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ファミリー・グループ向け焚き火台おすすめ10選!焚き火の基本も

ファミリーやグループで楽しめる焚き火は、キャンプの一大レクリエーションです。見ているだけで癒される焚き火は、その存在だけでキャンプを盛り上げてくれます。

しかし初めて焚き火台を買おうとしたとき、どの大きさのものを選んだらいいのか、どんな形のものを選んだらいいのか、迷われる方は多いでしょう。

今回の記事では初心者の方でも分かりやすいように、ファミリーなど大人数向けの焚き火台を購入するときのポイントを紹介します。

  • 人数とサイズの問題
  • 浅型と深型の違い
  • 大人数向けの商品の紹介

安全な焚き火の楽しみ方も紹介しますので、ぜひ最後まで読んでいってください。

ファミリー向け焚き火台選びのポイント

焚き火台の形は色々なものがあります。焚き火台にどんな役割を求めるのかも大事です。焚き火台で心ゆくまで楽しむために、選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

利用人数に適した大きさか

ファミリーやグループキャンプの特徴は、やはり人数が多いということです。人数が多い焚き火キャンプは、できるだけ大きい焚き火台を用意しましょう。手軽で小さいソロキャンプ用のものを用意してしまうと料理の幅も狭まり、暖をとる際も人数制限ができてしまいます。

大きい焚き火台は場所をとってしまいますが、焚き火のレクリエーションをめいいっぱい楽しむために必要なものです。持ち運びが気になる方は、専用の収納袋が付属した商品を選びましょう。また、市販の薪を使う場合は本体サイズが30cm〜40cmの幅があるものがおすすめです。

利用目的に合っているのか

焚き火にはさまざまな楽しみ方があります。焚き火に何を求めるのかは自分たち次第です。自分たちの楽しみ方を想像しながら焚き火台を選んでいきましょう。

扱いやすさや火を眺めるのが目的なら浅型タイプ

浅型タイプの焚き火台は、台の面積が広いため薪の追加や移動などがしやすく初心者の方にもおすすめの形状です。組み立てが簡単な場合も多く、設営や撤収の手間も少なくなります。また、炎が焚き火台にさえぎられないので、ゆっくりと焚き火を鑑賞できます。

デメリットとして風の影響を受けやすく、過剰に燃焼が起こってしまう可能性があります。火の粉が舞いやすいので服装も難燃性のものを着用しましょう。浅型は火との境目が近くなるためファミリーキャンプでは、お子様が火に近づきすぎないように注意をしてください。

料理も楽しみたいなら深型タイプ

深型タイプの焚き火台は安定感があり、耐荷重も大きいものが多いです。ダッチオーブンなど本格的な料理がしたい方にもおすすめなタイプとなっています。燃焼する際に火の粉が舞いにくいので安全性も高いです。

利便性の高い深型ですが、重量が重くなりがちで持ち運びが大変な場合があります。深型を使う際は車などで入ることが可能なキャンプ場を選ぶと良いでしょう。また、深型は底面が深くなるので、着火点が遠くなり火がつけにくくなるので気をつけてください。

収納のしやすさや持ち運びやすさ

大きい焚き火台はかさばりやすく、荷物制限のあるキャンプでは収納のしやすさも大事です。脚を本体に収納できるものや、収納時の厚みが少ないものもおすすめです。また、焚き火台のなかには組み立てが難しいものもあります。事前の練習はもちろんですが、組み立てが簡単なものをなるべく選びましょう。

荷物を車から運ぶ必要があるキャンプ場では、持ち運びのしやすさも重視してください。専用の収納袋はもちろん、なるべく軽い素材(ステンレスなど)を選んで持ち運びの負担を減らすようにしましょう。

ファミリー向け焚き火台おすすめ10選

焚き火台は各種メーカーからたくさん販売されています。ファミリーなど大人数のキャンプでは、機能や形状など押さえるべきポイントがさまざまです。ここでは、おすすめの商品を紹介しますので、お気に入りの商品を見つけていってください。

snow peak(スノーピーク) 焚き火台L

まだ焚き火台が主流でなかった頃から製作された、スノーピークのロングセラー商品です。頑丈なステンレスを使用しているため、長く愛用できる耐久性があります。防サビ性も高くメンテナンスが簡単です。逆四角錐形状をしているため組み立てやすく、設営や撤収も簡単にできます。

三角の板材とパイプ部分は溶接技術の向上により、熱でもゆがまない高い耐熱性を誇っています。燃焼効率をアップさせる空気穴はデザイン性にも優れています。どんなキャンプサイトにもマッチしてくれる洗練されたデザインは幅広い層に支持されています。

別売りで販売されているグリルプレートを購入すれば料理も可能です。トング、焚き火テーブルなどを一式購入すれば統一感も生まれますよ。

  • メーカー参考価格:17,600円
  • 展開時の大きさ:45.5×45.5×31.5cm
  • 収納時の大きさ:56×64×0.32cm
  • 重さ:5.5 kg

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Coleman(コールマン) ファイヤーディスク

薪をいれやすい浅型の焚き火台です。シンプルな形状をしており、火のゆらめきをゆっくりと鑑賞できます。組み立ては脚を立てるだけの簡単設営なので、初心者の最初の1台としてもおすすめです。台の面積が40cmと広めに設計されているため、大きな薪を使いたい人にも便利な商品です。

本製品は焼きアミが付属しているため、調理が可能となっています。本体の耐荷重が約30kgあり、ダッチオーブンなど重い調理器具も使用できますよ。脚部分をたたむと厚さ約10cmまで薄くなるので、荷物の邪魔にもなりにくくなっています。重さも約1.6kgと軽量で、専用の収納袋を使うことで持ち運びも簡単にできるようになります。

  • メーカー参考価格:7,990円
  • 展開時の大きさ:約φ45×23cm
  • 収納時の大きさ:約φ46×8.5cm
  • 重さ:約1.6kg

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LOGOS(ロゴス) the ピラミッドTAKIBI L

デフォルトで五徳が付いているので、焚き火で調理をしたい方におすすめの製品です。2個の五徳が組み合わさることで本体の頑丈さも向上しています。ダッチオーブンなどの調理器具も乗せることができ、標準で装備されている串焼きプレートを使えば料理の幅も広がります。

灰受け皿があるので直火禁止の場所でも安心して使えます。薪や炭を置くアミによって燃焼効率をアップさせ、不完全燃焼をできる限り防いでくれます。台の底を台形に設計することで、薪などの量を最適化しエコにつなげます。本体のパーツは全部で6個あり、パーツを重ねるだけの簡単設営で約10秒ほどで組み立てや撤収が完了します。専用の収納バッグによって持ち運びも楽々です。

豊富なオプションパーツ(別売り)によって拡張性も抜群です。アイアンクワトロポッドを購入すれば、吊り鍋料理や囲炉裏スタイルも楽しめます。

  • メーカー参考価格:11,900円
  • 展開時の大きさ:約39×38.5×28cm
  • 収納時の大きさ:約42×26.5×7.5cm
  • 重さ:約3.1kg

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Coleman(コールマン) ステンレスファイヤープレイスⅢ

井げたの形をしたキャンプファイヤーのような見た目が美しい焚き火台です。井げたの形が空気循環をうながし、燃焼効率を向上させます。燃焼効率が高いため、短い時間で炎が安定しやすく火起こし初心者にもおすすめの製品です。設営も組み立て式なのでそこまで手間はなく、練習すれば短時間で完成できます。

付属品に焼きアミがあるため、焚き火中の調理も可能です。別売りのファイアープレイススタンドを使えば吊り鍋料理もできます。ファイアープレイステーブルを購入すれば囲炉裏スタイルで団らんも楽しめます。

がっちりとした作りの反面、重さはややありますが収納ケースが付属しているため、持ち運びの手間を軽減できます。台の大きさも40cmあるため、大きめの薪も使用できますよ。

  • メーカー参考価格:23,800円
  • 展開時の大きさ:約41.5×46.5×34.5cm
  • 収納時の大きさ:約41.5×30.5×15.5cm
  • 重さ:約5.7kg

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) ヘキサ ステンレス ファイアグリル

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥4,809 (2023/01/27 18:30:48時点 Amazon調べ-詳細)

六角形なので大人数で囲みやすい焚き火台です。深型だから風の影響を受けにくく、炎を安定させやすいです。折りたたみ式でのため簡単に設営できるのもポイントです。台の大きさも広めなので、大きめの薪をそのまま使用可能です。豊富な機能と付属品に対し、コストパフォーマンスも優秀です。

25cmのダッチオーブンが入り、バーベキュー用のアミも付属しているため、焚き火調理にも向いています。本体とアミ部分はステンレスなので、汚れもふきとりやすく清潔に使えます。防サビ性もあるおかげでメンテナンスもしやすいですよ。手に持ちやすい収納バッグで、キャンプ場内の移動もしやすくなっています。

  • メーカー参考価格:13,200円
  • 展開時の大きさ:約47.5×41×30cm
  • 収納時の大きさ: 約57×47×6cm
  • 重さ:約3.8kg

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sherry’s(シェリーズ ) 焚き火台 B-1

6枚のパーツを組み合わせることで、人数に合わせてレイアウトをチェンジできる焚き火台です。パーツの組み合わせが3枚ならインテリアとして、4枚なら少人数での焚き火に、5枚は焚き火そのものを楽しむ場合に、6枚組み合わせれば最大火力と付属の浮遊五徳によって調理も行えます。

本体底に灰受け皿を、その上に空気穴を設置することで灰で穴がふさがりにくくなり、効率の良い燃焼性を持続させます。

A4サイズまでコンパクトに収納でき、付属品などすべてを含めても2.6kgと軽量になっています。素材はステンレスなので、サビに強くお手入れも最低限ですみます。プレート部分にはキズを防止する加工がほどこされているので、金属タワシでこすっても大丈夫です。

  • メーカー参考価格:22,000円
  • 展開時の大きさ:6枚組時/225×395(開口部最大)×335mm(開口部)
  • 重さ:2.6kg

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CAMPING MOON(キャンピングムーン) バーベキューコンロ

すべてのパーツが厚みのあるステンレス製でできているので、優れた頑丈さと防サビ性を発揮してくれます。ベースプレートは地面を熱と灰から守り、環境負荷を減らしてくれます。5個あるパーツは力のない人でも簡単に組み立てができます。縦長設計により、長めの薪もストレスなくいれられますよ。

付属の大きいアミは料理の際に使えるうえに、特殊な設計によって油を焚き火の火元周辺に落とし、ニオイや煙の発生を少なくしてくれます。また、焚き火のフレームを設置することで高さを2段階に調整でき、焚き火調理の際に火加減をコントロールしやすくなっています。

  • メーカー参考価格:7,980円
  • 展開時の大きさ:26×49×34cm
  • 収納時の大きさ:49×17×11.5cm
  • 重さ:約4.3kg

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UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアグリル

ユニフレーム(UNIFLAME)
¥7,498 (2023/01/27 18:30:51時点 Amazon調べ-詳細)

シンプルな作りのなかに、たくさんの機能が詰めこまれた製品です。頑丈なステンレスを使用した本体に、耐荷重約20kgのを誇る脚部分はハードな使用にも耐えられます。安定性の高い設計のため、ダッチオーブンなど重いものを乗せてもバランスを維持します。

付属のアミは本体のツメにかけることで四隅にすき間ができ、薪の追加や移動などが簡単にできるようになっています。アミの四隅は火元から遠くなるため、調理の保温スペースとしても使用可能です。本体の角にあるすき間は熱膨張を防ぎ、長期間の使用にも耐えられるでしょう。

  • メーカー参考価格:7,500円
  • 展開時の大きさ:約43×43×33cm
  • 収納時の大きさ:約37.5×37.5×7cm
  • 重さ:約2.7kg

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FUTUREFOX ナバホ柄 焚き火台

特徴的なナバホ柄によって、深型でも炎のゆらめきを感じやすい焚き火台です。ナバホ柄は空気穴の役割も果たし、優れた燃焼効率を発揮します。焚き火台の直径が45cmなので大きな薪を使っても問題ありません。組み立ても脚部分に本体を乗せるだけなので、設営と撤収の手間も最小限ですみます。

専用の五徳は、馬の蹄鉄をイメージして作られたおしゃれな形をしています。五徳は厚さ7mmあるため、スキレットやダッチオーブンなどを乗せても安定感があります。サイズは大きめですが、専用の収納袋はゆとりをもって作られているので、付属品を含めてストレスなく入ります。

  • メーカー参考価格:19,800円
  • 展開時の大きさ:45×45×19.5cm(本体)、43×43×18.5cm(脚部)
  • 重さ:約4kg

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) ラウンド ファイアベース

炎を鑑賞しやすい浅型の焚き火台です。半円型の五徳によってちょっとした調理もできます。別売りになりますが、三脚(トライポッド)と組み合わせることでダッチオーブンも使用可能です。組み立ては脚をねじ込むだけなので、焚き火台が初めての人でも手間取ることはないでしょう。

本体に使われている鉄素材はマットな質感で、クールな印象を与えてくれます。鉄は熱によるゆがみに対しても強く、耐久性に優れているという特長をもっています。サビやすいので使用後はしっかりと乾燥させましょう。専用の収納バッグもあるので、持ち運びも安心です。

  • メーカー参考価格:12,000円
  • 展開時の大きさ:約φ54×30cm
  • 収納時の大きさ:約63×64×8cm
  • 重さ:約3.5kg

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安全に焚き火を楽しむために

火を扱う焚き火は、使い方を間違えると大きな事故へとつながります。ファミリー、グループキャンプでは全員が焚き火の安全性を理解してから使用してください。焚き火を安全に楽しむための知識を紹介しますので、ぜひ読んでいってください。

焚き火の時の注意点

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家族やグループみんなで焚き火を楽しもう!

ファミリーやグループにおすすめな焚き火台の選び方や、商品などを紹介しました。

  • 浅型は組み立てやすく初心者向き
  • かさばりやすい深型は車で行けるキャンプ場がおすすめ
  • ステンレス製はお手入れがしやすい

デザインが似た焚き火台であっても、細かい部分で機能が変わってきます。しっかりと見比べることで、適切な焚き火台が見えてきます。ファミリーやグループで楽しめる焚き火台を見つけて、キャンプライフをもっと豊かにしてください!

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