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火吹き棒のおすすめ6選!選び方やBBQや焚き火での使い方を解説

外出するのが難しいご時世、アウトドアシーンを楽しむ人が増えています。BBQや焚き火は少ない人数でも楽しい時間を過ごすことができますね。

でも、BBQや焚き火をする際の火起こしで困ってしまうことはありませんか?

  • いつもうまく火がつけられなくて困っている
  • 火がついてもすぐに消えてしまって時間がかかる
  • 火を大きくするのにうちわを使ったり、近くで息を吹きかけたりして大変

そこで今回は、BBQや焚き火の火起こしを楽にするだけでなく、火起こしを楽しめるアイテムである「火吹き棒」をご紹介します。

  • 火吹き棒の必要性
  • 火吹き棒を選ぶときのポイント
  • おすすめの火吹き棒
  • 火吹き棒の使い方

最後には火吹き棒の詳しい使い方まで載せてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

火吹き棒って必要?

あまり聞き慣れないと思いますが、火吹き棒とはその名の通り、火を起こす際に使用する焚き火道具のことをいいます。キャンプで焚き火をする際、火吹き棒で炭や薪にピンポイントで息を吹きかけると、直接息を吹きかけた時などと比べ、早く、安全に火をつける事が出来ます。

直接息を吹きかける場合、わずかな火種に息をピンポイントで当てるのはとても難しいでしょう。組み合わさった木の影に隠れている火種に対し、焚き火台の外からの風は直接火種に当たることはありません。しかし、焚き火台の中にまで空気口を入れることの出来る火吹き棒であれば、ピンポイントに火種に風を送る事が出来ます。

また、出来るだけたくさんの風を送ろうとして、焚き火台に近づきすぎることで、舞っている灰で服が溶けたり、火傷をする恐れがあるでしょう。火吹き棒であれば、距離をとって風を送る事が出来、火傷などの恐れは少なくなります。

火吹き棒を使用することで得られるメリットは大きく、快適な焚き火をするには重要なアイテムです。

ここからは、火吹き棒の選び方についてご説明していきます。

火吹き棒を選ぶときのポイント

火吹き棒は「長さ」「形状」「素材」の3つのポイントをおさえ、ご自身のBBQやキャンプスタイルに合ったものを選びましょう。

長さ

火吹き棒の長さは短めの「45cm」、一般的なサイズの「60cm」、長めの「80cm」を基準にしましょう。

短い火吹き棒はコンパクトに収納でき、携帯性に優れています。しかし火吹き棒が短い分、火との距離が近くなるので安全面に気をつけて使用する必要があります。子どもが使用する場合などは十分に注意が必要ですね。

一方で、長い火吹き棒は火との距離が十分にあるため安全面で優れているといえます。80cm程の長さがあれば、イスに座ったまま使用することも可能です。しかし火吹き棒が長い分、コンパクトに収納したい場合や少しでも軽い装備でキャンプに行きたい場合などには向いていません。

一般的な60cmサイズの火吹き棒は携帯性と安全性のどちらもを兼ね備えた長さといえるでしょう。

形状

火吹き棒の形状は大きく分けて3つのタイプがあります。

伸縮タイプ

「伸縮タイプ」の火吹き棒は使用する時には伸ばし、使い終わればコンパクトに収納できます。必要な長さに調節できるのが他のタイプにはない優れた点といえるでしょう。収納すれば手のひらに収まり、ポケットにも入るサイズになるので、携帯性に優れています。

今、最も主流なのがこの伸縮タイプの火吹き棒です。

分割タイプ

「分割タイプ」の火吹き棒は真ん中から2つに分かれるものからいくつかの部品に分かれるものをさします。伸縮タイプほどコンパクトに収めることはできませんが、その分自由なデザインが可能なのが分割タイプ。

おしゃれなもの、高級感のあるものを使いたい方は分割タイプを検討してはいかがでしょうか。

そのままタイプ

「そのままタイプ」の火吹き棒は伸縮させたり分割したりすることなく、そのままの形で使用するタイプの火吹き棒です。

携帯性は追求せず、デザイン性にこだわりたい方や色々なタイプの火吹き棒を使用してきた方など上級者向けの火吹き棒がそのままタイプです。

素材

火吹き棒の素材も大きく分けて3つのタイプがあります。

ステンレス

「ステンレス素材」の火吹き棒は「stainless=さびない」という語源の通り、サビに強く手入れがしやすいのが最大の特徴です。口にくわえて使用したり、屋外で使用することが多い火吹き棒。

サビにくく手入れがしやすいのはステンレス素材の大きなメリットといえます。また、強度が高く丈夫であるということもステンレスのメリットです。

アルミ

「アルミ素材」の火吹き棒は、軽く耐久性に優れているため、持ち運びや携帯性に優れているのが最大の特徴です。1円玉がアルミ素材でできており、軽くて丈夫なのはイメージしやすいのではないでしょうか。

しかし、アルミはステンレスと違ってサビやすいため、使用後や使用環境によっては細かな手入れが必要です。

「竹製」の火吹き棒は軽く、何よりアウトドアシーンになじむのが最大の特徴です。木の特性上、伸縮したり分割したりできるタイプのものはありませんが、軽いので携帯性に優れています。

自然の竹でできているため劣化していきますが、味が出てきたのだと捉え楽しめる方には竹製の火吹き棒はおすすめできるでしょう。

それでは、以上の「長さ」「形状」「材質」に着目しておすすめの火吹き棒を紹介していきます。

おすすめの火吹き棒6選

ここでは、おすすめの火吹き棒を6つ紹介します。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) ポケット火吹き棒

CAPTAIN STAGの「ポケット火吹き棒」は伸縮式の火吹き棒。手のひらに収まるサイズでコンパクトに収納できます。

便利なクリップが付いていて、専用の収納袋付です。

  • サイズ:16×20×長さ110~480mm
  • 重量:40g
  • 材質:アルミニウム合金(本体)、ステンレス(スライド部)
  • メーカー参考価格:1980円

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) スライド火吹き棒〈L〉

CAPTAIN STAGの「スライド火吹き棒〈L〉」は先ほど紹介した伸縮タイプである「ポケット火吹き棒」のロングバージョン。最大で63cmまで伸ばして使うことができます。

口径も大きく、吹きやすい仕様になっています。

  • サイズ:18×24×長さ180~630mm
  • 重量:80g
  • 材質:アルミニウム合金(本体)、ステンレス(スライド部)
  • メーカー参考価格:2530円

公式サイトで見る

SINANO WORKS(シナノワークス) FIRE BLASTER ASOBI

シナノワークス(SINANO WORKS)
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SINANO WORKSの「FIRE BLASTER ASOBI」は分割タイプの火吹き棒。シンプルな構造で使いやすく、60cmの長さがあるのでポイントにしっかりと息を吹き込むことができます。

アルミ製先端保護プロテクターで空気排出の流速を約3.3倍、軽い息でも力強く吹くことができるように設計されています。

  • サイズ:600mm(分割時:350mm)
  • 重量:120g
  • 材質:アルミニウム(シャフト)、カエデ(グリップ)
  • メーカー参考価格:5830円

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snow peak(スノーピーク) 火吹き棒(N-110)

スノーピーク(snow peak)
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snow peakの「火吹き棒 N-110」は分割タイプの火吹き棒。逆止弁により炎や煙の逆流が防止可能な設計になっています。

87.5cmの長さを生かし、座ったままの楽な姿勢でも息を吹き込むことができます。

  • サイズ:30×58×875mm(収納時450mm)
  • 重量:310g
  • 材質:ステンレス、竹集成材
  • メーカー参考価格:8778円

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FIRE SIDE(ファイヤーサイド) ファイヤーブラスター60

FIRESIDE(ファイヤーサイド)
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FIRE SIDEの「ファイヤーブラスター60」はそのままタイプの火吹き棒。ナチュラルで優しいデザインが魅力でこだわりがつまったドイツ製の火吹き棒です。

本体は軽量なアルミ製で口元と中央部にはブナ材が使用されています。

  • サイズ:600mm
  • 重量:120g
  • 材質:アルミ、ブナ材
  • メーカー参考価格:6820円

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 火吹竹40cm

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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CAPTAIN STAGの「火吹竹40cm」はそのままタイプの火吹き棒。その名の通り、天然竹を使用した昔ながらの実用的な火吹き棒です。

  • サイズ:外径30×長さ400mm
  • 材質:天然竹
  • メーカー参考価格:418円

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火吹き棒の使い方

火吹き棒を使うと、むやみに何度もフーフーと息を吹き込みがちです。そのような使い方は息が苦しいだけでなく、逆に火を小さくさせてしまうことにつながってしまいます。

ここでは効率的な火吹き棒の使い方を解説します。

まず前提として、薪や炭、小枝や木の繊維などは酸素が行き渡るよう、十分に間隔をあけて配置するようにしましょう。物が燃えるのは炎が周囲の酸素と結びつくからです。しっかり燃やしたいからといって、はじめからたくさんの燃料を入れるのは燃焼効率を下げることにつながります。

準備ができたら、細い枝や木の繊維に火をつけ、少しずつ太い木や炭に火を移していきます。ある程度、火がついたところで火吹き棒の登場。

火吹き棒は太い方を吹き、細い方を火元に近づけて使います。火元から15〜20cmほど離し、周りの空気と一緒にフーと燃やしたいところに空気を送り込みましょう。吹くのを止めれば、火が一段と大きくなっていることが分かるはずです。

また、薪や炭が燃えてはいるものの、火が小さくなってきた場合にも火吹き棒は活躍します。火を大きくしたい場所に向けて、フーッと息を吹き込みます。燃料が赤く燃え、炎が再び育っていることが感じられるはずです。

火吹き棒をうまく使って効率的な火起こしができれば、きっとあなたは火起こしの楽しさに魅了されるでしょう。

火吹き棒で火おこしを快適に!

ここまで、火吹き棒の必要性や火吹き棒を選ぶ際のポイント、おすすめの火吹き棒の紹介、火吹き棒の使い方の説明を行ってきました。

  • 火吹き棒は火起こしを安全で効率的にする便利な道具である
  • 火吹き棒の長さは一般的な長さ60cmを基準にする
  • 火吹き棒の3つの形状「伸縮タイプ」「分割タイプ」「そのままタイプ」から自分に合ったものを選ぶ
  • 火吹き棒の材質「ステンレス」「アルミ」「竹」から自身のスタイルに合ったものを選ぶ
  • 火吹き棒は火を大きくしたいときに使用する

火吹き棒は必ず無いといけない道具というわけではありません。うちわや扇子、直接口で息を吹き込むことで火をつけることはできるからです。

しかし、火吹き棒はあなたのBBQやキャンプシーンでの火起こしを一気に安全で効率的、さらに楽しい時間に変えてくれる素晴らしいアイテムの一つです。

ぜひ、お気に入りのアイテムを見つけ、素敵なアウトドアライフを送ってみてください。

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