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【コスパ最強】安いソロキャンプ用テント15選!

ソロキャンプ用のテントは、各メーカーからさまざまなモデルが販売されています。しかし、種類があり過ぎてどれにしたら良いか分からず、初めてのソロキャンプ用テントは「ひとまずコスパの良いテントを」と考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、コスパ最強のソロキャンプ用テントを15張り厳選しました。ここで紹介するモデルの中からお気に入りのテントを見つけて、ソロキャンプデビューしてみてはいかがでしょうか。

ソロキャンプ用テントの選び方

ソロキャンプ用テントを選ぶ際に気をつけたいポイントとして、以下の8項目が挙げられます。

  • 広さ
  • 重さ
  • 設営と撤収のしやすさ
  • 構造
  • 前室の有無
  • 耐水圧
  • 価格
  • 好み

テントの種類にも、ドーム型やワンポール式などさまざまあり、特徴が異なります。

ソロキャンプの中でも、持ち運び方法や利用場所などの各シーンを想定し、適切なタイプを選びましょう。

ソロキャンプ用テントの詳しい選び方は、「ソロキャンプ用テントの選び方!失敗しないための8つのポイント」をご覧ください。

ソロキャンプ用テントの選び方!失敗しないための8つのポイント

ソロキャンプ用テントの選び方!失敗しないための8つのポイント

2022年04月27日

ソロキャンプテントでコスパを重視するときの注意点

「ソロキャンプ用テントでコスパを重視する」といった際、実際の金額に対してどの項目を重視すべきかというと、以下の3項目が優れているかで比べると良いでしょう。

  • 耐水性
  • 通気性
  • 携帯性

テント内でいかに快適に過ごすことができ、楽に持ち運べるか、これらの項目がソロキャンプをどれだけ楽しめるか左右するといっても過言ではありません。

耐水性

キャンプシーンは急な天候の変化がつきもの。テントの耐水性は非常に重要で、各テントには耐水性に関して「〇〇mm」などの表記がなされています。

一般的に、1500mmと記載のあるテントであれば、強めの雨でも大丈夫とされています。高額なテントほど耐水性も上がり、10000mmなどのかなり高性能なテントも。

生地そのものの耐水性はもちろん、「ダブルウォール」と呼ばれるフライシートとインナーの二枚構造を施したテントであれば、耐水性能はグッと上がります。

通気性

通気口が出入り口の一か所しかないような通気性の悪いテントの場合、夏場は蒸し風呂・サウナ状態になりかねません。

出入り口と反対側の2か所、場合によっては各面に通気口が設置されているテントもあります。

冬キャンプ仕様の場合、フライシートにスカートがあるタイプのテントを選ぶと、外気が入りにくくなるためおすすめです。また、ダブルウォールのインナーがメッシュになっていると、室内の通気性もかなり良くなります。

携帯性

持ち運ぶ際の大きさも、ソロキャンプにおいては非常に重要です。荷物はすべて一人で運ばなければならないため、コンパクトであるほど便利に違いありません。

バックパックに入れて持ち運ぶのか、自転車やバイクに積載するのか、持ち運びシーンを想定し、収まりの良いモデルを選ぶようにしましょう。

携帯性に関連して、重量に関する一つの基準ですが、ソロキャンプ向けのテントの重量は2〜3kg程度のモデルを選ぶ人が多いです。この数値を参考に、お気に入りのソロキャンプ用テントを選びましょう。

コスパ最強のソロキャンプテント10選!

ここでは、「コスパ最強のソロキャンプテント」として10張りご紹介します。
紹介するテントはいずれも税込1〜3万円台のモデルで、先ほど紹介した「耐水性」「通気性」「携帯性」も比較できるように掲載しています。

1万円以下の格安ソロキャンプテントは記事後半でまとめているので、そちらも併せてご覧ください。

ogawa(オガワ) ステイシーST2

ogawa(オガワ)
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広い前室を備えたソロキャンプ用テントであれば、ツーリング時の愛車を雨から守ることもできます。使い勝手の良さと機能性の高さを備えたおすすめモデル。

  • 耐水圧:1800mm
  • 通気口:2か所
  • 大きさ:230cm×300cm×130cm
  • 収納時:52cm×19cm×19cm
  • 重量:約4kg

LOGOS(ロゴス) ツーリングドゥーブル SOLO-BJ

ロゴス(LOGOS)
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ロゴスのツーリングドゥーブルは、一見変わったデザインのソロキャンプ用テント。張り出し部分をキャノピー仕様にすることで、バイクを置けるほどのスペースを確保できます。リビングとしても使用できるため使い勝手がよく、通気口はテント上部に設置し、快適性を確保。

  • 耐水圧:2000mm
  • 通気口:2か所
  • 大きさ:210cm×290cm×123cm
  • 収納時:65cm×16cm×16cm
  • 重量:4.1kg

DOD(ディーオーディー) ライダーズワンタッチテント【ツーリング仕様】

DODのライダーズワンタッチテントは、ポールを伸ばしてロックし、ジョイント部の紐を引けばフライシートが形になるという設置の簡単なテント。テント背面の大きなメッシュ窓は、通気を確保しつつ雨の侵入も防ぎます。

ソロキャンプで使うにはかなり広めで、快適なキャンプライフを過ごしたい方におすすめです。

  • 耐水圧:3000mm
  • 通気口:2か所
  • 大きさ:243cm×235cm×133cm
  • 収納時:62cm×20cm×20cm
  • 重量:4.3kg

Coleman(コールマン) ツーリングドームST

コールマン(Coleman)
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コールマンのツーリングドームSTは、一人でも簡単に設営ができます。ソロキャンプシーンにおいて、設営のしやすさも非常に重要です。

耐水圧は1500mmで必要十分。通気口も2か所設置されているため、夏のキャンプでも快適に過ごせます。

  • 耐水圧:1500mm
  • 通気口:2か所
  • 大きさ:210cm×120cm×100cm
  • 収納時:21cm×21cm×115cm
  • 重量:4.4kg

BUNDOK(バンドック) ソロベース

バンドックのソロベースは、パップテントと呼ばれる最近話題のミリタリーテイストな軍用テントです。

テントの形状次第で通気性は変えられ、フルクローズにすることも可能。耐水圧は3000mm、収納時サイズもコンパクトで、ワイルドなソロキャンプをしたい方におすすめなテントです。

  • 耐水圧:3000mm
  • 通気口:1か所
  • 大きさ:360cm×190cm×110cm
  • 収納時:40cm×20cm×20cm
  • 重量:4.4kg

DOD(ディーオーディー)ワンポールテントM T5-47-TN

DODの本モデルは、ワンポールテントと呼ばれる設置のしやすいテント。サイズはかなりゆったり目で、快適なソロキャンプを実現できます。

通気口は1か所ですが、インナーテントは全面メッシュ仕様なため、通気性は確保できているのもポイントです。

  • 耐水圧:2000mm
  • 通気口:1か所
  • 大きさ:330cm×290cm×200cm
  • 収納時:58cm×18cm×18cm
  • 重量:4.5kg

GREE TOP(グリートップ) フォーシーズンテント

グリートップのフォーシーズンテントは、知名度こそあまりないものの、コストパフォーマンスに優れた隠れた名品です。

耐水圧も申し分なく、通気口は2か所配置され、重量はなんと3kgを下回ります。スカート付きで冬キャンプにも使用でき、この仕様が揃って金額は13,000円以下。ソロキャンプ用のテントで迷った方は、グリートップのフォーシーズンテントがおすすめです。

  • 耐水圧:3000mm
  • 通気口:2か所
  • 大きさ:210cm×140cm×115cm
  • 収納時:44cm×17cm×17cm
  • 重量:2.9kg

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) エクスギア ソロテント

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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キャプテンスタッグのエクスギアソロテントは、前室・荷室つきのソロキャンプ用テント。前・後面が出入口兼荷物室になっており、前室が塞がっていても出入り可能な機能性も高評価です。

各機能性も十分で、重量もかなり抑えられているため、持ち運びのしやすいテントを探している方におすすめしたいテント。

  • 耐水圧:2000mm
  • 通気口:3か所
  • 大きさ:210cm×70cm×108cm
  • 収納時:47cm×16cm×16cm
  • 重量:2.2kg

snow peak(スノーピーク) アメニティドーム

スノーピーク(snow peak)
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スノーピークのアメニティドームは、風の流れを計算した高性能モデル。メッシュ部分のレイアウトを変更することで通気性も向上しています。

ソロキャンプをするには十分な居室を確保でき、ハイクオリティ・高コスパのテントをお求めの方にピッタリ。

  • 耐水圧:1800mm(ミニマム値)
  • 通気口:3か所
  • 大きさ:355cm×230cm×120cm
  • 収納時:58cm×18cm×23cm
  • 重量:5kg

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)アルミワンポールテント300UV

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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キャプテンスタッグのアルミワンポールテントは、中央のポール1本を立てるだけで設置の大半が完了する便利なモデル。

出入口のほかに天井部の前後2か所に開閉可能なベンチレーションを装備しており、温度調整もしやすくなっています。

  • 耐水圧:1000mm
  • 通気口:3か所
  • 大きさ:300cm×250cm×180cm
  • 収納時:68cm×17cm×17cm
  • 重量:3kg

とにかく安いソロキャンプテント5選!

先ほど紹介したテントはいずれも税込1〜3万円台のモデルですが、ここで紹介するテントはいずれも1万円以下。「安いからクオリティは望めないのでは?」と思うかもしれませんが、格安のソロキャンプテントでも十分な品質を確保しています。

とにかく安いソロキャンプテントを5つ紹介しているので、とにかく費用を抑えてキャンプを始めたい方はぜひ参考にしてみてください。

LOGOS(ロゴス)ROSY  ツーリングドーム

ロゴスのツーリングドームはフレーム2本で組み立てられるシンプルな構造のソロキャンプ用テント。大きめのベンチレーションで換気しやすく、夏のアウトドアを快適に過ごしたい方にもおすすめしたい商品です。

耐水圧が1000mmと、強い雨の場合にはやや心もとない可能性も。

  • 耐水圧:1000mm
  • 通気口:2か所
  • 大きさ:100cm×210cm×110cm
  • 収納時:52cm×12cm×12cm
  • 重量:2.4kg

BUNDOK(バンドック) ツーリングテントBDK-18【1~2人用】

バンドックのツーリングテントは、シンプルなドーム型で、UVカット加工を施した遮熱効果つき。前後2か所に設置された大きな出入り口がメッシュ素材となっており、外気の取り込みもしやすい構造。

ポールはグラスファイバーを採用し、丈夫さと軽さを実現しています。

  • 耐水圧:1000mm
  • 通気口:2か所
  • 大きさ:210cm×210cm×115cm
  • 収納時:46cm×13cm×13cm
  • 重量:2.3kg

マクロス コンパクトドームテント MCO-59

マクロスのコンパクトドームテントは、今回紹介する中でも最安値のテント。記事執筆時点において、2,980円で購入できます。

ソロキャンプ用としては必要十分なサイズ感、軽量で持ち運びもしやすいのが特徴ですが、耐水圧が400mmで本格的な雨には弱く、この点は注意が必要です。

  • 耐水圧:400mm
  • 通気口:1か所
  • 大きさ:140cm×200cm×95cm
  • 収納時:59cm×12cm×12cm
  • 重量:1.4kg

TRIWONDER(トリワンダー) ツーリングテント B07W8LTSP4

トリワンダーのツーリングテントは通気口が前後面プラス上部に設置され、通気性をしっかり確保できます。耐水圧も3500mmと、価格帯の割にかなり高性能。

収納時のサイズもコンパクトで、持ち運びにも優れた高コスパなテントです。

  • 耐水圧:3500mm
  • 通気口:3か所
  • 大きさ:210cm×180cm×100cm
  • 収納時:44cm×13cm×21cm
  • 重量:2.3kg

BUNDOK(バンドック) ドームテント BDK-03

BUNDOK(バンドック)
¥4,227 (2022/12/03 21:44:04時点 Amazon調べ-詳細)

バンドックのドームテントは、出入口と別に上部1か所の通気口を備えたテント。価格は5,000円を切るほどのお値打ちさで、大きさ、耐水圧、収納時のサイズ感と重量のバランスをみると、かなりコスパの良いモデルです。

  • 耐水圧:600mm
  • 通気口:2か所
  • 大きさ:200cm×200cm×130cm
  • 収納時:61cm×15cm×15cm
  • 重量:2.5kg

コスパ最強テントで気軽にソロキャンプを始めよう!

ソロキャンプデビューをするには、テントは必須です。揃えるものが多い上に、テントは値段がピンキリで、どれにしたらいいか分からないという人は、本記事をぜひ参考にしてください。

  • 耐水性
  • 通気性
  • 携帯性

コスパの良いテントを探すには、上記3項目で比較検討するのがおすすめです。今回紹介した15張りは、いずれの項目を十分満たしています。

コスパ最強のテントを手に入れて、気軽にソロキャンプを始めましょう。

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