実はゴルフ天国な南国マレーシアをEXILE・MATSUが体験(前編)

 

ゴルフ雑誌「EVEN」にて好評連載中のEXILE・MATSUによる海外ゴルフトリップ企画。その第一弾マレーシアへのゴルフ旅をプレビュー。その魅力をリゾート好きのMATSUの目線を通してリポートしてもらいます。

マレーシアの南国ゴルフはジェントルに

12年連続住みたい国第一位(※2006~2017年ロングステイ財団調べ)。豊かな自然と温暖な気候のマレーシアは居心地の良さで世界的に知られる。世界最古ともいわれるジャングルを擁するボルネオ島とタイと隣接するマレー半島に国土を二分し、それぞれで異なる魅力を持つこの国での南国ゴルフに「イイっすね」と快諾したMATSU。果たして連載第一回ははその首都クアラルンプール(KL)でのゴルフ体験となった。

マレーシアゴルフの拠点は英国植民地時代を彷彿させる趣あるホテル

1932年完成の建物はセレブ達の社交場、政府の式典などに利用され てきた歴史的価値の高い空間。2012年にリニューアルし、タワー型の新館と古典的な旧館を併せ持つホテルとなった。仁(ひとし)くん風(!?)なベルボーイ。旧館の客室は英国調。24時間対応のバトラーサービスもある。

宿泊の拠点は英国植民地時代の面影が残る旧市街に佇む「ザ・マジェスティックホテル クアラルンプール」。一歩中に入れば、そこは南国リゾートの常識を良い意味で覆す。
「まとまった休みが取れると海外のリゾートへ出かけますが、泊まるのは典型的なリゾートホテル。ここはそれらと雰囲気が違って新鮮」。コロニアル風の内装、猫脚バスタブ、英国仕込みのホスピタリティに早くもテンションを上げるMATSU。

日本を代表するパフォーマーというアスリートな一面と建築やインテリア、モノ好きという文化系な面を持つ彼の琴線に、この選択はしっかり触れたようだ。館内のレストランで伝統の味に舌鼓を打ち、翌日のラウンドに向け早めに床に就く彼だった。

生バンドの演奏がBGM。コロニアル調の空間は英国植民地時代の 面影を残す。建物が国家遺産に指定されており、テーブル位置にも厳格なルールがある。「チキンチョップ」は英国統治時代の入植者にふるまわれた味を今に伝える。「当時の雰囲気と味を守るための色んな仕来たりが、窮屈というよりむしろ心地良い」とMATSUもご満悦。
館内にはシガールームやバーコーナーの他、ロンドンにある世界最古のバーバー(理髪店)「トゥルフィット&ヒル」の支店が。本店直伝のグルーミングを受けられる。「これ買えないの?」とMATSUが気 に入ったスモーキングジャケットはオーダーメイドの逸品。

 

The Majestic HotelKuala Lumpur
ザ・マジェスティックホテル クアラルンプール

5,Jalan Sultan Hishamuddin,Tasik Perdana,50000 KualaLumpur,Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur,Malaysia
☎+60 3-2785 8000 http://www.majestickl.com/

 

次回はマレーシア・クアラルンプール近隣のゴルフコースをMATSUが体験!

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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