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バイク乗りユーチューバー&ギタリスト『田崎慎也』がクシタニの魅力を大紹介する!!

レザースーツからの技術を受け継ぐジャケットはかっこいいがスポーツライディングウェアは時に威圧感を出してしまいます
ほんの少しだけ工夫するとカジュアルさを足してあげて かっこよくスマートにウェアを着こなしてみましょう

スマートに着こなすKUSHITANIのスポーツライディングウェア 田﨑慎也の“バイク乗ろうぜ”

田﨑慎也 バイクでできる遊びを思う存分楽しんでいるギタリスト。バイクに乗りながら喋る動画をYouTubeにアップしている。自分で作った動画用の新しいOPが想像以上にかっこよくて、自身も満足しながら動画作りに精を出している
https://www.youtube.com/channel/UCQhSv4QGgkEP0GsQc_USnaw
https://twitter.com/ShinyaGuitar

スポーティな革ジャンってめっちゃくちゃかっこいいですよね。カジュアルなタイプのジャケットもありますが、レーシングスーツの技術が受け継がれたスポーツタイプのジャケットを見てるとワクワクしてきます。だけどバイクを知らない人が見たら威圧感を与えたり、肩幅すごいねって言われかねないのも事実。

まあ、バイクに乗ってなかったらジャケットにプロテクターが入ってるなんて知らない人もいるだろうしね。俺もバイクに乗るまではプロテクターがあるなんて知らなかったし。

でも、バイクに乗っててもスポーツウエアを着たマスツーの集団なんか見たら、やっぱり厳ついなと俺は思ってしまいます。そこで、観光地などでも周りの人に威圧感を与えないように、俺の独断と偏見によるスポーツライディングウエアのカジュアルな着こなし術をお話しします。

今回、俺が選んだのがクシタニのフェイズジャケットという、まさにスポーツライディングウエア。全体のフォルムがこれぞ革ジャンって感じで、肩の部分がレーシングスーツみたいでスポーティでかっこいい。これに革のパンツを組み合わせると、バイクとしては最高のライディングウエアだけど、外出先でバイクから離れるときはちょっと厳ついし、普段着とはかけ離れています。まずは革ジャン特有の強さをそれ以外のウエアを使って緩和していく方法を考えましょう。

肩の部分が特にスポーティな印象のフェイズジャケットと、カラーを合わせたレイブングローブ。操作性に優れ、プロテクションがしっかりしていて安心

まず一番に選択するのはパンツです。俺はクシタニのエクスパンドコーデュラデニムを選びました。タイトでスキニーに近い作りになっているのですが、ストレッチが効いており伸縮性が高いデニムなのでバイクのライディングにも最適。もちろん膝にプロテクターが入っています。

カジュアルさを出すのにデニムは最高のアイテムですよ。バイクじゃなくても革ジャンとデニムって相性抜群ですからね。個人的にこのデニムが大好きで、激推ししています。

そして足元はアドーネシューズ。バスケットシューズのような、スニーカーのような見た目のライディングシューズ。操作性は抜群に良くライディングの際に足の動きを邪魔しません。個人的には普段履きに使いたいくらい気に入っています。

BOAシステムを搭載しているので脱ぎ履きもすごく簡単。食事や温泉など脱ぎ履きがあるシーンでは大活躍します。これに慣れるともう他の靴が履けません。シューズ自体の作りは背が高く、くるぶし部分までしっかりと保護してくれるのでプロテクション性能も期待できそうです。

操作性に優れたカジュアルなスニーカータイプのアドーネシューズをチョイス。クシタニのエクスパンドコーデュラデニムはストレッチが効いており動きやすく、オールラウンドに活躍するパンツだ

話は少し脱線するのですが、革ジャンとデニムとレーシングブーツの組み合わせも、実はめちゃくちゃかっこいいんですよ。ツーリング先で色々と観察していると、この組み合わせは割と若い人に多い印象です。バイクならではの着こなしというか、レーシーなんだけどデニムのおかげでギリギリカジュアルに踏みとどまっているというか。

そして、クシタニとアルパインスターズのコラボブーツが、鼻血が出そうになるくらいかっこいいんですよ。手に取った時に人目を気にせず思わずかっこいいを連呼したくらい。そしてまさかこの2社がコラボするなんて。これだけでご飯が何杯食べられることやら。カジュアルさとはちょっと違うけど、レーシングブーツをツーリングに使うのもありって話でした。

クシタニとアルパインスターズとのコラボレーシングブーツ。スポーツタイプの革ジャンとデニムという組み合わせは、スポーツバイクならではのファッションだ

さて、最後にインナーを使ったカジュアルさの演出なのですが、フード付きのパーカーを出す方法もあります。ここで使うのがクシタニのミッドパーカー。単体でも着ることができるし、革ジャンの中に着用し、フードだけ出して少しカジュアルな雰囲気を作るアイテムとしても使えます。

このまま走っちゃうと姿勢によってはフードで風を受けてしまうのでどんなバイクにでもオススメというわけではないですが、例えばツーリングバッグの中に忍ばせて、観光などバイクから離れる時に使えます。寒い時のレイヤーや、キャンプの時の羽織りなど、一着あると何にでも幅広く使えるのでオススメです。ちなみに俺は春や秋の時期の普段着としても愛用しています。個人的にパーカーが大好きで着心地が良く気に入って使っています。

さて、人目を気にしている体裁で書きましたが、正直に言うとそこまで気にしていません(笑)。それぞれ好きなものを着るのが一番。たしかにスポーツウエアは厳ついのは事実ですが、組み合わせ次第でいかにカジュアルに着こなすか? という側面からも楽しめます。

俺が大好きなクシタニのジャケットは、機能面は良いものが多いので、あとはぜひ着こなして遊ぶという点でもウエア選びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

フードがあるミッドパーカーと組み合わせると、スポーツウエア特有の厳つさが和らぐ。ミッドパーカー1枚で羽織ってもいい。ツーリング先での観光など、バイクを知らない人がいるシーンではジャケットの下に着込んであげると威圧感が減る

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PROFILE

RIDERS CLUB 編集部

RIDERS CLUB 編集部

1978年の創刊時から、一貫してスポーツバイクの魅力を探求し続けるオピニオンマガジン。もはやアートの域に達している、バイクの美しさを伝えるハイクオリティの写真はいまも健在。

RIDERS CLUB 編集部の記事一覧

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