズ:5(吹き口10)×620mm
  • 収納サイズ:5(吹き口10)×130mm
  • 重量:42g
  • 材質:ステンレス

NHAM(ニャム) 火吹き棒 伸縮式

最大の特徴は、使用時に80cmになる長さ。焚き火と一定の距離を保ちながら使えるので、火傷のリスクを減らすことが可能。チェアに腰掛けたままピンポイントに吹けるのは、とても楽ですよ。

  • サイズ:13(吹き口17 )×800mm
  • 収納サイズ:13(吹き口17 )×140mm
  • 重量:100g
  • 材質:本体/ステンレス、吹き口/シリコン

秀岳荘(SHUGAKUSO) 伸縮自在ファイヤーブラスター銘木

開発者が火吹き棒として日本一を目指した名品です。独自設計のシャフトは、伸縮式ながら高い強度を誇ります。接続部から空気が漏れないので、効率よく空気を送りこむことが可能。先端の金具が熱くなったりススで汚れたりすることを考慮し、縮めても触れにくい設計になっています。

  • 使用サイズ:9.5(吹き口14)×860mm
  • 収納サイズ:9.5(吹き口14)×290mm
  • 重量:105g
  • 材質:ステンレス鋼、木材

Jialefu 火吹き棒 収納ボックス付

設計にこだわり、何度も調整を繰り返した結果「送風のしやすさ」「持ち運びやすさ」「デザイン性」のバランスがとれた火吹き棒になりました。長さは13.7〜62.5cmです。吹き口や先端にも、ユーザーが使いやすい工夫が施されています。

  • 使用サイズ:直径10×625mm
  • 収納サイズ:直径10×137mm
  • 重量:92g
  • 材質:ステンレス

Doribiru(ドリビル) 火吹き棒

地べたに座っても、空気が送りやすい超ロング設計の火吹き棒です。十分な長さがあるので、楽な姿勢で安全に焚き火が楽しめます。吹き口とグリップに温かみのある質感の天然木を採用しており、焚き火シーンがよりおしゃれに楽しめるでしょう。

  • 使用サイズ:長さ 390~840mm
  • 収納サイズ:長さ 225mm
  • 重量:110g
  • 材質:ステンレス、天然木

LIFE JOURNEY(ライフジャーニー) 火吹き棒

吹き出し口と口元に、ゴールドが美しい真鍮を採用した伸縮式の火吹き棒です。パイプには、サビに強いステンレスを採用しています。折りたためばとてもコンパクトになり、使用時は自由に長さ調節も可能。さらに軽量設計なので、持ち運びも楽々です。

  • 使用サイズ:長さ620mm
  • 収納サイズ:長さ160mm
  • 重量:41g
  • 材質:ステンレス、真鍮

火吹き棒は100均やホームセンターでも入手できる!

火吹き棒は、100均やホームセンターでも買えます。ブランドにこだわらなければ、お近くのお店で100円から1,000円以内で購入できるでしょう。

【お手頃に火吹き棒が買える店の例】

  • ダイソー
  • セリア
  • カインズ
  • コメリ

アウトドア用品ブランドが展開する火吹き棒は、品質が高いことに間違いはないと思いますが、数千円から1万円以上するものも…。あまり火吹き棒に予算をかけられない方は、コスパを重視して買うのもアリですよ。

火吹き棒は自作もできる!

火吹き棒は、DIYで作ることも可能です。アウトドア用品を自作してキャンプに出かけたい方に、2つの自作例を紹介します。「DIYが得意な人向けの例」と「誰でも挑戦しやすい例」の順にお伝えします。

100均の自撮り棒で作る火吹き棒

100均で売っている「自撮り棒」の両端を切断して、木管を組み合わせることで、火吹き棒として有名な某「ファイヤーブラスター」風の火吹き棒が作れます。

【必要な材料】

  • セリア自撮り棒
  • 木管:200mm×24mm (中穴16mm)
  • 木のビーズ
  • パラコード
  • ワトコオイル(ダークウォルナット)

【必要な道具】

  • 金ノコ
  • 電動ドリル
  • 電動丸のこ
  • 電動サンダー(やすり)

コードの色や塗装を変えれば、さらにオリジナリティあふれる火吹き棒になります。作る手間がかかりますが、同じような既製品を購入するより非常にお得です。

詳しい作成方法は、以下のリンク先の動画でチェックできます。この自作例は、DIYに必要な機材が多いため、難しいと感じる方もいるでしょう。そんな方は、以下で紹介する例を参考にしてください。

「ken10 /camp addict」チャンネルさんの動画をみる

ホームセンターの材料で作る火吹き棒

某「ファイヤーブラスター」風の火吹き棒を、ホームセンターのアイテムだけで手軽に自作する方法もあります。

【必要な材料】

  • ステンレスパイプ:直径13mm×長さ600mm×1
  • 木管:直径24mm(穴径13mm)×長さ200mm×1・長さ140mm×1
  • フランジナット:M5
  • みつろうクリーム
  • 革紐

【必要な道具】

  • 彫刻刀
  • 木工やすり
  • 紙やすり

木管を削り、みつろうクリームで表面をコーティングすることで、木の質感が楽しめるグリップに!ステンレスパイプに組み合わせて革紐を結べば、おしゃれな火吹き棒が完成です。

詳しい作り方は、以下のリンク先の動画で見られます。シンプルな100均火吹き棒のグレードアップに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「WakuWaku OUTDOOR」チャンネルさんの動画をみる

火吹き棒の代わりになるアイテム

焚き火や火おこしで活躍する「火吹き棒」ですが、ものによってはコンパクトなので紛失したり、忘れてしまったりする可能性も…。また、フーフー吹くのは決して楽ではありません。そんな火吹き棒の代わりに使える便利なアイテムを、ここで3つご紹介しましょう。

LOGOS(ロゴス) BBQガンブロー

火おこしのときに使える電池式の送風機です。使用時はガン(銃)のように構えることができ、使わないときはコンパクトに折りたためます。BBQグリルに使用する想定のアイテムですが、火吹き棒の代わりになるアイテムとしても、十分に活躍するでしょう。

  • メーカー希望価格:2,680円
  • 使用時サイズ:17×5.4×14.5cm
  • 収納サイズ:8×14.5×5.4cm
  • 重量:135g
  • 電源:単3アルカリ電池×4

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CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) バッファロー送風機(ブラウン)UG-3299

何度も焚き火の前で、息を吸い口で吹くのがつらい方は、手を使って空気を送り込む「伝統的なふいご」タイプの送風機もおすすめ。持っているだけで、ひと味違ったキャンプサイトが演出できるはず!

  • メーカー希望価格:6,600円
  • 使用時サイズ:135×380×30mm
  • 重量:430g
  • 材質:本体/天然木、送風口/ステンレス鋼、ジャバラ/ポリ塩化ビニル

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dietz(ディーツ) カラビナハンディファン カーキ

火吹き棒の代わりに焚き火に空気を送り込んでくれる「携帯扇風機」です。ハンディ&スタンドの2wayで使えて、カラビナも搭載しているのでアウトドアの使用に最適。風の強さにもよりますが、最大13時間使用できるため、暑い日のキャンプで活躍すること間違いなしでしょう。

  • サイズ:3.5×6.5×14.5cm
  • 重量:105g
  • 電源:リチウムイオン電池2,000mAh(充電式)

火吹き棒と一緒に火おこしで使いたいグッズ

焚き火をするときに手元にあると便利なのは、火吹き棒だけではありません。またキャンプでは「火おこし」そのものを楽しみたい方も多いはず!そんな方は、以下のアイテムをキャンプギアの仲間に加えるのはいかがでしょうか?

  • 火打ち石:原始的な方法で火おこしが楽しめる・難易度高め
  • ファイヤースターター:天候に左右されずに火おこし可能・火打ち石より簡単
  • 火ばさみ(トング):薪を追加したり位置を変えたりするときの必須アイテム
  • 焚き火グローブ:薪割りから焚き火調理まで、手を保護するための必須アイテム

以下の記事では、火吹き棒と一緒に使いたいアイテムを紹介しています。火おこしや焚き火を安全・快適に行うのに役に立つので、ぜひ参考にしてください!

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火吹き棒で火おこしを快適に!

この記事では、火吹き棒の必要性や使い方を解説し、選ぶ際のポイントやおすすめ火吹き棒の紹介しました。最後に、火吹き棒にまつわる内容の要点をチェックしましょう。

  • 主に火吹き棒は火おこし・火力アップに役立つ
  • 快適な焚き火のために火吹き棒は適切に使う
  • 長さは60cmを基準にする
  • 「伸縮」「分割」「そのまま」の3タイプがある
  • 材質は好みや特性に応じて選ぶ
  • 火吹き棒は安く手に入れたり自作もできる

火吹き棒は、必ず無いといけない道具ではありません。しかしうまく活用すれば、BBQやキャンプの火おこしを一気に安全・快適にする素晴らしいアイテムの1つです。

今回紹介したアイテムの中から、あなたのお気に入りをぜひ見つけてください。きっと今より素敵なアウトドアライフが送れますよ!

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