BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

ワキが開いている|お悩み別ランニングフォーム改善トレーニング集

プロのコーチが読者ランナーのフォームをチェックし改善メニューを提案してきたRunning Styleの好評連載企画から、よくあるお悩み別に改善メニューをまとめてみました。あなたのフォームとそっくりな読者ランナーが見つかるかも? メニューを参考にフォームを改善して、快適ランを手に入れましょう! 今回は、ワキが開いてしまうクセのある皆さんのフォーム改善ドリルを確認していきます。

チャレンジャー菅拓哉さんのケース

ラン歴3年目の菅さんは、サッカーの経験も長く脚力には多少の自信ありとのこと。ヒザ痛が最近の悩みなのだそうです。真鍋コーチのフォームチェックでは、腹筋が弱く体幹が不安定な点、肩甲骨の動きが不足し腕振りが足りない点のほか、ワキが開いてしまっている点を指摘されました。

【フォーム改善1】腕振りを意識する

ワキが開かないように注意しながら腕振りを行います。ヒジを90°に曲げ、後方へ引く動作をとくに意識しながら腕を前後に動かします。肩の力を抜き、体と腕の間に隙間ができないように意識しましょう。ラン前に左右計20回程度。

▼さらに詳しい菅さんのフォーム改善エクササイズはこちら

【真鍋未央のランニングフォーム診断&改善メニュー】腹筋が弱く体幹が不安定

【真鍋未央のランニングフォーム診断&改善メニュー】腹筋が弱く体幹が不安定

2020年08月01日

チャレンジャー長谷川規子さんのケース

週5〜6回と精力的にトレーニングに取り組んでいる長谷川さん。順調に記録を更新しているなか、独学のフォームを見直して、さらに記録更新を目指していきます。フォームは、ワキが開いて、だらんと伸びてしまった腕が気になります。高い位置でコンパクトに腕を振ることで、推進力を生むフォームに改善していきます。

【フォーム改善1】効率的な腕振りを習得

腕振りを改善するエクササイズ。ワキを締めて、ひじは90度ほどを目安に曲げます。この状態をキープして、ヒジを意識しながら、前後にリズミカルに振りましょう。この時、前方へは腰骨よりも前にヒジを出さず、後方へ大きく引きつける意識をもつことが大切です。姿勢は、天井から頭が引っ張られているイメージで前傾姿勢を保ちます。

NG例

ワキが開いてしまうと、腕振りは横に流れてしまうので注意しよう。

▼さらに詳しい長谷川さんのフォーム改善エクササイズはこちら

【真鍋未央のランニングフォーム診断&改善メニュー】全体的にバタつく

【真鍋未央のランニングフォーム診断&改善メニュー】全体的にバタつく

2020年08月16日

チャレンジャー横田渉さんのケース

短距離走の経験がある横田さん。フルマラソンをペースを落とさず走り切れる、疲れにくい腕振りを身につけるのが希望です。フォームは、少しワキが開き気味なところを真鍋コーチは指摘。ワキが開いた状態で腕を振ると、推進力のロスにつながるだけでなく、上半身もブレやすくなってしまいます。ワキを締めて前後に振る意識づけを行い、スピードに乗りやすいフォームに改善していきます。

【フォーム改善1】「逆ハの字」で腕振りを矯正する

脇が開いてしまう腕振りを修正するために、走り出す前に、意識的に腕が「逆ハの字」を描くように振ります。ヒジを脇腹へこすり付けるように振ることがポイントです。腕が開き気味の人は、このエクササイズを取り入れることで、前後にムダのない直線的な軌道の腕振へと変えられます。

ヒジを脇腹へこすり付けるような意識を持ちましょう。

 

▼さらに詳しい横田さんのフォーム改善エクササイズはこちら

【真鍋未央のランニングフォーム診断&改善メニュー】脇が開き気味

【真鍋未央のランニングフォーム診断&改善メニュー】脇が開き気味

2020年08月11日

チャレンジャー振原美緒さんのケース

陸上部出身で、大人になってからも再びトレーニングに取り組んでいる振原さん。フル3時間45分切り達成と、故障なく長く走れるフォームの獲得を目標に、今回フォーム改善を決意。きれいなフォームですが、上半身の力みとワキの開きが気になります。

【フォーム改善1】腕振り意識付けドリル

ワキの開きを改善する腕振りの意識付けをしていきましょう。始めに肩甲骨から動かす意識で大きく腕を振り、徐々に小さな腕振りへと移行していきます。ラン前に10回×3セット取り組みましょう。

▼さらに詳しい振原さんのフォーム改善エクササイズはこちら

【真鍋未央のランニングフォーム診断&改善メニュー】上半身が力んでいる

【真鍋未央のランニングフォーム診断&改善メニュー】上半身が力んでいる

2020年09月15日

 

ワキを締めた腕振りをマスターすると、推進力をロスしたり、上半身が横にブレたりすることなくスピードにのって走ることができます。当てはまる方は、ぜひ改善ドリルを取り入れてみてください。きっとスピードアップが感じられるはずです!

コーチ紹介

真鍋未央
現役時代、資生堂で実業団選手として活動した経歴をもつランニングアドバイザー。現在は、楽しく、美しく、速くをモットーに、クラブや企業などを対象にしたランニングイベントを開催。
公式ブログ:「Miobiyori 〜Beautiful Running Life〜

SHARE

PROFILE

RUNNING style 編集部

RUNNING style 編集部

ランニング初心者から、サブ4を目指す中級者まで楽しめるランニング専門マガジン。トレーニングやアイテムの紹介、トレイルラン、イベントまでさまざまな情報をお届けする。

RUNNING style 編集部の記事一覧

ランニング初心者から、サブ4を目指す中級者まで楽しめるランニング専門マガジン。トレーニングやアイテムの紹介、トレイルラン、イベントまでさまざまな情報をお届けする。

RUNNING style 編集部の記事一覧

No more pages to load