アプリリア RSVシリーズの 日本上陸20周年記念ミーティング開催!

驚異のコンパクトエンジンで、世界を驚かせた名車!

1998年に登場し、翌年からワールドスーパーバイクに投入されたアプリリアRSV1000ミレ。それまで2ストローク小排気量車を中心に世界グランプリで活躍していたアプリリアが、WSBのレギュレーション変更に併せて作り上げた4ストロークマシンは、90度Vツインが主流の時代に60度という驚異のコンパクトエンジンを搭載。ホイールベースも短くし、高い旋回能力を備えていた。

1998 RSV1000 Mille

芳賀紀行 選手もワークス参戦

RSV1000ミレは2001年にモデルチェンジを果たし、2002年には芳賀紀行選手が年間4位を獲得。さらに2004年にはRSV1000Rへとフルモデルチェンジを果たした。しかし、WSBで総合優勝を獲得するには至らず、一時レースから撤退していった。

2003 RSV1000R factory

V4エンジンでWSBに再チャレンジ

そんなRSVシリーズが再びWSBに戻って来たのが2009年。シリンダー挟み角65度の4気筒エンジンを搭載したRSV4に進化し、マックス・ビアッジ選手を擁して年間4位を獲得。2010年には年間優勝を果たした。

先進の電子制御を積極採用

2011年にはRSV4R APRCを発売。APRCとは「アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール」の略で、トラクションコントロールやウイリー抑制、クイックシフターなどなど、今でこそ多くのモデルに搭載されている数々の先進電子制御をいち早く取り入れていた。

2011 RSV4 Factory APRC

最新モデルも進化は止まらない!

数々の電子制御に加え、エンジンの搭載位置やスイングアームピボット、キャスター角まで変えられるアジャスター機能など、さまざまな調整機構を装備するRSV4。2019年モデルのRSV4 1100ファクトリーではMotoGPマシンを踏襲したウイングレットを採用している。エンジンは1078ccに拡大され、低回転トルクを生かした安定感のある走りを実現。さらにパワーは200馬力超えを実感できる。1078ccという排気量は、レギュレーションに合致していないためWSBには参戦していないが、サーキットでファンライドを楽しむライダーのために進化を果たしているのだ。

2019 RSV4 1100 Factory

RSV 日本上陸20周年を記念したミーティングを開催!

登場以来、熟成を重ねてきたRSVシリーズは、今年日本に導入されてから20周年、さらに4気筒のRSV4になってから10周年となる。それを記念してアプリリアはRSVオーナーや、アプリリアファンのためのミーティングイベント「RSV 20th アニバーサリーパーティ 」を、ライダースクラブ主催のライディングパーティ内で開催する。

日時は2019年9月14日、会場は千葉県の袖ケ浦フォレストレースウェイ。ミーティング参加者の会場入場は無料で、アプリリア特設ブースにてドリンクやノベリティグッズをプレゼント。また、アプリリアに縁の深いライダーによるトークショーも開催予定だ。

日本で初開催となるアプリリア、そしてRSVオーナーのミーティングを見逃すな!

↓ライディングパーティの詳細、お申し込みは写真をクリック!

 

 

 

 

 

SHARE

PROFILE

FUNQ

趣味の時代に読むメディア

FUNQ

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

RIDERS CLUB TOPへ

No more pages to load