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【Patagonia】定番レインウエアが3層構造にアップデート!耐久性が増したトレントシェル3L・ジャケット

使い勝手を追求した、 シンプルで無駄のない美しさが光る トレントシェルジャケット。 そんなパタゴニアの定番モデルが この春リニューアル! どんな変貌を遂げたのか、 いち早くチェックしてみた。

トレントシェル3L・ジャケット

  • 価格:¥22,000
  • サイズ:XS~XXL(メンズ)、XXS~XL(ウィメンズ)
  • カラー:クラシックネイビー、アンデスブルー、ファイヤー、マンゴー、インダストリアルグリーン、他5色(メンズ)
  • 8色(ウィメンズ)
  • 重量:394g(メンズM)、354g(ウィメンズS)

トレントシェル3L・ジャケット

今春、リニューアルを果たした 「トレントシェル」。その特徴は 「3L」の名のとおり、素材がこれまでの2・5層から3層構造になったこと。トリコットが張られた 裏地を採用して耐久性を高めるとと もに、汗の張り付きを抑え、快適さを格段に向上させた。また、防水透湿メンブレンをポリカーボネートに変更。それにより加水分解が起こりにくいため、長く愛用できるように。そんな「トレントシェル3L・ジャケット」を着て海沿いの裏山を歩いてみた。

当日の気温は 15 ℃、霧雨が舞い、 中に長袖のウールシャツを着てちょうどよいくらい。樹林帯の登りでベンチレーションを開け、海風が吹きつける丘で襟元のファスナ ーを閉めた。重量394gとあるが、着用感は軽い。素材にコシが あるため、3000m級の稜線で吹かれたとしても「シェル」としての安心感は高い。求める機能はさまざまだが、ここに重きを置くならば、よい選択肢になるだろう。

今回のリニューアルコンセプト は「決して古びない」。耐久性を高め、長期間の使用に耐えることで、人から人へと受け継がれる一着に……。そこには、登山者を守る以上のメッセージが秘められているのかもしれない。

パッド内蔵のフードのつばはハリがあり視認性もよい。
敏感な首裏に当たる部分にはマイクロフリースの裏地を使い、快適性を高めた
3層構造になるにともない、裏地には肌の張り付きを抑える素材を採用。同時に耐久性を高めている
大きく開く脇下のベンチレーションがウエア内の換気を促し、快適に行動することが可能だ

問:パタゴニア日本支社 カスタマーサービス 0800-8887-447  www.patagonia.jp

出典

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PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

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