シルコリンが鈴鹿8耐に出店。先着でTシャツをプレゼント!

 

シルコリンが鈴鹿8耐に出店。先着でTシャツをプレゼント!

シルコリンはMotoGPでも採用された実績のあるイギリスの老舗オイルメーカー。そのシルコリンを取り扱う阿部商会が『鈴鹿8時間耐久ロードレース』の会場に今年もブースを出店する。
鈴鹿8耐観戦の前にブースに立ち寄り、「RIDERS CLUBの WEBを見た」と伝えると各日先着5名にシルコリンオリジナルTシャツをプレゼントする

1908年にイギリス中部の美しい町ベルバーで誕生したシルコリンオイル

石油会社を母体としないシルコリン社は石油以外の材料による潤滑油の研究を続け、エステルによる高性能オイルの開発に成功した。コンコルドなどの航空機エンジン用の潤滑油としてその高性能に磨きをかけた後、満を持して1980年代にホンダUKバイクチームへのレースサポートを開始。

すでに潤滑油合成に関して十分な技術を有していたシルコリンは、サーキットで綿密なデータ収集を行うことで、瞬く間にイギリスにおけるモータースポーツオイルのマーケットリーダーへと成長していった。

 

フックスグループの一員となり、数々のトップチームをサポート

1998年にシルコリンはドイツの潤滑油メーカーのフックスブループの一員となり、2000年~2002年はカワサキのワールドスーパーバイク(WSB)チームをサポート、2003年~2005年はカワサキMotoGPチームを含め、多くのトップチームをサポート。

その製品力の高さからモーターサイクルオイル専門メーカーとしてさらに飛躍をし、2018年度ブリティッシュスーパーバイク選手権(BSB)において、レオン・ハスラム選手により、シリーズチャンピオンを獲得した。

ベースオイルの素材にこだわり高性能とその持続力を実現

シルコリンの上級グレードのオイルにはベースオイルにエステルを採用。エステルは静電気の力により、金属に吸着する性質を持つ。

バイクのエンジン内では、オイルの持つフリクションがパワーと燃費の一部をロスさせてしまっているが、エステルはこの吸着する性質により、粘度を低く抑えても金属表面に数ミクロン単位のオイルフィルムを保ち続け、フリクションを軽減させる。その結果、すばやいアクセルのピックアップと大パワーを実現させた。

 

また、新開発のXPテクノロジー採用の高粘度指数ベースオイルを使用することで、従来品と比較しても強力にエンジンやトランスミッションを保護しつつ、本来持つマシンの性能を最大限に引き出し、さらにその性能を持続することを可能にしている。

トップグレードのベースオイルにはエステルを採用
フックスシルコリンは今日も多くのエンジンチューナー、カスタムショップ、レーシングチームに信頼され、使用されている

 

今年の鈴鹿8耐にも参戦予定!

2019年はEPSレーシングとともに鈴鹿8時間耐久ロードレースにチャレンジ予定だ。新生チームではあるが、SUGO、筑波、鈴鹿、岡山のトップ、プライベーターで編成したチームで、上位を目指す。
また、今年もライダーズビレッジにブースを出展予定。

前述の通り、「RIDERS CLUBの WEBを見た」でオリジナルTシャツがもらえるキャンペーンも実施しているので、是非立ち寄ってみよう!

 

 

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