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【KayLand】汎用性と信頼性を備えたイタリア生まれのトレッキングシューズ

ヨーロッパでは知られていながら、日本ではよく知られていないアルパインシューズがケイランドだ。しかし、日本での取り扱いがアルパインクライミングをよく知るマジックマウンテンに代わり、今後の躍進が期待されている。幅広いラインナップから、まずはおすすめの3型をご紹介しよう。

ケイランドはイタリアの登山靴メーカー。靴職人のジョバンニ・ ビッタンテが1971年に創業した。ヨーロッパでは、雪と氷の山を相手にする本格的な登山靴を手がけるメーカーとして知られる。

日本では ’90 年ごろから輸入販売が始まった。これまで代理店が二転三転してきたが、一昨年からは マジックマウンテンが扱っている。 餅は餅屋。収まるところに収まった感がある。同社がサポートするアルパインクライマー山野井泰史や馬目弘仁がすでに冬季登攀で使い、好感触を得ているといえば、メーカーの紹介も十分だろう。

登山スタイルの多様化に合わせて、近年はアプローチシューズか らトレッキングシューズまで幅広く手がけているが、得意とするのは本格的なアルパインブーツ。そのDNAを色濃く引き継いでいるのが3シーズンモデルのクロスマウンテンGTXだ。

3シーズン使える同社の定番。アッパーにはゴアテックスをライニングする。カカトと足首をつなぐ黄色と黒のウェビングがA.L.S.。カカトをしっかりホールドしてくれる。メンズ、ウィメンズともに今季はカラーを一新
  • クロスマウンテンGTX(左)/クロスマウンテン・ウィメンズGTX(右)
  • 価格:¥30,000
  • サイズ:24.5~28.5cm(メンズ)、22.0~25.5cm(ウィメンズ)
  • カラー:レッド(メンズ)、グレー(ウィメンズ)、他2色
  • 重量:680g(メンズ26cm片足)、560g(ウィメンズ23cm片足)

アッパーはナイロンとスエードのコンビで軽さと耐久性を両立。 シューレースと連動するウェビングでヒールカップをフィットさせるALS(Ankle Lock System) を搭載し、足首からカカトまでを包み込むようにホールドする。ソールはビブラム・ムラツで岩場もしっかりグリップ。セミワンタッチクランポンが装着可能で、残雪期から初冬まで幅広く使える。

カカトにはプラスチックで補強したコバを備え、レバーで固定するセミワンタッチクランポンの装着に対応している

たとえば、この夏北アルプスを歩くなら、購入候補に入れておくことをおすすめする。足に合えば、 きっと満足できるだろう。

ブルームマイクロGTX/ブルームマイクロ・ウィメンズGTX

 

  • 価格:¥24,000
  • サイズ:24.5~28.0cm(メンズ)、22.5~25.5cm(ウィメンズ)
  • カラー:ブルー×オレンジ(メンズ)、グレー×ライトグリーン(ウィメンズ)
  • 重量:560g(メンズ26.5㎝片足)、480g(ウィメンズ24㎝片足)

日帰りやライトトレッキングを想定したハイキングラインの新作。クッション性が高いマイクロポーラスをミッドソールに使い、着地の衝撃を緩和。快適な歩行を可能にする

ビトリックGTX/ビトリック・ウィメンズGTX

  • 価格:¥20,000
  • サイズ:24.5~28.0cm(メンズ)、22.5~25.0cm(ウィメンズ)
  • カラー:ティールブルー(メンズ)、セージグリーン(ウィメンズ)
  • 重量:410g(メンズ26.5cm片足)、370g(ウィメンズ24cm片足)

濡れた岩場でも滑りにくい、ビブラム社のフルメガグリップを使用したアプローチシューズの新作。ミッドソールにマイクロポーラスを使い、タフなアプローチでも疲れない

問:マジックマウンテン TEL.048-480-0088  www.magic-mountain.jp

出典

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PEAKS 編集部

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装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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