BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • トリコガイドシリーズ
  • buono
  • ei cooking
  • Yogini
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD

「Ninja ZX-25R」にはネイキッド&スーパーチャージャーの技術が搭載! 『ネイキッド進化論④』

短期連載としてお届けしている「カワサキ ネイキッド進化論」。最終回となる今回は、今年最大の話題となっているあのバイクが登場する。これまでネイキッドに端を発しスーパーネイキッド、スーパーチャージャーなど、カワサキの進化の歴史を最新モデルとともに紹介してきたが、やはり最終回はいよいよ9月10日に発売が決定した「Ninja ZX-25R」に迫ってみる。

250cc/ 4気筒の加速を体感せよ! Ninja ZX-25R

250クラスから4気筒マシンが姿を消して13年余り……今度も“復活”させたのはカワサキだった。ベテランはかつてのトキメキを最新技術で味わい新規ライダーは未体験ゾーンに突入!!

Ninja ZX-25R SE KRT EDITION 91万3000円(本体価格83万円、消費税8万3000円)

「Ninja ZX-25R」の詳細はこちら

本気の4発クォーターで楽しむワンメークレースの開催も計画!

2019年の東京モーターショーで発表され、今秋発売予定のニンジャZX-25R。2万回転まで刻まれるアナログ式のタコメーターは1万7000回転からレッドゾーン。その4気筒サウンドを、メーカーがアップした動画サイトで聞き惚れたライダーも多いだろう。

――レプリカブーム只中の80年代後半から、国内メーカーすべてが4気筒250㏄スポーツを販売。本気のレースは2ストロークが主役だったが、2万回転のつんざくようなエキゾーストが4気筒の醍醐味だった。

免許と車検制度の兼ね合いもあり、4気筒クォーターは街や峠を闊歩した。……が、レプリカ人気の終焉と共に250クラスは、4気筒はおろかカウル付きのスポーツモデルも消滅し、寂しさを感じたライダーも多かっただろう。

しかしカワサキは、08年にニンジャ250Rを発売し、見事にフルカウルスポーツの人気を蘇らせた。そして一般ライダーが楽しむイベントレースから選手権まで発展する起爆剤となった。

そして今度は4気筒のニンジャZX-25Rである。かつて体験した熟年ライダーはもちろん、未経験の若手にとっても、このバイクが胸躍る存在なのは間違いない。

さらにカワサキは、21年からニンジャZX-25Rのワンメークレース開催を計画していることを発表し、レーサーをイメージしたカスタム車も公開。このカワサキの勢いは、もはや誰にも止められない!

 

Ninja ZX-25R SE 91万3000円(本体価格83万円、消費税8万3000円)

 

Ninja ZX-25R 82万5000円(本体価格75万円、消費税7万5000円)

Ninja ZX-25R Racer

レース用のフルカウルやシングルシート、タンクパッドなどの外装パーツはA-TECHの綾織りドライカーボン「BLACK DIAMOND」

エキゾーストはBEETのNASSERT-R Evolution TypeⅡ(レース用のプロトタイプ)。カワサキ8耐ワークスマシンと同デザインだ
フォークのベースはノーマルだが、インナーチューブをDLCコート。ブレーキキャリパーに冷却ダクトを装備
チェーンはRK のBL-520R-XW。スプロケットはノーマルをコーティング。レース対応のチェーンガードも装着。タイヤはダンロップのSPORTMAX α -13SP
リヤショックはZX-10Rにも使われるSHOWA製BFRC
ステップはSNIPER。他にも可倒式レバーやレバーガードなど同ブランドのパーツを装備する

「Ninja ZX-25R」の詳細はこちら

SHARE

PROFILE

RIDERS CLUB 編集部

RIDERS CLUB 編集部

1978年の創刊時から、一貫してスポーツバイクの魅力を探求し続けるオピニオンマガジン。もはやアートの域に達している、バイクの美しさを伝えるハイクオリティの写真はいまも健在。

RIDERS CLUB 編集部の記事一覧

1978年の創刊時から、一貫してスポーツバイクの魅力を探求し続けるオピニオンマガジン。もはやアートの域に達している、バイクの美しさを伝えるハイクオリティの写真はいまも健在。

RIDERS CLUB 編集部の記事一覧

No more pages to load