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12月20日のライパでも開催! 元WGP250チャンピオン原田哲也のライテク・レッスン

MICHELIN EXPERIENCE。11月7日、本誌主催の『ライディングパーティ』と ミシュランタイヤとのコラボ企画『原田哲也のライテク・レッスン』を開催! 元WGP250チャンピオン直伝のテクニックを学んだ

原田哲也 ’93年にデビューイヤーでWGP250を制した元世界チャンピオン。レッスンではライディングフォームの重要性からレクチャーした

『ライディングパーティ』の大好評コンテンツを袖ケ浦で開催 元WGP250チャンピオン原田哲也のライテク・レッスン

元世界王者の原田哲也さんから直接アドバイスをもらえるとあって、このライテク・レッスンは毎回抽選が行われるほど参加希望が多数。今回も当選した12名が参加し、ライディングテクニックを磨いた。

レッスン内容は正しいライディングフォームを学ぶことを主眼としたもので、まずは走行前に各自の乗車姿勢を原田さんがチェック。基本は「下半身でしっかりとマシンをホールドし、上半身は力を抜いてセルフステアを生かす」こと。そのための乗車姿勢を教えてもらったら、いざコースイン。

コース上では原田さんの後ろについて、走行ラインを覚える。慣れていないうちは大回りに感じてしまうが、周回速度が上がるほどに功を奏するから、スポーツ走行をするなら必須だ。

クラスによっては原田さんが各参加者の後方にまわり、乗車姿勢を中心にチェック。走行後はそれに基づくアドバイスのほか、質疑応答によって悩みを解消していった。

「いっぺんにあれこれとアドバイスすると混乱してしまうので、ひとつかふたつに留めています。それを解消できたら次の課題へ進むようにすると、確実にステップアップしていけます」

15分の走行枠の中で3人のライディングをチェックするため、それぞれポイントを絞ってのアドバイスとなる。それでも原田さんに直接走りを見てもらえる機会は貴重だ。また、原田さんの走り方を目の当たりにできる点も有効。ライン取りと乗車姿勢を間近で見られることは、イメージトレーニングにもつながる。

参加者のほとんどが「次も受けたい」と言うライテク・レッスン。次回は12月20日(日)に同じく袖ケ浦フォレスト・レースウェイで開催することが決定した。参加希望者は、ライディングパーティの開催情報をチェックしてほしい。

レッスン中は原田さんが参加者の前後を走行することで、理想的な走行ラインを覚えながらライディングフォームの修正を行える
ミシュランタイヤとのコラボレーションにより実現したライテク・レッスン。もちろん走行前にはミシュランによるタイヤ空気圧チェックサービスも実施され、より安全にレッスンを受けられた

走行前と走行後に原田さんのアドバイス

原田さんからのアドバイスは個別に行われるから効果は抜群だ。とくに走行前のライディングフォームのチェックは入念で、要修正点をレクチャー。走行後にはフォームの修正ができたかどうかを確認しつつ、新たな課題や悩みにもひとつずつ丁寧に答えてくれる

原田さんが選んだタイヤ MICHELIN POWER GP 120/70 ZR17 180/55 ZR17 190/50 ZR17 190/55 ZR17

今回のレッスンにあたり、原田さんが選んだタイヤはパワーGP。サーキットとストリートでのパフォーマンスを両立したタイヤだ。「気温が低かったけど、気を遣わなくても温まりが早いので接地感がつかみやすく、路面からのフィードバックがよく分かりました。シーズンを問わず、自走でライパなどの走行会に参加する方におススメのタイヤですね」

参加希望の抽選に当選した幸運な12名。はたしてそのテクニックは!?  参加者の声!

中原 博さん KAWASAKI Z H2
10年ぶりのサーキットで緊張していましたが、旋回速度を落とすことと、向きが変わってから加速することを教わってからは不安が解消されました。まだ昔の勘は取り戻せていませんが、そのきっかけを作れました
大木悟史さん SUZUKI GSX-R1000R
原田さんのレッスンを目当てにライパに参加しました。ライポジのチェックで指摘された点を修正すると、うまくいかなかったことが解決しました。原因と結果に納得。もっとじっくりとレッスンを受けたいですね
加藤友義さん MOTO GUZZI V11 SPORT
走行前にシート後方に乗ることを教わり、試してみたところ最初は違和感がありました。でも次第にコーナリングが安定してピタッと曲がれるようになって劇的に変化。コーナーの先を見て走る余裕が生まれました
勝浦将彦さん SUZUKI GSX-R600
コーナー進入時のブレーキリリースのタイミングがわからなかったのですが、原田さんのアドバイスで解決しました。ニーグリップの重要性を体感できたことも収穫です。価値のあるレッスンなのでまた受けたいです
岡村俊彦さん HONDA CB400 SUPER BOLD’OR
リーンインを抑えたほうがいいとアドバイスされ、そのとおりにしてみたところコーナリングが安定しました。今後も実践したいです。ライン取りを覚えられたことでスムーズに走れるようになったのも大きいですね

森 公和さん HONDA CBR1000RR
原田さんと一緒に走れてアドバイスをもらえるなんて光栄です。コーナリング中にスロットルを開けすぎとアドバイスされたので、スピードを抑えてみたらスムーズに曲がれました。的確なアドバイスに納得です
増田賢二さん SUZUKI GSX-R750
原田さんの後ろを走ったことでブレーキのポイントやタイミングがよく分かりました。教えてもらったラインを走ると減速がラクでスムーズに走れるようにもなりました。理に適ったアドバイスがわかりやすかったです
常磐千秋さん BMW R1250RS
ペースを上げるとラインを外れてしまうことが悩みでしたが、原田さんの「コーナーのもっと手前から減速するように」との助言を試すとうまくトレースできました。まだ課題は多いので、再度レッスンを受けたいです
薩川武士さん DUCATI 899 PANIGALE 
へアピン進入時に力んでしまうことが悩みで、レッスンでは原田さんの挙手による合図でリラックスすることができました。まだぎこちなさは残っていますが、コツが分かったので収穫は大きかったです
近藤喜盛さん DUCATI PANIGALE V2
コーナー立ち上がりの加速タイミングがわからなかったのですが、出口が見えるまで我慢という原田さんのアドバイスのおかげで解決しました。走行ペースもちょうどよく、ライン取りや膝の使い方がよく分かりました
山崎美奈子さん HONDA CBR1000RR
ブレーキング時に全身が力んでしまうことが悩みでした。内転筋を使うことを教えてもらい、課題も見えました。気を抜くとライポジが元に戻ってしまうことにも筋力不足を感じたので、冬の間は筋トレに励みます

12月20日 袖ケ浦FRWのライパのお申し込みはコチラ

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PROFILE

RIDERS CLUB 編集部

RIDERS CLUB 編集部

1978年の創刊時から、一貫してスポーツバイクの魅力を探求し続けるオピニオンマガジン。もはやアートの域に達している、バイクの美しさを伝えるハイクオリティの写真はいまも健在。

RIDERS CLUB 編集部の記事一覧

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