洋酒入りやきんつば風も! 広島に行ったら買いたいもみじ饅頭8選

広島のお土産といえば、言わずと知れたもみじ饅頭。多くの老舗が昔ながらの味を守り続ける一方で、変化球のもみじ饅頭も増加中。饅頭にこんな味も合うんだ! という驚きの組み合わせから、もはや饅頭の域を超えて洋菓子なのでは!? という遊び心満載の味までご紹介。意外性のあるもみじ饅頭を、広島の新しい味としてぜひ!

モンドセレクション受賞! きんつば風もみじ

バッケンモーツアルトの『金のもみじ』は、薄い生地にクルミ入りのあんがたっぷりとインしたきんつば風のもみじ饅頭だ。2017年のモンドセレクションで銀賞を受賞したという実力派で、味はプレーンと抹茶の2種。中央通り本店ではカフェスペースも併設しているので、観光で歩き疲れたときの休憩にどうぞ。パンや洋菓子などもラインナップしている。
20170607_01_3 【DATA】
●バッケンモーツアルト中央通り本店
金のもみじ プレーン/抹茶 1188円(5個入り)
住所:広島市中区堀川町5-2
電話:082-241-0036
営業時間:10:30~21:00(L.O.20:30)(日~木曜)、10:30~22:00 (L.O.21:30)(金・土曜)
定休日:無休

元祖の意地! 目に鮮やかなもみじ

1906年に日本で最初の販売をはじめた老舗・高津堂。時代を経て、現在3代目加藤宏明さんが、元祖に恥じないもみじ饅頭を心を込めてつくり続けている。『紅色もみぢ』と『新緑もみぢ』は、目にも美しいお饅頭。どちらも生地がもっちりとしていて、あんのあっさりとした甘みと絶妙にマッチしている。
20170607_01_4 【DATA】
●高津堂
紅色もみぢ/新緑もみぢ 各160円
住所:廿日市市宮島口西2-6-25
電話:0829-56-0234
営業時間:8:00~19:00
定休日:無休

大人味のブランデー入りもみじ饅頭

『遊び心』をコンセプトに、素材の味を生かしたお菓子づくりに徹する天光堂。特に人気なのはブランデー入りシロップに漬けた『ほろ酔いもみじ』。いままでに味わったのことのない大人の味わいだ。『あきもみじ』のごつごつとした食感はクルミとピーナッツ。お茶ではなく、コーヒーと合わせて食べたい。
20170607_01_2 【DATA】
●天光堂
ほろ酔いもみじ 145円/あきもみじ 151円
住所:広島市中区千田町2-11-8
電話:082-241-2532
営業時間:8:00~19:30(月~土曜)、8:00~19:00(日曜)
定休日:1月1日

しゃりっ&ふっくらな食感が楽しい変わり種もみじ

1924年に創業して以来、もみじ饅頭をつくり続けている老舗・藤い屋。伝統を守りつつも、意外性のある商品で広島人をトリコにしてきた。変わり種の『いろはもみじ』は、外はしゃりっと、中はふっくらとしており、食感が楽しくて優雅な味わい。ひんやり冷たい『フレフレもみじ』は、中味のフロマージュ(クリームチーズ)とショコラ(チョコ)のそれぞれに合うよう、特別な配合の生地を用いている。
20170607_01_5 【DATA】
●藤い屋 宮島本店
いろはもみじ(うぐいす豆/大納言)各380円(2個入り)
フレフレもみじ(フロマージュ/ショコラ)各140円
住所:廿日市市宮島町1129
電話:0829-44-2221
営業時間:8:30~18:00
定休日:無休

もはや饅頭ではない? もみじ型フィナンシェ

『メープルもみじフィナンシェ』は、カナダ・ケベック州のサトウカエデから採取された樹液でできたメープルを100%使用したもみじのかたちのフィナンシェだ。サックリと香ばしい風味がクセになる。楓の花言葉は『大切な思い出』。まさにお土産にぴったり!
20170607_01_1 【DATA】
●楓乃樹 JR広島ASSE店
メープルもみじフィナンシェ 125円
住所:広島市南区松原町2-37 広島駅ビルASSE1階
電話:082-568-5031
営業時間:8:00~20:00
定休日:ASSEに準ずる

(出典:『トリコガイド 広島 2017-2018[付録あり]』

(編集 M)

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