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人気連載中!! バイク女子部「Ride on Time」今回はバイク女子のヘルメット事情に迫る

Facebookのグループ「バイク女子部」スタッフによる連載企画。今回はヘルメットについて。女性ライダーはどんなヘルメットを選んでいるの? Facebookでアンケートを実施しました。

ヘルメットにまつわる バイク女子のこだわりアレコレ バイク女子部のRide on Time

バイクに乗るうえで欠かせないのがヘルメット。大切な頭を守ってくれるライディングギアなので、選びには充分にこだわりたい。安全性はもちろんのこと、色やデザイン、フィット感、価格など女性ライダーはどんな風に選んでいるの? それを知りたくて、今回フェイスブックの「バイク女子部」で、ヘルメットにまつわるアンケートを実施しました。

回答いただいたのはビギナーからベテランさんまで幅広く、数台持ちの方はバイクによってヘルメットをかぶり分けている方も。1人1個以上は必ず持っているヘルメット。みなさんの今後のヘルメット選びの参考になれば幸いです。

アライヘルメット RX-7X(5万9400円):サーキットユースを前提としたアライのトップモデル。もしもの時にも衝撃をかわしやすい形状で安全性が高く、進化したベンチレーションシステムで快適性に優れる
アライヘルメット VZRAM(5万9400円):同社のフルフェイスRX-7X の技術と取り入れた安全性や快適性に優れるオープンフェイスモデル。雨の日の曇りを解消するピンロックシートも装着できる。カラバリも豊富
アライヘルメット RAPIDE-NEO(4 万7300円):ネオクラシカルなデザインが特徴。あご部分のスリットはデザイン上のポイントで、空気を取り込み、ヘルメット内を通して後方に流すベンチレーションでもある

ヘルメットを選ぶ際の一番のポイントは?

●スネル規格、軽いヘルメット、フルフェイスが自分的な条件で、その中で自分のバイクに合うカラーとデザインでヘルメットを選んでいます。 (Yasuyo Ito)

●デザインと言いたいところですが、頭だけに安全性が第一ですね。クラシック系のバイクに合うデザイン、カラーリングで、規格の通っているものが増えてくれれば選択肢が増えて良いのになあ~と思います。(Setsuko Yamazaki)

●ツーリング用のヘルメットは安全性とデザイン。仕事用のヘルメットは安全性と価格です。 (高川佳乃)

●安全性とフィット感、視野の広さや使い勝手は気に入っているのに、好みのデザインが少ないので、フルカスタムペイントを別にお願いしました。(ななちゃ)

●デザインももちろんですが、安全性もとても大事かと思います。先日、サーキット走行中に転倒。頭から落ちたみたいで、ヘルメットが凹んでシールドもバリバリに壊れてしまったのですが、頭は無傷でした。今回のことで、いかにヘルメットの安全性が大切かを改めて知ることができました。 (山本文江)

●10年前に普通二輪免許を取って最初に買ったのがショウエイの「Z-6」、次に「Z-7」に買い換えました。身長が低く(149cm)、コンパクトさと安全性重視!(清水麻美子)

●私はアライ派ですが、通勤もツーリングもフルフェイスではなくオープンフェイスをかぶっています。どんなヘルメットでも、あご紐をきちんと締めてかぶるのが一番の基本だと思います。 (遠藤真奈美)

●先日、ジャックナイフして顔面から落ちました。もちろんヘルメットはボロボロ、怪我もしましたが、これが古かったりサイズが合ってなかったら、もっと大怪我になっていたかと思うとやっぱり安全第一かなと。定期的なメンテナンスや新しいものに取り替えるのも必要だと思います。 (花木沙智)

シヨウエイ Glamster(4万7300円):シンプルかつクラシカルでありながら、快適性に優れるベンチレーションや雨天時にも曇りづらいピンロック エボレンズを標準装備する。とても軽くてコンパクト
シヨウエイ NEOTEC Ⅱ(6万9300円):フェイスカバーが大きく開くため、かぶる際に化粧崩れがフルフェイスよりしづらいシステムタイプのヘルメット。インナーサンバイザー付きでサングラス不要
シヨウエイ Z-8 ノクターン(6万6000円):コンパクト&軽量で女性ライダーの人気も高いZシリーズの最新モデル。帽体はS、M、L、XL毎に違う。従来のZ-7よりも風切り音が小さくなった。2021年7月発売予定

ヘルメットに関するお悩み&対策は?

女性ライダーの悩みは大きく分けて2つ。「髪の毛がぺちゃんこになる」と「お化粧が内装に付く」。これを100%解決することはできないけれど、みなさんそれぞれ対策をしているようです。ファンデーションが付かない内装や髪が潰れないヘルメットがもしあったら女性ライダーがもっと増えるかも!?

●フルフェイスをかぶっていますが、化粧が内側に付くので「バラクラバ(目出し帽)」をかぶっています。裏返しでかぶって顔に縫い目の跡が付かないようにしています。夏は汗と擦れで吹き出物ができやすいので、替えを持っていきます。 (田中奈里)

●シヨウエイのフルフェイスはインナーが取り外せて洗えますが、出来るだけ汚したくないので、ファン
は塗らずに眉毛だけ描いてアイメイクをします。メットを脱いだら髪の毛がぺちゃんこなので、キャップをすぐかぶってマスク(笑)。 (Yuri Otori)

●お悩みはメイクが崩れるのと、髪の毛が絡まってチリチリになること。髪の毛は美容室でいいトリートメント(1000円プラスでやってくれる)を見つけて以来、絡まりづらくなりました。 (Kokoro Ohki)

●髪の毛のぺちゃんこ防止には「エアヘッド」がおすすめ。シリコン素材を使ったヘルメット用ベンチレーションで、ヘルメットの内側に入れる頭とヘルメットの間に隙間ができて髪の根元が潰れにくいんです。 (林 香織)

●ヘルメットの内側にファンデーションが付くこと。特に私が使っているのは内装がレザーで、取り外して洗うこともできない。なので、「汗ワキパッド(黒)」をおでこ部分(ときには頬の部分にも)に貼って、ファンデが付かないようにしています。汗も吸い取ってくれて便利です。 (松崎祐子)

カブト RYUKI(3万6300円):UV(紫外線)とIR(赤外線)をカットしてくれるシールド素材を用いたシステムタイプのヘルメット。インカムやカメラを取り付けられる専用スペースを、左右に設定している
カブト EXCEEDDEUCE(3 万1350円):日差しが強いときに活躍する、インナーサンシェードを装備するコンパクトデザインのジェットヘルメット。柔らかめのスポンジとあご紐の形状で着脱もスムーズ
カブト AEROBLADE-5 LB(3万8500円):女性向けバイク雑誌「レディスバイク」とカブトのコラボヘルメット。軽さと空力性能に優れるフルフェイスに、デザインテーマである「自由の翼」とトライバル柄が特徴

所有するヘルメットのブランドは?

●カブトの「AEROBLADE Ⅲ」です。軽さとデザインに一目惚れしました (今本稚子)

●アライの「RAPIDE-NEO(赤)」。軽くて閉塞感なく視界も良く、自分の頭の形にも合っていて安心感も抜群。バイクのカラーともバッチリ合っていて気に入っています。 (Rumi Kobayashi)

●軽さ重視でシヨウエイの「Z-7」。黒一色なので、ステッカーを貼って楽しんでいます。(木村 恵)

●フルフェイスが一番安全なのは承知ですが、閉塞感が苦手でカブトのシステムヘルメット「KAZAMI」のカモフラージュ柄を使用しています。眩しいときもインナータイプのサンシェードが付いているので便利です。フルフェイスより若干重くはなりますが、私の場合は便利さの方が勝っています。 (伊藤美智子)

●カブトの「EXCEED」です。フルフェイスにしようと思ったんですが、試着したらメガネの脱着が思うようにいかなくてジェットです。 (松村 雪)

●シヨウエイの「EX-ZERO」をシバアートでペイントしてもらいました。黒ベースにリアルフレアのピンクがお気に入り。もうひとつはシンプソン「M30」の黒、ダースベイダーっぽくってカッコ良いと思います。 (平野留美子)

●シヨウエイの「Z-7」です。X-14希望でしたが予算問題とデザインでZ-7になりました。でも結果的に正解。フルフェイスながらとても軽くて長時間被っても疲れません。ベンチレーションもありがたい。とても気に入っています。 (高多里衣)

●ヤマハ「YJ-20」ZENITHです。お店の方にエントリーとしておすすめいただきました。 (藤間明美)

●最近新調したBUCO(TOYS McCOY)「GRATEFULDEAD HELMET」。デッドベアーとピンストがお気に入り。普段はTT&COの白とオーシャンビートルを使っています。首のヘルニアになってしまい、重たいヘルメットはかぶれません。(渡邊紀子)

●シヨウエイ「Z-7 RUMPUS」、フルフェイスを愛用しています。ヘルメットが軽い、走行中の風きり音が静か、インカムスピーカーの入れ場ありで決めました。(森田真由美)

●雑誌「レディスバイク」とカブトのコラボヘルメット「AEROBLADE-5 LB」。女性向けなので気持ち小さめ、軽量でかぶりやすいと思いました。(Waka San)

 

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PROFILE

RIDERS CLUB 編集部

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1978年の創刊時から、一貫してスポーツバイクの魅力を探求し続けるオピニオンマガジン。もはやアートの域に達している、バイクの美しさを伝えるハイクオリティの写真はいまも健在。

RIDERS CLUB 編集部の記事一覧

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