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タープポールの太さのおすすめとは?知っておきたいポイントを徹底解説

キャンプやアウトドアの人気が高まっている中、タープを様々な形にアレンジしてオリジナルのキャンプスタイルを楽しんでいる方も増えています。

たくさんの種類や素材、形状のタープが販売されていますが、タープを支える「タープポール」も重要な役割を持つ道具といえます。しかし、タープポールを選ぶにも色々な太さ・長さのものが売られていて、どれを選べばよいのかつい迷ってしまいますよね。

そこで今回は、タープポールを選ぶ時に知っておきたいポイントを解説していきます!

  • 一番使い勝手のいいタープポールの太さや長さ
  • タープポールの素材別、用途別の比較

最後にはおすすめのタープポールも紹介しています。ぜひ、最後までご覧くださいね。

全用途に対応したタープポールはあるのか?

タープポールはキャンプシーンのあらゆる場面で使用します。

  • テントやタープを屋台骨として支える
  • テントを跳ね上げてリビングスペースを作る
  • サイトを独自にアレンジする

さまざまな状況に対応できるタープポールがあればとても便利ですよね。しかし、全用途に対応する便利なタープポールは、現段階だと存在していないと思われます。

なぜならタープポールは「メインポール」と「サブポール」で大きく役割がちがい、それに伴って必要なスペックも変わってくるからです。つまりタープポールは「メイン」か「サブ」で使い分ける必要があるということ。

もちろん無理すれば1種類のポールだけを使うことはできますが、タープが破けたりポールが折れたりするなどのトラブルの原因になります。

タープポールを選ぶときには「メインポール」と「サブポール」を分けて考えるようにしましょう。

一番使い勝手のいい太さ・長さはこれ!

メインポール、サブポールを選ぶ際には、以下の太さと長さを目安に選ぶと良いでしょう。

  • メインポール…太さ28mm以上、長さ280cm前後
  • サブポール…太さ16mm、長さは用途次第

タープポールを比較してみよう【素材別】

タープポールは大きく分けて「スチール」「アルミ」「ウッド」の3種類に分けられます。それぞれ価格や強度、メリットやデメリットなどの違いを解説します。

スチール

スチールとは「鉄」のこと。比較的安価で手に入れることができ、さらに強度が高いのがメリットです。しかし、重くて錆びやすいというデメリットもあります。

とにかく安くて強いポールを探している方におすすめなのが、スチール製のタープポールです。

アルミ(アルミ合金)

アルミ(アルミ合金)は何より軽いのがメリット。比較的強度が高いのも特徴で、多くのポールで採用されています。

スチールに比べると強度は劣りますが、太さ28mm以上のものを選べば問題なく使用できるでしょう。サブポールとして使用するのにもアルミ製のポールはおすすめです。

ウッド

ウッド(木製)のタープポールは強度が高く、何よりおしゃれ。タープポールにもこだわりたい方にはおすすめです。一方で木製のポールは重く、高価なものが多いというデメリットも。

また、雨で濡れた後に手入れを怠ってしまうとカビが生えてしまこともあります。

タープポールを比較してみよう【用途別】

次は用途別に使いやすいタープポールをまとめていきます。

テントの跳ね上げ

テントの出入り口部分のひさしのことを「キャノピー」といい、キャノピーを跳ね上げることでテントの前室がタープの代わりを果たしてくれます。テントの跳ね上げには「キャノピーポール」と呼ばれるポールを使用し、タープポールに比べて細めで小さいポールを使用することが多いです。

一般的には150cm、180cm、200cmのものが多く、ご自身のテントの出入り口の高さに合わせてキャノピーポールを選びます。高さ選びに迷った時は、伸縮して長さ調整ができるものを選ぶと良いでしょう。

太さは16mmで軽量なアルミ素材のポールがおすすめです。

サイトのアレンジ

タープの種類や天候、周囲の状況などとの兼ね合いなどによって、キャンプサイトのアレンジの仕方は無限にあるといっていいでしょう。

使用するタープポールは位置によって変える必要があります。タープを立ち上げ、全体を支えるメインポールには太さ28mm以上、長さ280cm前後のポールで強度の高いポールを準備しましょう。

タープの端を少し跳ね上げるためのサブポールであれば、太さは16mmほどで軽量のポールを準備すればバッチリですよ。

急な雨の対応

大自然を楽しむキャンプでは、突然の雨に降られてしまうことも。そんな雨の中でもタープがあれば快適にアウトドアを楽しむことができます。

雨で濡れても大丈夫なように軽量のアルミ製ポールを選ぶ場合も多いですが、注意が必要です。

  • 雨や風が強くなってポールに負担がかかる
  • 雨がタープにたまってポールに負担がかかる

タープやポールの破損はもちろん、怪我につながらないようにポール選びをすることも重要です。

おすすめのタープポールをいくつか紹介

それでは実際にオススメのタープポールを「メインポール」と「サブポール」に分けて紹介していきます。

メインポール

■snow peak(スノーピーク) ウイングポール280cm

スノーピーク(snow peak)
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snow peak(スノーピーク) ウイングポール280cmは、軽量で耐久性の高いポール。直径30mm、板厚1.5mmの強靭なスペックを持っています。素材には高強度のアルミ合金が採用され、タープが受ける様々なストレスを確実に支えることができますよ。

ウィングポールの長さは60cmと70cm。この2種類の組み合わせ次第で120cm〜280cmまで12通りの長さにアレンジすることが可能です。

  • メーカー参考価格:7,150円
  • サイズ:直径3.0×長さ280cm
  • 収納サイズ:96×21×10cm
  • 重さ:1.2kg
  • 素材:アルミニウム合金(アルマイト加工)

公式サイトで見る

 

■DOD(ディーオーディー) ビッグタープポール

DOD(ディーオーディー) ビッグタープポールは、軽くて頑丈なアルミ合金製のタープポール。直径28mm、アルミ厚1.4mmで高い強度を持っているため、大型コットン系タープもしっかり支えることができます。

ポールはピンで固定するボタン式なので組み立てが簡単。使用するポールの本数を変えることで100cmから300cmまで50cmごとに高さ調節が可能ですよ。

  • メーカー参考価格:3,620円
  • サイズ:直径2.8×長さ254cm
  • 収納サイズ:58×14×3cm
  • 重さ:1.0kg
  • 素材:アルミ合金

公式サイトで見る

 

■FIELDOOR(フィールドア) 木製テントポール240

FIELDOOR(フィールドア) 木製テントポール240は、強度の高い天然木であるタモ材を使用した木製ポール。木材ならではのやわらかい質感と美しい木目が魅力のポールです。

直径32mmでネジによる締め付け式の3本連結タイプのポールで、グラつきを抑えタープをしっかりと支えることができます。

  • サイズ:直径3.2×長さ245cm
  • 収納サイズ:86×12.5×12.5cm
  • 重さ:1.6kg
  • 素材:天然木(タモ材)

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サブポール

■snow peak(スノーピーク)ライトタープポール125 2本セット

snow peak(スノーピーク)ライトタープポール125は、パネルの跳ね上げに有効な直径14.5mm、高さ125cmのサブポール。

3本のポールはショックコードで結ばれているので、収納した時もバラけることなく設営も簡単です。

  • メーカー参考価格:4,950円
  • サイズ:直径14.5×長さ125cm
  • 重さ:525g
  • 素材:アルミニウム合金

公式サイトで見る

 

■Soomloom(スームルーム) タープポール

Soomloom(スームルーム) タープポールは、表面加工がされた頑丈なスチール製ポール。ポールをジョイントするだけで簡単に高さ調整が可能です。5本連結すれば1.9mもの高さになります。

バラバラになってしまいがちなポールを収納するポーチが付属しているので、持ち運びがしやすいのも魅力の一つといえるでしょう。

  • メーカー参考価格:1,980円
  • サイズ:直径1.6×長さ194cm
  • 収納サイズ:42×12cm
  • 重さ:600g/本
  • 素材:スチール

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■VASTLAND(ヴァストランド) スチールテントポール

VASTLAND(ヴァストランド) スチールテントポールは、4種類の長さ調節が可能なスチール製ポール。2本連結の72cm〜5本連結の174cmまで、お手持ちのテントやタープに合わせて高さ調節ができます。

土台ポールには滑り止め防止のラバーキャップが付いていたり、2本セットを収納するのにぴったりなポリエステル製の収納袋が付属しているのも嬉しいですね。

  • メーカー参考価格:1,580円
  • サイズ:直径1.6×長さ174cm
  • 収納サイズ:40×10×3.5cm
  • 重さ:900g
  • 素材:スチール

公式サイトで見る

用途に合うポールを使ってアウトドアを楽しもう!

当記事ではタープポールを選ぶ時に知っておきたいポイントを解説してきました。

  • 全用途に適したタープポールはない
  • 目的や用途ごとに「メインポール」と「サブポール」を分けて考える
  • 一番使い勝手の良い「メインポール」は太さ28mm以上で長さ280cm前後、「サブポール」は太さ16mmを基準にする
  • テントの跳ね上げやサイトのアレンジ、急な雨への対応など、様々ばシーンに合わせた素材選びが大切

キャンプシーンではテントやタープが中心に選ばれ、注目を浴びていますが、タープポールはそれを支える縁の下の力持ち。実はとても大切な役割を果たしています。

ぜひ、ご自身のキャンプスタイルに合わせたタープポールを選び、アウトドアライフを満喫してくださいね!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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