タイガー・ウッズがここでプレーすることを想像したらワクワクが止まらない

PGAツアー「ZOZO CHAMPIONSHIP」の開催が迫る!

日本でPGAツアーを見られる日が来るとは夢にも思わなかった。というのは、10月24日〜27日に開催される「ZOZO CHAMPIONSHIP」の話。タイガー・ウッズ、ローリー・マキロイ、ジェイソン・デイ、ジョーダン・スピース、ジャスティン・トーマス、もちろん我らが松山英樹も出場予定で、そうそうたる顔ぶれがそろう。

大会の舞台は、これまでに数々の国内トーナメントを開催してきたアコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブだ。通常はキングコース18ホール、クイーンコース18ホールの計36ホールで営業しているが、今大会はクイーンとキングから9ホールずつをチョイスして、18ホール、パー70、7041ヤードで行われる。

前半はクイーンコースの1番、2番、15番、16番、17番、12番、7番、8番、9番の順にプレーする。後半は、キングコースの10番、11番、8番、3番、4番、12番、16番、17番、18番の順だ。(画像提供:ZOZO)

上がり3ホールでスコアが動く可能性が高い!?

コースの特徴について、ゴルフキャスターでアコーディア習志野CCのメンバーでもある薬師寺広さんに聞いた。

「距離は長くありませんが、樹齢を重ねた木々や池、バンカーが効いていて、正確性やテクニックが求められます。とくに後半の16番、17番は“日本のオーガスタ”といえるほど戦略性が高いホールです。この2ホールを乗り切れば、最終18番パー5はイーグルも狙えるホールになっているので、最後まで見逃せない戦いになるでしょう」

左サイドの池がグリーンのすぐ脇まで迫っている16番パー3。グリーン面も池に向かって右から左に傾斜しており、過去に数々のドラマが生まれた名物ホールだ。
ティーイングエリアを新設した距離の長い17番パー4。打ち上げの左ドッグレッグホールで、ティショットのミスがボギーにつながりやすい。
310ヤード地点にバンカーがある距離の短い18番パー5。ティショットをフェアウェイ中央から左サイドに打てば、2オンが容易になる

世界最高峰の戦いを満喫しよう!

タイガーやマキロイは2グリーンのコースをどう攻めるのか? 飛ばし屋のバッバ・ワトソンやトニー・フィナウはミドルでワンオンを狙うのか? 推薦出場が決まっている石川遼はPGAの猛者を相手にどう戦うのか。考えただけでワクワクが止まらない。チケットを持っている方は現地で、そうでない方はテレビ中継で、この一大イベントを楽しもう!

取材時はコース内各所で観戦用のラウンジを設営中。チケットのある方は、現地でPGAツアーの雰囲気を存分に味わってほしい。

ZOZO CHAMPIONSHIP

開催日程:10月24日(木)〜27日(日)
開催コース:アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブ
競技方法:72ホールストロークプレー・予選カットなし
※観戦チケットはすでに完売

 

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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