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【今年は7回開催】RIDING PARTYに参加者の声は? 実際の参加者に感想を直撃してみた!!

「速いがエライじゃないサーキットイベント」として、今年は7回の開催を予定している本誌主催のライディングパーティ。その楽しさと魅力をもっと多くの読者に知っていただくために、“参加者の声”をお届けします!

RIDING PARTYは楽しさいっぱい みんなのライパ参加報告書!  4月24日開催 袖ケ浦フォレスト・レースウェイ編

雑誌『ライダースクラブ』が主催するサーキット走行会ライディングパーティは、サーキットデビューする方々からベテランまで幅広い層に対応する細かなクラス分けや、充実したインストラクター陣による入念な慣熟走行、フリー走行時間でも希望者は先導走行できるシステムなどで、楽しみながら安全にスキルアップできるライディングイベントです。元モトGPライダーの青木宣篤さんによるタンデム・コークスクリューや中野真矢さんによるフォームチェックをはじめ、コンテンツも充実。参加費には昼食代も含まれているので、ご飯の心配もいりません!

今年は、千葉県の袖ケ浦フォレスト・レースウェイで5回、栃木県のツインリンクもてぎで2回の開催を予定しているこのライパ。ここでは、4月24日の袖ケ浦に参加してくださった方々の感想を紹介します!

馬場めぐみさん KAWASAKI Ninja ZX-25R

最初はヤマハのドラッグスター250に乗っていたのですが、フルカウルのバイクがカッコよく思えて2気筒のカワサキ・ニンジャ250へ。その後、1年くらいサーキット走行会などによく参加していたのですが、憧れていた4気筒に乗り替えたこともあり、3 ~ 4年ぶりにライパに参加しました。周囲にサーキット遊びをする仲間がいなくて、ひとりで来ちゃいましたが、ライパならブース出店もあるし皆さんフレンドリーなので、まったく問題ナシ。最初2本の慣熟走行がとても丁寧なので、フリー走行になってからも走りやすいと感じています。タンデム・コークスクリューを体験したかったのですが、ジャンケンで負けちゃったのだけが残念……。次は絶対、8名限定の参加資格枠を獲得したいです!

岡村俊彦さん SUZUKI GSX-R1000R

お世話になっているテクニカルガレージRUNの皆さんが続々と現行型のGSX-R1000Rに乗り替えているのに感化されて、自分も400ccのバイクから2021年型に乗り替えちゃいました。慣らしが終わってからは、ほとんどサーキット走行のみ。GSX-Rでサーキットを走るのは3回目です。サーキット遊びではライパ率がかなり高いんですが、参加するようになってからこれまでずっと一番のんびりなピンク腕章クラス。周りの皆さんは「スキルアップしてるよ」と言ってくれていますが、今年は自分でもそれを実感できるくらいライディングの腕を磨いて、もうひとつ上のクラスでも危なげなく、周囲の皆さんに迷惑かけることなく走れるレベルになりたいです。ぜひまた筑波サーキットでもやってください!

大岡永助さん DUCATI HYPERMOTARD950SP

バイクはリターンして3年くらい。3月のライパでサーキットデビューして、今回が2回目です。ライパに参加したら、スーパースポーツが欲しくて堪らなくなっちゃいました。3月のライパでは「曲がれない・止まれない・開けられない」がヒドすぎて、その悔しさがいまの活力。今回、「開ける・止まる」は少し上達した感覚があります。コーナリングに関しては、青木宣篤さんの後ろに乗せてもらったので、座学解説の意味は少し理解できました。まあ同時に、「こりゃ、できないわ……」とも思ったんですけどね。先導ライダーの方々についていけず離れちゃっても待っていてくれたり、走行直後にはワンポイントレッスンをしてくれたり、爽やかにサムズアップしてくれるなど、とにかくカッコいいです!

豊島修次さん KAWASAKI ZZR1100

サーキット走行はほとんどしないのですが、ライパはこれで3回目くらい。はっきり言って参加費は高いのですが、それに見合う価値があると思っています。とくに、先導やレクチャーをしてくれるプロライダーの顔ぶれが豪華で、しかも解説とかのコンテンツもいっぱい。昼食や飲み物も用意されているところなどが、他の走行会に参加した経験はほとんどないとはいえ、ライパならではの魅力だと思っています。とくに不満な部分はないです。料金も、その設定に納得した人たちが申し込めばいいわけですから。敢えて言うなら、イマイチ納得できないのは自分の腕くらいなもので……。今度また参加したときは、先導ライダーの方々にいろいろ教えてもらいながら、さらにスキルアップしたいです!

名川智子さん SUZUKI SV650X

サーキット走行するようになって1年半くらい。ライパは今回で3度目の参加です。バイクはGSX250Rとの2台持ちで、もうちょっと小さいサーキットでは250、袖ケ浦とかそれより大きなコースではSV650Xに乗っています。ライパは、講師のライダーが皆さんとても優しくて、質問にたいして丁寧に教えてくださるのでうれしいです。横浜在住なので、袖ケ浦だと片道1時間くらいというのも気軽でいいですね。フリー走行を先導付きで走ったとき、先導ライダーによってはピットイン後にワンポイントアドバイスをいただけるときもあるのですが、あれは本当にうれしいです。先導だけでなくインストラクターの方々に追走してもらって、その後にレクチャーしてくれるメニューもあったらいいなあ……。

ケニー佐川さんの「袖ケ浦トレーニングACT」を併催!

3月27日と4月24日の袖ケ浦ライパでは、楽しみながらスポーツ走行の基礎を学べるスクールとして、二輪ジャーナリストのケニー佐川さんによる「袖ケ浦トレーニングACT」を併催しました。こちらは、パドックの駐車場を使ったスポーツライディングの基本フォームづくりや、パイロンで作られたコースでの走行レッスン、コース走行のルールとマナーや攻略のポイントを学ぶ座学など、盛りだくさんの内容が魅力。しかもその中には、袖ケ浦のコースを実際に走る体験走行の時間もあります! 今後の開催は未定ながら、継続する方向で検討中。プロテクターを装備していれば、レザー以外のツーリングウエアでも参加できるので、「これからサーキットデビューを……」なんて人は、ぜひ今後の情報発信をお待ちください。

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RIDERS CLUB 編集部

RIDERS CLUB 編集部

1978年の創刊時から、一貫してスポーツバイクの魅力を探求し続けるオピニオンマガジン。もはやアートの域に達している、バイクの美しさを伝えるハイクオリティの写真はいまも健在。

RIDERS CLUB 編集部の記事一覧

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