BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

エンジンの「空冷」と「水冷」はどっちがいいの? 【ネモケンの今さら聞けないバイクのギモン】

PAGE
4 / 4

「空冷でもロングセラー」にはワケがある

このままでは空冷エンジンはなくなってしまう!? いやいやパフォーマンスを最優先しない空冷エンジンにはライダーに愛される味のあるキャラクターがあり、それがロングセラーになる素質となっている。SR400もW650(現行は800)も、いちどはカタログ落ちしてしまったが、FI化して見事に復活を遂げている。そこで、空冷エンジンのなかでもロングセラーを誇る3基を紹介しよう。

78年から現在まで生産されているヤマハのSR。国内を代表する400ccのビッグシングルだ。以前は500cc版もあった。

99年に登場したW650のエンジンは、あえて大量生産に向かないベベルギヤを採用したバーチカルツイン。

モトグッツィV7が搭載する縦置きVツインは、77年に登場したV35やV50の時代から30年以上熟成を重ねてきた。

出典

SHARE

PROFILE

ネモケン

ネモケン

根本健。75 ~78年まで世界GPに参戦。帰国後はライダースクラブ編集長として、ワークスマシンから市販車まで幅広く試乗。70歳を超えた今も最新マシンに乗り、読者にライテクを指南している

根本健。75 ~78年まで世界GPに参戦。帰国後はライダースクラブ編集長として、ワークスマシンから市販車まで幅広く試乗。70歳を超えた今も最新マシンに乗り、読者にライテクを指南している

No more pages to load