BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

バイクで走る喜びを共有したい ON&OFFのトップライダーがホンキで遊ぶ

バイクで走る喜びを共有したい
ON&OFFのトップライダーがホンキで遊ぶ

RIDERS CLUB、BikeJIN、CLUB HARLEY、そしてGARVY…… 実業之日本社のホビー情報誌4誌の合同企画として、オフロードバイクとキャンプを楽しむイベントが開催された。原田哲也さんをはじめ、オンロード、オフロードのトップライダーが集結。人気ファッションブランドFACETASMのデザイナー落合宏理さんもゲスト参加した。
その模様を振り返る座談会を特別に公開。併せて、次回イベントの観戦者も大募集。

10月初旬、実業之日本社が発行するバイク誌「RIDERS CLUB」「BikeJIN」「CLUB HARLEY」と、アウトドア総合情報誌「GARVY」が中心となり、関係者向けのオフロード走行会&キャンプイベントを開催した。

実業之日本社が属するグループ企業はIT、介護、飲食など様々な業種の企業が名を連ねるが、社員にバイク好きが多いことが特徴。そこでは様々なバイクに関わる活動が行われているが、今回は本誌エグゼクティブアドバイザーで元世界GP250ccクラスチャンピオン原田哲也さんとグループオーナーで実業之日本社社主の白井一成がその活動での雑談の中からバイクとアウトドアを思い切り楽しもうという企画が持ち上がった。

ただ、オフロードを走りキャンプ泊をするだけでなく、元MotoGPライダーの中野真矢さん、ファッションデザイナーの落合宏理さんを迎え、オフロードバイクのスペシャリストとして、全日本エンデューロ4回チャンピオン、エンデューロの世界最高峰ISDEでゴールドメダル獲得の釘村忠さん、全日本モトクロスライダー平田優さん、元全日本モトクロスライダー鈴木友也さん、全日本レディースモトクロスチャンピオンライダー粉川樹璃さんを招聘。トップライダーによるレッスンや、模擬レース形式のゲームも開催。キャンプでも一味違う料理を用意するなど、おおいに盛り上がった。

トライアルマシンを使用して、スタンディングスティルのタイム競争も開催。各競技はポイント制のチーム対抗戦で行われ、原田さんのチームが総合優勝を果たし、優勝商品として落合さん提供のFACETASMのアパレルをゲット

 

夜はキャンプとBBQ。屋外とは思えない美味しい料理に、参加者は舌鼓を打った。焚き火を囲んでのバイク談義は夜更けまで続いた

オフロード×キャンプの可能性に手応えを感じ、将来的に読者参加型イベントとして開催できないかとの検討が始まっている。その一環として、ゲストとオフロードライダー陣が、イベントを振り返るオンラインミーティングが開かれた。参加者は、原田さん、中野さん、落合さん、鈴木さん、釘村さん、平田さん、粉川さん、白井一成の8人。エキスパートによる会議かと思われていのだが、話は意外な方向へ……。いったい、どんな話題が飛び出したのか?

メンバー紹介

 

原田哲也さん
1992年に全日本GP250クラスチャンピオンを獲得し、1993年にWGP250クラスに参戦。デビューイヤーに世界チャンピオンに輝く。WGP500、MotoGPを経て現役を引退。現在は、RIDERS CLUB、BikeJIN、CLUB HARLEYのエグゼクティブ・アドバイザーを務める他、バイクイベントでのインストラクター活動も行なっている
中野真矢さん
全日本GP250クラスチャンピオンを経て、1998年にWGPにデビュー。WGP250、WGP500の各クラスでルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得する活躍をみせる。MotoGPでは、カワサキに初の表彰台をもたらす。SBK参戦を最後に引退。現在はアパレルブランド56designのプロデューサー、若手ライダーの育成、ジャーナリストなど幅広く活動する 
落合宏理さん
テキスタイル会社勤務を経て、2007年にFACETASMを設立。リオ五輪閉会式でフラッグハンドオーバーセレモニーの衣装製作を担当して注目を浴びる。2016年には国内有数の権威を持つファッションアワード、毎日ファッション大賞で最も栄誉ある大賞を受賞している。大手企業とのコラボレーションを多数手がけている 
釘村忠さん
全日本モトクロス選手権では、国内の各ワークスチームで活躍。2012年からはエンデューロに転身。全日本エンデューロ選手権でのチャンピオン獲得は4回、2019年にはエンデューロの世界最高峰ISDEの日本代表に選出され日本人初となるゴールドメダルを獲得する他、数々の実績を持つ日本におけるエンデューロの第一人者
平田優さん
3歳でモトクロスを始め、高校生時代に国際A級昇格し全日本モトクロス選手権に参戦。国内3メーカーのワークスチームに所属したエリートライダー。チャンピオン獲得こそないものの、4年連続でのランキング2位など実力は本物。スポット参戦した2021年第6戦HSR九州大会では、約2年ぶりのレースで2位表彰台を獲得している
鈴木友也さん
全日本モトクロス選手権でトップライダーとして活躍。2010年にはアジアモトクロス選手権に参戦しチャンピオンを獲得。現在はバイクのサスペンションチューナーとして、プロショップSuspension Edgeを営む他、モトクロスのパーソナルコーチ活動も行なっている。明解なライディング理論と、的確な指導で高い評価を得ている 
粉川樹璃さん
小さい頃から乗り物が大好きで、自らの意思でバイクの乗り始めたのが5歳。6歳でレース活動を開始し、小学4年生で全日本レディースモトクロスに参戦をスタート。2018年にはチャンピオンを獲得、2019年は女性モトクロスの世界選手権WMXに参戦した。2020年は怪我でレース活動を休止したが、2022年には復帰する予定 
白井一成
ライダースクラブを発行・発売する実業之日本社の社主であると同時に、実業之日本社が所属する企業グループのオーナー。こよなくバイクを愛しており、ジャンルを問わずレーサーを含めたさまざまなバイクを所有するだけでなく、実際に乗りバイクライフを楽しんでいる。より多くの方にバイクの楽しさと遊びを提案すべく、原田哲也さんと一緒にライパGPを立ち上げた

~座談会スタート~

白井「みなさん、先日はお疲れさまでした。イベントがあまりに楽しかったので、今日はその内容を振り返りつつ、今後に活かせるお話ができればと思っています。自分としては、原田さんのハジケっぷりを、どうしても皆さんにお伝えしたいですね(笑)」

原田「僕のデビルな部分を公開したい、と?」

白井「雑誌やテレビなどのメディアでは、原田さんはとても真面目な印象ですけど、プライベートではとてもお茶目ですよね! また、原田さん以外のライダーの皆さんも、大暴れしていましたから、皆さんのそういった素顔の部分を紹介できればと(笑)」

原田「プロが真剣に遊ぶと、ああいうことになるんです」

白井「とくに平田さんが大暴れでしたよね」

平田「自分は原田さんの命令に従っていただけですから」

ここでミーティング参加者は大爆笑。先日のイベントでは、参加者をランダムにチーム分けしての対抗戦形式のゲームが行われた。その競技のひとつがビジネスバイクを使ったリレー形式のオフロードレース。そこで、原田さんの遊び心が炸裂。あの手この手で暗躍し、ライバルチームを落とし入れていた。現役時代“クールデビル”と呼ばれた、ストイックの権化のような原田さんだが、プライベートではイタズラ好きの“デビル”だったというわけだ。原田さんと仲の良い平田さんも、一緒に大活躍(?)して場を盛り上げていた。

釘村「自分たちのチームのバイクは、キーが抜かれていました(笑)」

白井「ウチのチームもですっ!! しかも、そのキーを遠くに投げられましたからね。ル・マン式スタートのときも、平田さんがうちのバイクに跨っていましたね! あと、私がルマン式スタートのファーストライダーだったときは、走り出したときに私が転んでしまったんですよね。オフロードブーツで走りにくくて転んだら立ち上がれない。びっくりすることに、鈴木さんが転んだ私を上から押さえつけていたんです!!! いつも紳士な鈴木さんだと思っていたのに…… 悪魔な部分が見えましたね!(笑)」

原田「僕は平田さんに指示しているだけです(ニヤリ)」

鈴木「だって、私が顎紐締める前に、白井さんがスタートって言ってレース始めるんだもん。コケてる白井さん見て、『このやろう』って思って!(笑)」

平田「自分のチームは、バイクの調子が悪かったので、2日目のレース前に原田さんのチームのバイクとすり替えておきましたけどね!」

原田「おいおい!! ウケるね! どうもバイクが遅いと思ったよ(笑)」

今回、初対面同士の参加者も少なくなかったのだが、イベントを通じてすっかり仲良くなっている様子だ。

白井「ゲーム性のあるレースは本当に面白かったですね。落合さんと中野さんは弊社のイベントに初参加でしたが、いかがでしたか?」

落合「自分はバイクの乗り出して数年の初心者ですが、とても楽しかったですね。そんな自分が、プロライダーの方と一緒に遊べるなんて、思ってもみませんでしたから。ビジネスバイクレースも面白かったです」

中野「あのような遊びレースは本当に楽しいですし、みんなでワイワイ遊んで、キャンプでお酒飲むと、一気にみんなとの距離が縮まりますね!」

原田「レースって、すごく楽しいものなんです。もっと多くの人に、その面白さを知って欲しい。でも、やっぱり敷居が高いと感じている人が多い。ビジネスバイクでオフロードを走るなんて、本来の使い方ではないからスピードは低い。誰でも出来ると思えるはずなんです。レースのハードルを下げたかったんです」

鈴木「事前に“ビジネスバイクでレースをやりたいけど、どうですか?”と、相談を受けていたんですよ。自分の経験から、安全面などのアドバイスをしたんですけど、面白いことを考えるなと感心しましたね。実際にやってみたら、メチャクチャ面白かったですし。しかしまぁ、我々モトクロスライダーにとってはツーリングしているようなものでしたけど〜。なんちゃって(笑)」

白井「あ、悪魔でた!(笑)」

大好評だったビジネスバイクレース。参加者の誰もが楽しめるように、性能が低いバイクとビギナー向けのコースを使用。1人のライダーは、1周走行したら交代というルールのミニ耐久レースとして行われた
ビジネスバイクで華麗なジャンプを決める鈴木さん。トップライダーのスキルは、マシンを選ばない

落合「レース中、原田さんに抜かれたんですよ。その時は、世界チャンピオンと一緒に走っているんだという実感が湧いて、ものスゴくテンションが上がりましたね!」

白井「ここのオンラインミーティングにはいないですが、他の参加者が、原田さんとお話しできたって、すごく喜んでいました。あんなに気さくな方だと思わなかったって」

原田「現役時代のイメージからか、とっつきにくいと思われがちなんですよ。ライパ(ライディングパーティー RIDERS CLUB主催のサーキット走行会)でインストラクターをする時も、自分からどんどん声をかけていくようにしています。今回、皆さんとキャンプを楽しめたことは大きかった。知らない同士でも互いに距離を詰めることができましたから。今後、実業之日本社のバイクイベントに活かしたいですね」

中野「自分は、オフロードの経験があまりないんですよ。現役時代にトレーニングで、少し走ったくらいです。でも、今回はスゴく楽しめました。コースは貸切で走り放題ですし、オフロードのトップライダーから直接走り方を教えてもらえる。こんな機会はなかなかありません。キャンプも良かったですね、料理も豪華だったし大人の雰囲気が楽しめました。あと、平田さんにオフロードウエアの着こなし方を指南してもらいました(笑) 『バカにされた』のほうが、正しいのかな!?」

平田「自分がライパに参加した時、レザースーツ姿を中野さんにめちゃイジられたんですよ! 『なんか変』『ダサっ!』って。普段、オフロードばっかり走っていると、そうなっちゃうみたいです。でも、オフロードウエアの中野さんを見て、やっぱりそうなっちゃうかあ~と思いました(笑)」

鈴木「中野さんは、ヘルメットのバイザーの角度もおかしかったですよね! (笑)」

中野「鈴木さんに言われましたね、ソレはダサいって(笑)。バイザーの角度に、カッコ良いとカッコ悪いがあるなんて、オンロードの人間は知らないんですよ」

鈴木「もともと、前走者の跳ねる泥が目に入らないようにするものですからね。ちゃんと機能する角度になってないと、わかってないなあと思われちゃうんです」

平田「中野さんは、プロテクターの付け方もダサかったです(笑) とりあえず、プロテクター付けすぎでしたよ」

中野「着こなしのポイントは、事前に言ってよ~」

鈴木「普段はオシャレだし、オンロードバイクに乗っている時は、あんなにカッコイイのになあ。今度、一緒にオフロードウエアを選びに行きましょうか?」

中野「お願いします(笑)」

白井「オフロードライダーの皆さんは、元MotoGPライダーお二人の走りをみてどう思われました?」

粉川「お二人は、モトクロスでも世界を狙えると思いました。世界のトップで戦った方達ですから、尊敬しかありません! でもそんな原田さんがイタズラして他のチームの邪魔をするとは……! めちゃくちゃおもしろかったです!」

釘村「お二人とも、一緒に走ると随所に光るところがありましたね。走るたびにどんどん速くなる、さすがです。ビジネスバイクレースは遊びなんですが、攻めるところの限界をハッキリと見極めていましたね」

鈴木「お二人とも上手です。思った以上に高い次元で走られていて、正直なところ驚かされました。それ以上に感心したのは、オフロードという畑違いのフィールドなのに、もっと上達したいというモチベーションの高さです」

中野「オフロードのトップライダーにアドバイスをもらっているのに、上手く乗れない自分が悔しいんですよね。練習しなきゃって思います」

バイクに跨る中野さんにアドバイス中の鈴木さん。ジャンルは違えどトップライダー同士、通じるものがあるようだ

平田「落合さんは、さすがにファッションの世界に住む人ですね。ウエア姿がキマっていました。服を着こなすには、押さえるべきポイントがありますよね? 落合さんのオフロードウエアの着こなしは、そうした基本から外れているんですけど、ちゃんとオシャレでカッコ良かったです。中野さんは、プロテクターがダサかったです」

中野「オイッ! またそれ!?(笑) 落合さんに弟子入りして、ファッションの修行をします(笑)」

バイクに乗り始めたのは2年ほど前で、オフロード経験もわずかという落合さんだったが、みるみる内に上達し走りを楽しんでいた

白井「そういえば、トライアルバイクでのスタンディングスティル時間を競う対決も面白かったですね〜。まさかあのチャンピオンが1秒で終わりとは……」

釘村「停まってるのは苦手なんですよね(笑) しかしあれは悔しすぎました!」

原田「しかし1秒ってね!(笑)」

今回のイベントでもう一つ開催されたスタンディングスティル時間の長さを競う対決企画の話から話題はミニバイクレースへ……。

好評のうちに終わったオフロード×キャンプイベント。その成功を受け、この11月にはミニバイクの耐久レースも開催する。今回のイベント参加者もエントリーする予定で、話題は、そのミニバイクレースにも及んだ。

白井「また、楽しいイベントにしたいですね」

原田「オンロードは速度域が上がりますから、安全面への対策を徹底する必要はありますけど、お笑いの要素は加えていきたいですね。今回のチームメンバーをベースにして、モトGPのように通年でランキング争いをするのも面白いですよね!」

白井「それは良いですね! そうしましょう! 名前はライパGP! でどうでしょう!? 原田さんをお呼びして、2年前に行った社内対抗ミニバイクレースでは、ルマン式スタート前や、ライダー交代の際、あるいはペナルティに対して、炭酸水を飲み干すルールなどを入れてやりましたけど、相当盛り上がりましたよね。あれのアップグレード版がいいですよね。

今回のルールですけど、この間、みんなで議論していた、「パドックにバーカウンターを作って、ライダー交代の時に、そこで一杯飲まないと走れない」というルールとかどうでしょう。先客がいると、席が空くのを待たなきゃいけないという……。もちろん、ドリンクはノンアルコールです。コース上以外で、ライバルを妨害する要素は入れたいですね」

2年前に行われたミニバイクレース。バイクは小さいがレースは白熱し、大いに盛り上がった。今度はそれを超えられるかがポイントである

平田「白井さんは、どうしても他人のジャマがしたいんですね」

白井「お前が言うなーって感じ(笑) チーム名なんかも今回のキャンプイベントのエピソードを参考に考えると面白そうですね」

原田「いいね〜、面白くなるように考えてみよーよ(笑)」

原田「平田さんのこと、いつもは『天才くん』って呼んでるんだけど、ミニバイクも上手だよねー! まあ、天才だからね! 乗り方モトクロスでダサいけど(笑)」

平田「やめてください(汗) 本物の天才に、天才って言われるほど恥ずかしいことはないです……。 でも『くん』をつけてくれると、小馬鹿にしてる感がでて、ちょっとマシです……。 オンロードの乗り方、本当にかっこ悪いんです。写真見てギョっとしました。中野さんにいじられるのは、覚悟しています! でも、なんとか、オンでも中野さんをいじりたいですね(笑)」

中野「え〜!次はオンロードなんだから勘弁してよ!」

白井「実は、青木宣篤さんも次回のライパGPに参戦なんですよね! 青木さんは今年の8耐に参戦予定で、原田哲也監督率いるネクスレーシングwithライダースクラブのライバルだったんですよね。コロナで8耐中止になりましたが、事前テストで足を骨折されて、非常に心配していました。11月開催予定の次回ライパGPでは、完治されて本調子だと思います」

落合「レッスンの時間はないんですか? ビギナーとしては期待したいところです」

粉川「私も走り方を教わりたいです。サーキット経験は2回くらいしかないんです」

原田「それもゲームにしましょうか? インストラクターはクジ引きで決まることにして、ハズレの場合はバイクを知らない人が教えるとか(笑)」

落合「動画配信とかできたらいいですよね。皆さんと一緒に走らせてもらって、全てに感動を覚えました。あの感覚を、多くの人で共有できたら素晴らしいと思うんです。その場にいない人でも楽しめるといいなあって……」

釘村「自分、オンロードサーキットって初めて走るんですよ、今からドキドキしてます。コーナーでイン側の足が出ちゃうのかな? 天才くんみたいに(笑)」

中野「サーキットは自分たちのフィールドですから、オフロードの達人達がどんな走りをみせてくれるか興味がありますね。天才くんに、逆襲しますけど(笑)」

原田「オフロードでは、ケチョンケチョンに凹まされたからね。オンロードでやり返さないと(笑)」

鈴木「コワいなあ、安全第一でいきましょう(笑)」

平田「アウェーなので、怖い人にからまれないように気をつけます」

原田「フリだね? 楽しみにしておけよ(笑) それはともかく、オンロードでもオフロードでも、バイクをどれだけ楽しんで、その喜びを皆で共有するこかが一番重要なことだと思うんです。そんなイベントにしたいですね」

白井「次も目一杯楽しみましょう。皆さん、本日はありがとうございました」

ミニバイクレース開催決定!!観戦無料!

ここで話題となったミニバイクレースイベントだが、有観客開催とすることが決定しました。募集人数は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮し、先着100名様に限定させていただきます。観戦をご希望される方は、下記の応募フォームから、お申し込みください。
ご好評につき観戦者の枠を拡大いたしました。
観戦をご希望の方は会場まで直接お越しください!
※感染防止対策を徹底しております。マスクの着用、手指の消毒等、皆様のご協力をお願いいたします。

イベント名:ライパGP

会場:堺カートランド
大阪府堺市南区畑1045
http://www.sakai-kartland.com

開催日:2021年11月9日(火)
開場:10:00
レース開始:11:30

主な参加ライダー:原田哲也さん、青木宣篤さん、中野真矢さん、釘村忠さん、平田優さん

募集人数:先着100名
ご好評につき、当日の参加枠を設けました。
観戦をご希望の方は会場まで直接お越しください!!

料金:無料

SHARE

PROFILE

RIDERS CLUB 編集部

RIDERS CLUB 編集部

1978年の創刊時から、一貫してスポーツバイクの魅力を探求し続けるオピニオンマガジン。もはやアートの域に達している、バイクの美しさを伝えるハイクオリティの写真はいまも健在。

RIDERS CLUB 編集部の記事一覧

1978年の創刊時から、一貫してスポーツバイクの魅力を探求し続けるオピニオンマガジン。もはやアートの域に達している、バイクの美しさを伝えるハイクオリティの写真はいまも健在。

RIDERS CLUB 編集部の記事一覧

No more pages to load