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【コスパ最強】エギングロッド徹底解説!初心者にも分かる選び方とおすすめ20選を紹介!

ここ数年で一気に人気が高まった「エギング」。近場の堤防からイカの王様といわれる「アオリイカ」が手軽に狙えるとあって「自分もイカ釣りに挑戦してみたい!」と思う人も多いことでしょう。しかし、釣具屋に行ってみたものの、あまりの種類の多さに道具選びの段階から心が折れてしまう人が多いのも事実です。

そこで今回は、
「エギングロッドを買いたいけれど、どれが良いのかわからない」
「硬さや軽さなどチェックするポイントが多くて迷ってしまう」
「自分に合ったコスパの高いエギングロッドが選びたい」
といった、悩みにお答えしていきます。

この記事では以下の内容を解説していきます。

  • エギングロッドの特徴
  • エギングロッドの選び方のポイント
  • おすすめロッドを価格帯に分けて紹介
  • エギングで釣果をアップさせるためのコツ

今からエギングを始めたい人はもちろん、すでに始めている人にも次のロッド選びにおいて参考になる内容となっています。

ぜひこの記事を参考に、お気に入りのエギングロッドを選び、アオリイカを釣り上げるエギングの楽しさを味わってくださいね。

エギングロッドとは

エギングロッドとは、アオリイカをエギという擬似餌で狙うルアー釣りのためのルアーロッドのことです。エギというイカを狙うための伝統的な擬似餌を、ロッドを素早く動かすことで動かし、イカを誘います。

一般的なルアー釣りではロッドをゆっくり動かすことが多いのに対し、エギングではシャクリというロッドを上方向に激しく動かすアクションを多用します。また、イカが食いついてきたときの動きである「アタリ」も他の魚とは全く違うアタリをします。そのため、エギングロッドは以下のような特徴を持っています。

  • 硬い
  • 軽い
  • 感度がいい
  • 汎用性が高く他の魚種も狙える

それぞれ詳しく解説していきます。

エギングロッドの特徴①硬い

エギングロッドは一般的なロッドに比べて硬くハリのあるつくりになっています。これは、イカの特徴に合わせた作りになっているからです。イカを釣るためにはエギを右や左へと軽快な動き(ダート)をさせ、イカにアピールすることが必須です。その際、ロッドを上方向へと素早くしゃくり上げ、エギをパンッ!と持ち上げる動作が必要になるため、ロッドが硬めでハリのあるつくりになっています。

また、イカは一般的な魚とはちがい、海水を勢いよく後ろ方向に噴き出して(ジェット噴射)、重く引くような動きで逃げようとします。そのイカのパワーに負けないよう硬めのロッドで作られているというわけです。このようにエギングロッドはイカを誘い、釣り上げるため、イカの特徴に合わせて硬めに作られています。

エギングロッドの特徴②軽い

エギングロッドは軽量でありながら十分な強度を持っています。エギングでは長時間、ロッドをしゃくり上げる動作を続けます。長時間の釣りでも疲れにくく、操作性を向上させるためにも軽量なロッドが多く販売されています。各釣具メーカーの中級〜上級者向けのロッドの中には100g未満というロッドも数多くありますよ。

エギングロッドの特徴③感度がいい

エギングロットは感度がいいという特徴も持っています。一般的な魚が餌やルアーに食いついてきた時にはコンコンコンという明確なアタリがあります。それに対してイカはエギをスーッと引っ張ったり、少し触ったりするような独特なアタリがあります。そのアタリの感度を高めるためにロッドはどんどん軽量化が進み、イカの反応を素早く察知することができるようになっています。

エギングロッドの特徴④他の魚種も狙える

軽量でありながらもハリがあり、十分な強度と高い感度を持っているエギングロッド。他の釣り方や魚種を狙う場合にも幅広く使うことができます。エギングロッドを使って狙える他の魚種を簡単にまとめます。

  • アジ:サビキ釣り
  • シーバス(スズキ):20g前後のルアーなら十分使える
  • チヌ(クロダイ):重めのリグやメタルジグなら十分使える
  • メバル:軽いジグヘッドは投げにくいが、飛ばしウキを使うシーンでは十分使える
  • サゴシ・ツバスなどの小型青物:軽めのメタルジグなら十分使える
  • ヒラメ・マゴチなどの底物:ワームやミノーなどを使って十分狙える

以上のように非常に汎用性が高く、幅広い魚種や釣り方に対応できるのがエギングロッドです。エギングロッドを1本持っているだけで、アオリイカをはじめとするエギングはもちろん、様々な種類の魚を狙うことができますよ。

エギングロッドの選び方のポイント

万能なエギングロッドは多くのメーカーから様々なタイプのものが販売されているため、どれを選べば良いのか迷ってしまう人も多くいます。ここではエギングロッド選びにおいて大切なポイントを「長さ」「硬さ」「軽さ」の3つに厳選して紹介します。

ロッドの長さをチェック!8ft台を基準に選ぼう

エギングロッドの長さは6ft台〜10ft台まで幅広い長さのものがありますが、一般的に8ft台のロッドが最もエギングに適しています。この長さは、キャストの遠投性能と操作性をバランス良く兼ね備えているためです。実際、短すぎるロッドは遠投性能に欠けて近場のイカしか狙うことができなくなります。また、ロッドが長すぎると操作性が低下し、イカを誘うシャクリやアタリに対しての合わせが一気に難しくなってしまいます。初心者の方が初めに買う一本や他の魚種も狙える汎用性の高さを求めるのであれば、王道の8ft3in〜8ft6inを選ぶようにしましょう。

ロッドの硬さは重要!迷ったらM~MLがおすすめ

エギングロッドの硬さは「UL(ウルトラライト)」や「L(ライト)」「ML(ミディアムライト)」などという表記で表され、使うエギのサイズに合わせて選びます。最もエギングに適している硬さはM(ミディアム)からML(ミディアムライト)です。これらの硬さは、エギを遠くに投げる力強さと感度の良さを兼ね備えています。迷った場合は、MやMLの硬さを選ぶとバランスの良いパフォーマンスが期待できますよ。

ロッドの軽さもチェック!軽いと感度の良さにも直結

エギングロッドの軽さも重要なポイントです。軽量なロッドは、長時間の釣りでも疲れにくく、操作性が向上します。さらに、軽さはアタリの感度にも直結します。110〜120g前後を目安に選ぶと良いでしょう。可能であれば実際に店頭で何本かのロッドを持ち、重さと持った感覚を頼りにベストな1本を選べるといいですね。

その他のポイント!ガイドタイプや重心もチェック

エギングに使うロッドには、ガイドが外についている一般的なアウトガイドタイプと、ガイドがなくラインを中に通して使うインターラインの2タイプがあります。

  • アウトガイド:ラインをガイドに通しやすく、飛距離がでやすいが、糸ふけがガイドに絡まるトラブルになりやすい。
  • インターライン:ガイドがないためライントラブルが少ないが、ラインを通すには専用のワイヤーが必要。また、海水や汚れがロッド内部に入るため、釣行後にはメンテナンスが欠かせない。

初心者であれば、扱いやすさやメンテナンスのしやすさから一般的なアウトガイドタイプを選ぶのがおすすめです。

また、ロッド自体の軽さだけでなく、ロッドの重心も要チェックです。重心が手元にある「手元重心」と竿先が重く感じる「先重り」の特徴を理解しておきましょう。

  • 手元重心:竿先の細かい変化に気付きやすく、感度が高い
  • 先重り:竿先の重さが邪魔をして、感度が低い

ロッド自体の軽さだけにとらわれず、実際にロッドを手にとって試せたらいいですね。なるべく手元重心で竿先が軽く感じるロッドを選ぶようにしましょう。

エギングロッドおすすめ20選を価格別に紹介

それでは実際におすすめのエギングロッドを価格別に紹介します。価格は様々ですが、どれも有名メーカーから販売されている信頼できるロッドばかり。ぜひあなたのお気に入りを見つけてくださいね。

【1万円以下】初心者にもおすすめ!コスパ最強ロッド6選

■Major Craft(メジャークラフト)ファーストキャスト エギング FCS-862EL

遠投に優れた長さで、2号前後のエギを使用した秋イカ狙いに最適なモデル。5,000円代で購入できるコスパの高さが魅力的です。

秋イカ攻略の定番的アイテムとしてはもちろん、10g前後のジグヘッドやマイクロジグなどのルアーフィッシング、チョイ投げでのキスや、サビキでのアジ狙いなどもできる汎用性の高さが魅力的なロッドですよ。

  • 全長:8.6ft
  • 適合エギ:2.0~3.5号
  • 適合PEライン:0.4~1.0号

公式サイトで見る

 

■Major Craft(メジャークラフト) NEW ソルパラ エギング SPX-832EL

「よりスタイリッシュに、より快適に、よりシャープに。」をテーマに様々な魚種が狙えるロッドが販売されているソルパラシリーズ。SPX-832ELは秋エギングのスタンダードモデルとしてはもちろん、繊細な春エギングにも使えるエギングロッドです。

一般的な漁港や波止から、使いやすいレングスなので、シーズンを通して全国各地で活躍すること間違いなしの1本といえるでしょう。

  • メーカー参考価格:10,120円
  • 全長:8.3ft
  • 適合エギ:2.0~3.5号
  • 適合PEライン:0.4~1.0号

公式サイトで見る

 

■PRO MARINE(プロマリン) CB エギングバトル86

PRO MARINE(プロマリン)
¥3,888 (2024/04/12 15:07:21時点 Amazon調べ-詳細)

初めてのエギングにオススメなPRO MARINEのエギングロッドシリーズ「エギングバトル」。Amazonでは3,000円台で販売される安さが何よりの魅力ですよね。

「エギングを始めてみたいけど、ロッドに高いお金をかけるのはちょっと…」と悩んでいる人がとりあえず1本買ってみるのに最適の1本です。

  • 全長:8.6ft
  • 本体重量:165g
  • 適合エギ:2.0~3.5号
  • 適合PEライン:0.6~1.2号

公式サイトで見る


■Abu Garcia(アブガルシア) SALTYFIELD SFS-832ML

「Be your Style!釣りをもっと身近に。」をテーマに、様々なフィールドで様々な魚種が狙える「SALTY FIELD」シリーズ。秋の新子のアオリイカから春イカまで、年間を通して使用できるエギングロッドです。

その他にもシーバス釣り、イナダなどの青物を狙うマイクロ/ライトショアジギング、タチウオを狙うライトタチウオテンヤなどにも汎用性高く使用することができるので、コストパフォーマンスの高さがとても魅力的な1本といえますよね。

  • メーカー参考価格:9,900円
  • 全長:8.3ft
  • 本体重量:133g
  • 適合エギ:~3.5号
  • 適合PEライン:0.6~1.2号

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■SHIMANO(シマノ) ルアーマチック S86ML

DAIWAと並んであらゆる釣り具を販売する大きな釣り具メーカー「SHIMANO」のエギングロッド。操作性と遠投性能のバランスに優れた点が魅力です。エギングはもちろん、シーバスや軽めのジグで狙う青物や根魚などにも幅広く適合しています。

自社工場生産によるシマノ基準の高品質、万全のアフター体制など、初めてのルアーフィッシングをサポートする体制が整えられたSHIMANO独自のロッドです。

  • メーカー参考価格:8,500円
  • 全長:8.6ft
  • 本体重量:123g
  • 適合エギ:2.5~3.5
  • 適合PEライン:0.6~1.5号

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■大阪漁具 スキッドアオリRX2 8.6FT

大阪漁具(OGK)
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大阪漁具から販売されているカーボン製ツーピースのエギングロッド。3号クラスのエギがベストマッチの扱いやすい設計です。
エギングはもちろんシーバスやクロダイ、キス、アジなど様々な魚種を狙うことも可能。価格は3,000円〜5,000円でハイコストパフォーマンのエギングロッドですね。

  • 全長:8.6ft
  • 本体重量:140g
  • 適合エギ:2~3.5号
  • 適合PEライン:0.8~1.5号

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【1万円〜2万円】中級者にもおすすめ!万能ロッド8選

■DAIWA(ダイワ) エギングX 86ML

SHIMANOと並び、あらゆる釣り具を販売する大手釣り具メーカーDAIWAから販売されている最も安価なエギングロッドです。飛距離を重視したモデルで1.8-3.5号までのエギに対応。秋シーズンを広範囲に手返しよく探っていくエギングに最適なモデルです。

「エギングを始めたい」という入門アングラーが最初に購入する1本として最高の選択といえるでしょう。

  • メーカー参考価格:12,800円
  • 全長:8.6ft
  • 本体重量:110g
  • 適合エギ:1.8-3.5号
  • 適合PEライン:0.4-1.0号

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■DAIWA(ダイワ) エメラルダスX 86ML

DAIWAのエギングロッドといえば「エメラルダス」シリーズ。その中でも最も低価格な価格設定がされているエメラルダスXです。

バット部にはX状にカーボンテープで締め上げた「ブレーディングX」を採用し、軽快なキャスト、シャクリといったエギングロッドの基本性能をしっかりカバーしたモデル。初心者から中級者まで全てのエギンガーが不自由なくエギングを楽しめる1本です。

  • メーカー参考価格:16,900円
  • 全長:8.6ft
  • 本体重量:120g
  • 適合エギ:1.8-3.5号
  • 適合PEライン:0.5-1.0号

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■DAIWA(ダイワ) エメラルダスX IL 83M

夜間や強風時にティップへの糸絡みを気にせず釣りに集中できるよう、外側にガイドがないDAIWAのインターラインエギングロッド。内部には撥水加工が施れており、キャスト時のライン放出はとてもスムーズです。

83Mは操作性・軽快さを重視したレングスで、使用頻度の高い3.5号を中心に2.5-4.0号までの幅広いエギサイズに対応。1本で様々な状況に対応可能なオールシーズンモデルです。インターラインロッドが欲しいと思った時に手に入れる1本として最適な選択といえますよ。

  • メーカー参考価格:19,300円
  • 全長:8.3ft
  • 本体重量:110g
  • 適合エギ:2.5-4.0号
  • 適合PEライン:0.5-1.2号

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■SHIMANO(シマノ) ソルティーアドバンス EGING S86ML

SHIMANOの幅広い魚種を網羅できる充実のラインナップ「ソルティーアドバンス」シリーズのエギングロッド。アオリイカに効果的なエギの鋭いアクションが得意なロッドです。

扱いやすい8.6ftで本体重量はなんとたったの90g。軽快性にも優れて、遠投や大型狙いにも対応できる万能ロッドでおすすめです。

  • メーカー参考価格:13,300円
  • 全長:8.6ft
  • 本体重量:90g
  • 適合エギ:1.8-3.8号
  • 適合PEライン:0.4-1.0号

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■SHIMANO(シマノ) セフィアBB S86ML

シマノ(SHIMANO)
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ブランクスにはネジレに強いハイパワーXが搭載されたSHIMANOのセフィアBBシリーズ。ロッド性能が飛躍的に進化していながらも、10,000円台で手に入れられるコストパフォーマンスの高さが魅力です。

S86MLは秋の数釣りからシーズン後半の大型アオリイカまで狙える定番のロッドの長さと硬さをもった1本。あらゆるシーンで大活躍間違いなしですよ。

  • メーカー参考価格:18,600円
  • 全長:8.6ft
  • 本体重量:105g
  • 適合エギ:1.8-3.8号
  • 適合PEライン:0.4-1.0号

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■OLYMPIC(オリムピック) 21 カラマレッティーUX 21GCALUS-862M

初代カラマレッティーから受け継がれてきた軽さと感度を兼ね備えた本気のエントリーモデル、カラマレッティーUXシリーズ。21GCALUS-862Mはバランスの取れたレングス設定で、3.5号をメインに幅広いエギに対応したオールシーズン使用できる万能モデルです。

1本持っているだけで、エギングはもちろん、シーバスやチヌ、キス釣りなど様々な種類の釣りが楽しめますよ。

  • メーカー参考価格:16,500円
  • 全長:8.6ft
  • 本体重量:114g
  • 適合エギ:2.5-4号
  • 適合PEライン:0.4-1.0号

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■Major Craft(メジャークラフト)トリプルクロス エギング TCX-862EL

メジャークラフト初のエギングロッドとして登場したのが「トリプルクロス」シリーズ。12年の時を経て最新スペックに生まれ変わりました。

TCX-862ELは秋の数釣りにおすすめのロッドです。遠投性能と操作性を両立した絶妙なレングスは春のモンスターアオリ狙いにもバッチリ。年間通してエギングを楽しめる万能ロッドです。

  • メーカー参考価格:18,590円
  • 全長:8.6ft
  • 適合エギ:2.0-3.5号
  • 適合PEライン:0.4-1.0号

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■Major Craft(メジャークラフト) 「三代目」クロステージ エギング CRX-862E

クロステージシリーズのデビューから10年。全てを一新した「三代目」クロステージが遂に登場しました。CRX-862Eはもはや説明不要など定番モデル。

一番人気である862Eの人気の秘密は、その絶妙な硬さとレングスのバランスの高さでしょう。春のデカイカ狙いに対応するバットパワーと、秋の数釣りシーズンに欠かせない繊細な感度とキャスト性能を併せ持っています。漁港や地磯、サーフのあらゆるフィールドで1年を通して活躍すること間違いなしですよ。

  • メーカー参考価格:13,640円
  • 全長:8.6ft
  • 適合エギ:2.5-3.5号
  • 適合PEライン:0.4-1.2号

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【2万円以上】上級者でもバッチリ!最強ロッド6選

■tailwalk(テイルウォーク) EGIST SSD 86ML

テイルウォーク(tailwalk)
¥17,600 (2024/04/12 15:07:29時点 Amazon調べ-詳細)

「軽さとバランス」「強度」「感度」という、一見すると混じり合わないそれらのキーワードを、テスター陣の度重なるテストと提携ファクトリーの技で、ひとつにまとめ上げた「EGIST SSD」シリーズ。

EGIST SSD 86MLはロングキャストを強く意識したレングス設定で、遠投が必要な場面で特に重宝するモデルです。イカの微細なアタリを感知するしなやかなティップと、遠方で掛けたイカをしっかりフッキングに持ち込むバットパワーを両立しているので、どんなシーズンやシチュエーションでもエギングを成立させられる懐の広い一本といえます。

  • メーカー参考価格:22,000円
  • 全長:8.6ft
  • 本体重量:110g
  • 適合エギ:-4.0号
  • 適合PEライン:-0.8号

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■YAMAGA Blanks(ヤマガブランクス) Calista 82ML / TZ NANO

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ヤマガブランクスのフラッグシップ・エギングロッドシリーズ「カリスタ」が先進のテクノロジーを搭載し、生まれ変わった「Calista  TZ NANO」シリーズ。現在、生産は終了していますが、いまだに高い人気を誇っています。

Calista 82ML / TZ NANOは波止や小磯だけでなくボートエギングにも最適なレングスに仕上げたオールマイティーモデル。また、このショートレングスを生かし、見えイカを攻略するサイトフィッシングの駆け引きも最大限に楽しめます。

  • メーカー参考価格:48,300円
  • 全長:8.2ft
  • 本体重量:g
  • 適合エギ:2.5~3.5号
  • 適合PEライン:0.5~1号

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■YAMAGA Blanks(ヤマガブランクス) Mebius 85ML

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ヤマガブランクスのブランク製造技術の粋を詰め込んだ渾身のシリーズ「メビウス」。Mebius 85MLは軽快な操作感と高い汎用性を持ち、大小さまざまなエギを快適に操りながら1本でオールシーズンに対応できるモデルです。
あらゆる操作において軽快さと快適さを追求し、エギンガーの負担を極限まで軽減することをコンセプトとして作られた1本。サイトでの小刻みな誘い、スラックジャークからビシバシジャークまで、多彩な誘いのバリエーションを駆使することが可能です。入門者から熟練者、全てのエギンガーにおすすめできる1本といえます。

  • メーカー参考価格:28,300円
  • 全長:8.5ft
  • 本体重量:93g
  • 適合エギ:2.5~3.5号
  • 適合PEライン:0.5~0.8号

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■DAIWA(ダイワ) エメラルダスMX 86ML

「性能に妥協したくはないが、コストパフォーマンスは重視したい」と思っている中級~上級者エギンガーにおすすめのエメラルダスMXシリーズ。86MLはチューブラーティップの秋の定番モデルといえる1本です。

ド定番の86Mをよりしなやかなにライトチューンを施した86ML。8.6ftはキャスタビリティ、操作性共にバランスの取れたレングスで、秋に使用頻度の高い3号を中心に2.5号~3.5号までの幅広いエギサイズに対応できます。また好みによりしなやかなロッドが好きなアングラーは、MLとはいえ春エギングにおいても十分使用できる強度設定になっているので、1年間通して活躍できるロッドといえます。

  • メーカー参考価格:31,400円
  • 全長:8.6ft
  • 本体重量:95g
  • 適合エギ:1.8-3.5号
  • 適合PEライン:0.4-1.0号

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■DAIWA(ダイワ) EMERALDAS AIR AGS 86M

DAIWAのエギングモデルのシリーズで軽さを際立たせたAIRシリーズ。感度面においては軽量・高剛性・トラブルレスのAGSを搭載することで、操作性が格段に高まったモデルです。

86Mはシリーズ中心を担うオールシーズンモデル。キャスタビリティ、操作性共にバランスの取れたレングスで、使用頻度の高い3.5号を中心に2.5号~4号までの幅広いエギサイズに対応できます。春から秋、大型から小型までカバーするまさに悩んだ時の1本ともいえるオールマイティーロッドです。

  • メーカー参考価格:53,500円
  • 全長:8.6ft
  • 本体重量:88g
  • 適合エギ:2.5-4.0号
  • 適合PEライン:0.5-1.0号

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■SHIMANO(シマノ) セフィア SS S86ML-S

エギングに必要な基本性能をブラッシュアップし、アオリイカだけではなく、ヒイカやツツイカ系も狙うことができるセフィアSSシリーズ。

S86ML-Sは極小アタリを捉えるためのソリッドティップモデルで超しなやか&高強度ソリッドタフテック∞が採用されています。エギの動きや姿勢のコントロール性能の高さが特長的な初心者から上級者まで、誰もが満足できる1本といえます。

  • メーカー参考価格:33,700円
  • 全長:8.6ft
  • 本体重量:100g
  • 適合エギ:1.8-3.8号
  • 適合PEライン:0.4-1号

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エギングで釣果をアップさせるコツを紹介

エギングは他の魚とちがって明確なアタリが出にくい釣りのため、全然釣れないという初心者エギンガーも少なくありません。ここではエギングにおいて釣果をアップさせるコツを厳選して紹介します。意識するだけできっと釣果がアップしますよ。

釣れやすい時間帯を選ぼう!おすすめはマヅメ

エギングで釣果をアップさせるためには、適切な時間帯を選ぶことが基本であり重要です。特におすすめなのは「マヅメ」と呼ばれる時間帯。

夜明けから日の出までの前後1時間程度の時間帯を指す「朝マズメ」と 日没前後の1時間程度の時間帯を指す「夕マズメ」があります。 この二つはどちらも「魚が良く釣れる時間帯」と言われており、イカが活発にエギに反応する時間帯です。マヅメに釣りをすることで、日中に比べてイカを釣り上げる可能性はグンと高まりますよ。

イカが釣れる瞬間はここ!大切なエギのフォール

エギングにおいて、イカが釣れる瞬間はエギのフォール(落下)時です。イカはエギを見つけると追いかけ、エギが自然な動きで落下する瞬間にアタックしてきます。そのため、エギをキャストした後やしゃくり上げた後はしっかりとフォール時間を確保することが何より重要です。

例えば、エギをしゃくって跳ね上げた後、5秒間エギがゆっくり落ちるフォールの時間を意識して作ってみましょう。エギが水中で自然な動きをするように注意し、イカの反応を待つことで、イカ独特のアタリを感じられるようになるはずです。

変化を見逃すな!ティップとラインに注目

エギングでは、他の魚と違い明確なアタリが手元に感じられることは多くありません。そのため、ロッドのティップとラインの動きを注視することが何より重要です。

イカがエギに反応し、エギを持ったり触ったりすると、ロッドのティップに微妙な変化が起こります。例えば、ティップがわずかに引っ張られたり、フッと緩んだりします。また、穂先から海面に伸びているラインの変化にも注意が必要です。イカがエギにアタックしてくるとラインにも変化が現れます。

イカがエギを引っ張ったり持ったりすることで、ラインがスーッと動いたり、ピタッと止まったりします。これはイカがエギを持っているアタリの合図。すばやくリールを巻き取ってフッキングしましょう。イカ独特の重みと動きを感じつつ、釣り上げる醍醐味を手元にダイレクトに感じられますよ。

レベルに合ったエギングタックルを揃える

釣具屋には数え切れない量のロッドやリール、様々なアイテムが販売されています。しかし、初心者でまだまだ慣れが必要なエギンガーと、多くの経験があってより高度なレベルで釣果を上げたいエギンガーでは、適切なタックルは変わってきますよね。自分のレベルにマッチしたエギングタックルを揃えることが何より大切です。

以下の記事では、エギングに使用するリールやライン、リーダーや仕掛けなどについて、選び方やおすすめアイテムを詳しく解説しています。ぜひ、合わせて読んでみてくださいね。

【厳選】エギングリールのおすすめ34選!釣果をupさせるリールの選び方、番手まで徹底解説!

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2023年10月11日

自分に合ったエギングロッドでアオリイカを釣り上げよう

ここまでエギングロッドの選び方やおすすめアイテムの紹介、そして釣果をアップさせるためのコツを紹介してきました。

  • エギングロッドは「硬い」「軽い」「感度がいい」「汎用性が高く他の魚種も狙える」特徴がある
  • エギングロッドは長さ8ft台、硬さM〜ML、アウトガイドタイプを基準に選ぶと良い
  • エギングの釣果をアップさせるためには「時間帯」「エギのフォール時の変化」に注意することが何より重要

お気に入りのロッドを使って、狙い通りにイカを釣り上げられた瞬間。それは何にも変えられない釣りの醍醐味を味わうことができる瞬間です。今回紹介したアイテムはいずれもそれぞれのレベルのエギンガーを満足させられるポテンシャルをもったロッドばかり。あなたがこだわって選んだ1本でエギングを心から楽しんでくださいね。

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PROFILE

ランチョー

ランチョー

釣り歴10年。エギングやアジング、メバリングをはじめ、様々なルアー釣りを楽しんでいます!

ランチョーの記事一覧

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