鎌倉に来たら絶対に行きたいカレーが美味しい店7選

観光名所としても人気の高い鎌倉ですが、実は「名物カレー」の激戦区なのをご存知ですか?鎌倉野菜を使用したオリジナルのカレー、全国名店のカレー、さらにはエスニックカレーまで、幅広い味が楽しめます。今回は、鎌倉に来たら絶対に立ち寄りたいおすすめカレー店7選をご紹介します。

銀座の名店仕込みのカレー「Copepe」

グルメリポーター・迫文代さんが手掛ける欧風カレーの専門店。銀座にあったカレーの名店で修業し、その味を受け継いでいます。トンコツと鶏ガラのほか、4種の野菜で6時間以上煮込んだスープが味の決め手。

さらに10種のスパイスを入れて煮込み、ひと晩寝かせて旨みを引き出したカレーは、口へ運ぶと上品なスパイシーさが特徴。油や塩を一切使用していないので、さっぱり食べられる後味さわやかなカレーです。すべてのカレーに鎌倉野菜のサラダが付くのも嬉しいですね!

チーズをのせて焼くことで、香ばしさをプラスした「焼チーズカレー」。
小笠原レモンなどを使った手づくりドレッシングがかかった「サラダカレー」は、温玉付きでボリュームもあります。米は吟味した会津産を使用。
オーナーの迫さんが笑顔でお出迎え。迫さんとの会話を楽しみに来るお客さんも。
庭に木々が茂る隠れ家風の一軒家。世界中をリポートした際に仕入れた建材でつくった、こだわりの店内はホッと落ち着く雰囲気です。

【DATA】
Copepe(コペペ)
住所:神奈川県鎌倉市小町1-14-10 2F
電話:0467-24-9919
営業時間:11:30〜16:00 L.O.
定休日:不定休

自社と周辺農家の鎌倉野菜をカレーで「ドッキリカレー かん太くん」

独自の畑で鎌倉野菜を栽培している、農業生産法人鎌倉リーフ直営のカレー店。十数種のスパイスを使用したカレーは、玉ネギやトマトなどをコトコト煮込み、野菜の旨みを凝縮した深い味わいが特徴です。

主役となる野菜は採れたてで新鮮そのもの!四季折々旬の味が揃い、日替わりでその日一番の野菜が使われています。新鮮野菜がたっぷり食べられ、ボリュームのあるカレーは、鎌倉の名物グルメにもなっています。

スパイスと塩で素揚げした鎌倉野菜付きの「かん太カレー」。ザル盛りの野菜は、直接食べてもカレーと一緒に食べてもOK!
野菜だけ食べたい人には、ベジタブルオンリーセットがおすすめです。
小町通りの路地を曲がり、喧騒から離れた場所にある店内は、オープンキッチンが魅力的。
採れたて野菜やオリジナルのピクルス、ドレッシングなども販売しています。

【DATA】
ドッキリカレーかん太くん(ドッキリカレーかんたくん)
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-4-2
電話:050-5594-8247
営業時間:11:00〜15:00、土日~17:00
定休日:不定休
https://miyashitakikaku.com/store/%E9%8E%8C%E5%80%89%E9%87%8E%E8%8F%9C%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC-%E3%81%8B%E3%82%93%E5%A4%AA%E3%81%8F%E3%82%93/

鎌倉カレーの代表的存在「OXYMORON」

味も見た目も個性豊かな鎌倉のカレー店の中でも、「OXYMORON」はトップクラスの人気を誇り、カレー通の間で広く知られています。

店主の村上さんが考案した自慢のチキンカリーや、和風キーマカリーなど、4種の定番に加えて日替わりカレーがそろっています。すべてベースも異なるカレーは、一から丁寧に手づくりしており、七分づき米と一緒に炊き込む古代米「緑米」の独特な食感ともベストマッチ!

香菜や青ネギなど4種の薬味がどっさり入った「エスニックそぼろカリー」は、リピーター続出の人気メニュー!
大ぶりの具が嬉しい「チキンカリー」。カレーはすべてご飯、自家製漬物、くるみのおやつ付きです。
すべて手づくりのデザートもひそかな人気メニュー。「コーヒー尽くしのパフェ」は見た目もインパクト大!
「カスタードプリン」は卵の優しい味わいが特徴。スパイシーなカレーの後に食べたいデザートですね。

【DATA】
OXYMORON(オクシモロン)
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
電話:0467-73-8626
営業時間:11:00〜18:00 ※17:30 L.O.
定休日:水曜日 ※祝日の場合は翌日休
http://www.oxymoron.jp/

本場札幌のスープカレーを「Rojiura Curry SAMURAI. 鎌倉店」

「Rojiura Curry SAMURAI.」は、スープカレーの本場・札幌の有名店。2016年11月に神奈川県初として鎌倉店がオープンしました。

さらりとしたイメージが強いスープカレーですが、ブイヨンをつくる際に大量の野菜を入れてこすので、とろみとコクがあるのがサムライ流。北海道産のほか、鎌倉店では地元鎌倉や三浦の野菜を中心に使用しています。オーナーの家族が北海道で育てた米「きらら397」は、スープとの相性も抜群です。

「チキンと一日分の野菜20品目」のチキンは、パリパリor柔らかを選べ、豚角煮に変更することもできます。
北海道名物「鶏の唐揚げ、侍.ザンギ」は人気No.1のトッピングメニュー。ぜひカレーと一緒に食べてみて!
スパイスを利かせた料理と相性がいい北海道の「ノースアイランドビール」。
アンティークの椅子を配しランプが優しく灯る、小町通り路地裏の隠れ家的存在。ちゃぶ台と座布団がある畳のスペースは子供連れも利用しやすいですね。

【DATA】
Rojiura Curry SAMURAI. 鎌倉店(ロジウラカリーサムライ かまくらてん)
住所:神奈川県鎌倉市小町2-6-26
電話:0467-50-0811
営業時間:10:30~20:00 ※L.O.19:30
定休日:不定休
https://samurai-curry.com/shop_kamakura/

緑あふれる住宅街の隠れ家「Cafe b」

静かな住宅街の一軒家カフェ。人気の焼きカレーは野菜たっぷりで女性に嬉しい1品です。

「Cafe b」はコーヒーも絶品。コーヒーコーディネーターがひきたての豆、鉄瓶、サイフォンで淹れる翼ブレンドは心癒す一杯です。やさしい味の自家製スイーツも評判。

「とろけるチーズの焼きカレー」は、野菜がカラフルに盛られ、見た目にもおいしそうな人気メニュー。食事はサラダ、ドリンク付き。
自家製あんこにきな粉が隠し味の「あんみつセット」は、カレーの後にもぴったりです。
鎌倉の自然を眺めるテラス席で、喧騒を忘れて優雅なひとときを。

【DATA】
Cafe b(カフェ ビー)
住所:神奈川県鎌倉市西御門1-3-1
電話:0467-33-5018
営業時間:11:30〜16:30 ※L.O.16:00
定休日:月曜日・木曜日・第1金曜曜日
https://ja-jp.facebook.com/cafeb.kamakura/

世界中のビールと鎌倉野菜の隠れ家「グリーンスワード」

住宅街にあるカフェ&ビアバー「グリーンスワード」。農園から直送された鎌倉と三浦の野菜を使ったメニューが人気です。

日本やイギリス、ベルギーなど世界のビールが40種類以上揃っており、ビール好きにはたまらないお店ですね。昼はボリュームたっぷりのプレートランチがおすすめです。

ランチの「バターチキンカレー」は濃厚な味わい、鎌倉サラダなどがセットでつくお得なメニューです。
ズラリと揃う世界のビールは詳しくなくても教えてくれます。
会話上手な店主・小林さんは爽やかなサーファー。親近感あふれるムードで一人客同士が仲よくなることも多いとか。
店内はカウンター中心、奥にはテーブル席もあります。

【DATA】
グリーンスワード(グリーンスワード)
住所:神奈川県鎌倉市長谷1-15-22
電話:0467-38-3876
営業時間:11:30〜15:00 L.O.、18:00〜22:00 L.O. ※木曜は夜のみ営業
定休日:水曜日
http://greensward.jp/

地元ファンも多いタイ料理店「タイ村889」

気さくなママさんがつくる素朴な家庭料理が味わえるタイ料理店。本場の味を再現するため、できる限りタイから仕入れた食材や調味料を使用した、こだわりの味が特徴です。グリーンカレーやパッタイ、自家製のタイ風ソーセージなど、本場のメニューが揃っています。好みに応じて辛さをアレンジしてくれるところも嬉しいですね。

「渡りガニのカリー」は、カニのエキスがたっぷりのタイ風カレー。
「タイの生ソーセージ」は、レモン汁でサッパリ食べたい1品。
自家製ソースが決め手のランチ「パッタイ」には、デザートなどが付いています。
店主の顧瑞仙さんとスタッフの吉田ケーワリンさん。
長谷の海を一望できる店内には、テーブルと小上がり席があります。

【DATA】
タイ村889(タイむら ハチハチキュウ)
住所:神奈川県鎌倉市長谷2-8-11 3F
電話:080-4470-0889
営業時間:11:00〜21:00 L.O.※ランチ〜15:30 L.O.
定休日:無休
https://www.facebook.com/%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%9D%91%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%99-546416035446406/

鎌倉を散策していると、ふとスパイスの香りがすることがあります。お店ごとにオリジナリティがあふれる鎌倉の名物カレー。観光をしながらカレーの食べ比べをして、お気に入りのお店を見つけるのも楽しいですね。鎌倉を訪れた際にはぜひチェックしてみてください。

※この情報は2017年5月現在のものです。営業時間や定休日などは変更となる場合がございますので、お出かけ前にご確認ください。

出典

SHARE

PROFILE

トリコガイドシリーズ 編集部

トリコガイドシリーズ 編集部

オンは仕事をバリバリこなし、限られたオフはおもいっきり羽を伸ばして楽しむ!そんな大人のキャリアウーマンの「せっかくだから」を満たす、ちょっと贅沢な国内ガイドマガジン。

トリコガイドシリーズ 編集部の記事一覧

オンは仕事をバリバリこなし、限られたオフはおもいっきり羽を伸ばして楽しむ!そんな大人のキャリアウーマンの「せっかくだから」を満たす、ちょっと贅沢な国内ガイドマガジン。

トリコガイドシリーズ 編集部の記事一覧

No more pages to load