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雨の日でも安心のウェットグリップ&疲労も軽減! 『DUNLOP SPORTMAX ROADSMARTⅣ』

ウエットグリップとライフを向上疲れ知らずのツーリングラジアル DUNLOP SPORTMAX ROADSMART Ⅳ

最新技術でウエットグリップ向上とロングライフライフを実現
化学が証明した疲れにくい特性を造り込んだダンロップの意欲作
安心感と操る悦びを手に入れたロードスマートⅣに注目

乗り心地の良さを科学的に数値で証明

ダンロップタイヤは幅広いOEMタイヤから、グランプリレースのモト2タイヤの供給、そして21年は全日本ロードレースのJP250クラスに続きST1000クラスもタイヤを供給し、ワンメイクでレースが行われる。市販車から大排気量のレーサーまで、足元を支える信頼のブランドである。

古くはTT100、K300、現代ではGPRやα-13、14といったスポーティな人気タイヤを数多く世に送り出し、製品名がブランドとなっているものも数多い。

そうした中で、ツーリングユースに特化したラジアルタイヤがロードスマートシリーズである。2007にスポーツマックスのツーリング向けタイヤとしてデビュー。大排気量車をターゲットにワインディングでのスポーツ性能、ロングツーリングに求められる高い耐摩耗性、そして高速安定性や乗り心地まで作りこんで人気を博した。

次いでロードスマート2は世界戦略タイヤとして、欧州を舞台に開発がすすめられた。当時はツーリングラジアルのスポーツ性能が上がり、ハンドリングも欧米で好まれる「ライダーが積極的に曲げていくもの」に進化した。これが世界中で支持され、ロードスマートブランドが確立したと言っていい。

第3世代のロードスマート3は、グリップ、ライフ、ウエット性能を上げながらも、ハンドリングは穏やかな方向に降られた。公道ではゴリっと向き替えをするより、自然なリーンで気持ちよくカーブをまがっていくハンドリングが好まれるという調査結果によるものだ。成熟したライダーがタイヤに求める性能が、フルバンク時のグリップ至上主義ではなくなったのか、ロードスマート3がマーケットをリードしたのかは定かでないが、ハイグリップタイヤがいいもので、ツーリングタイヤが格下という認識は薄らいだ。

ツーリングラジアルとしては完成の域に達したとも言える名作から5年、ロードスマート4が20年にデビューした。ライフの延長、ウエット性能の向上と維持といった基本性能の向上に加え、前回の穏やかなハンドリングを追求した。タイヤ形状でよりナチュラルなハンドリングを作りこみ、構造で衝撃吸収性を格段に向上させた。これにより、「安定感のある安心の乗り心地」と「軽快なハンドリング」という、一見相反するような特性の作りこみに成功した。

また、特筆すべきは疲れにくいという感覚的な性能を数値化することに成功したことだ。小泉淳一横浜国立大名誉教授、疲労科学研究所の立会いにて、疲労・ストレス度の検証を実施。交感神経活動と副交感神経活動のバランス分析によって、軽快なハンドリングと快適な乗り心地が疲労・ストレス軽減することを数値が証明したのだ。こうして文章にすると難しく感じる部分があるが、ロードスマート3と乗り比べれば誰もが感じられる明確な乗りやすさがある。特に路面の荒れやペイントな段差などは、消えてしまったかのように感じられ、同じ道ではないのでは? と感じたほどだった。

疲れにくいということは走る楽しみが長く続き、旅先での安全性に直結する。ロードスマート4は、楽しい時間を長く楽しむためのベストパートナーだ。

ロードスマートⅣ 進化のポイント

チャート図を見るとロードスマートⅢのバランスの良さがよく分かる。発売当時はこの面積を超えることなどできないというほどの自信作だった。ロードスマートⅣはコンパウンドと構造、パターンによりライフとウエットグリップを向上。そしてプロファイルの変更と衝撃吸収性の向上によって抜群の安定性と安心感、そして思い通りのハンドリングを手に入れた。まさに新しい価値感の創造である

4つの新技術を投入

疲労・ストレス度の検証

衝撃吸収性の高さのおかげでいつもの道が滑らかになったと感じるはずだ。そのくらい明確な違いがある。またドライグリップに関しても、公道におけるバンク角で不足を感じることはなかった

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PROFILE

RIDERS CLUB 編集部

RIDERS CLUB 編集部

1978年の創刊時から、一貫してスポーツバイクの魅力を探求し続けるオピニオンマガジン。もはやアートの域に達している、バイクの美しさを伝えるハイクオリティの写真はいまも健在。

RIDERS CLUB 編集部の記事一覧

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