思わず涙。一生モノの思い出になるハワイの絶景

日本人の大好きな海外リゾートといえば、やっぱりハワイ。温暖な気候、豊富なマリンスポーツ&アクティビティ、おいしいグルメ……魅力はたくさんあるけれど、忘れてはならないのが手つかずの大自然。そこには思わず息をのみ、涙がこぼれるほどの感動的な景色が広がっている。そこで夏の旅行シーズンを前に、ハワイの絶景の中でも「これは外せない」という人気スポットをご紹介。圧巻の景色、まずはここでご覧あれ!

断崖から見下ろす大パノラマ「カラウパパ半島」

01 カラウパパ半島-1 自然豊かなモロカイ島にあるカラウパパ半島では、断崖下に広がる海岸線が一望できる。山の緑と海の青の鮮やかなコントラストは、ため息が出るような美しさ。車で行けない陸の孤島のため、半島へのアクセスはミュール(ラバ)に乗って向かうツアーが主流。高低差490m、肩幅ほどの断崖絶壁をミュールに乗って進みながら景色を眺めるという非日常体験が楽しめる。つづら折りの道はスリル満点!

【DATA】
●Molokai Mule Ride on Kalaupapa Penisula
集合場所:ツアー・ステーブル(Stables on Hw470, milepost#5)
時間:8:00~15:00(所要約7時間)
料金:$209
※空港への送迎タクシーあり
https://muleride.com

火山活動を肌で感じる「ハワイ・ボルケーノ国立公園」

02 ボルケーノ ハワイ島にあるハワイ・ボルケーノ国立公園では、あの有名な世界遺産、キラウエア火山周辺の大自然が堪能できる。流れながら固まったという黒い溶岩が続く景色は、大地の鼓動が伝わってくるようなダイナミックさ! 「メリディアン・ハワイ・ツアー」が主催する1日ツアーでは、溶岩を間近に見ながら歩く溶岩ウォークに加えて、ハワイ最高峰マウナケアでのサンセット&星空観測なども楽しめる。

【DATA】
●Meridian Hawaii Tour
電話:808-331-8680(日本語)
時間:7:00~21:00(所要約13~14時間)
※ホテルによって時間は前後する
料金:$310
http://www.meridian-hrt.com

まるで竜宮城!? 透き通った海と生き物の楽園「モロキニ島」

03モロキニ島1 モロキニ島は、マウイ島の南の沖に浮かぶ三日月型の小さな無人島。サンゴ礁が広がる海は透明度が抜群に高く、絶好のシュノーケリングスポットとして知られている。カラフルな熱帯魚やウミガメが泳ぐ光景は、まるで竜宮城に来たかのよう! 子どもから大人までシュノーケリングやバーベキューランチなどが楽しめるツアーは、日本人クルーが常駐。浮き輪などの貸してくれるので、泳げない人でも安心して参加できる。

【DATA】
●Molokini Island Snorkeling Tour
場所:101 Maalaea Boat Harbor Rd., Main Loading Dock Wailuku, Maui
電話:808-868-8083(日本語)※予約は808-242-0955
時間:受付7:30、出発8:00(所要約5時間)
料金:大人$106~、子ども(3~12歳)$74~
https://www.prideofmaui.com/intl/japan

壮大なスケールの造形美「ワイメア&カララウ2大渓谷」

04-1ワイメア渓谷 ハワイ諸島最古の島・カウアイ島にある2大渓谷。長い歳月をかけて雨風に刻まれたワイメア渓谷は「太平洋のグランドキャニオン」の別名にふさわしい圧倒的なスケール! 展望台が複数あるので、いろいろな角度から眺めてみたい。
05カララウ渓谷1 瑠璃色に輝く海を見下ろすカララウ渓谷は最高のビュースポット。運がよければ渓谷最大の滝に虹がかかる瞬間が見られるかも……! この2つの渓谷と、その他の観光名所をたっぷりと案内してくれるツアーが人気。予約時にカウアイ育ちで日本語が堪能なガイドのボビーさんを指名しよう。

【DATA】
●Waimea Canyon Kalalau Valley Tour
電話:808-651-1429(日本語対応8:00-22:00)
時間:8:00~17:30(所要約8時間)
※季節や送迎場所によって変動あり
料金:大人$167~225、子ども(5~11歳)$112~190
http://www.koatours.com/jp
※ボトルウォーター付き
※汚れてもよいスニーカーやハイキングサンダルを着用のこと。上着や酔い止めもあると◎

美しいだけでなく、地球のエネルギーや神秘を肌で感じることができるハワイの絶景。写真でこれだけ迫力があるのなら、本物はどれだけすごいのだろう? 一生に一度は足を運んで、その絶景を目に焼きつけてみたい。

(出典:『トリコガイド ハワイ 2017-2018』)

(エイサイト編集部 ヨシダ)

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