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パターが劇的に上手くなる家トレ

人気YouTuberコーチが家トレを伝授!

最新号(EVEN6月号)の誌面で、人気YouTubeチャンネル「かっ飛びゴルフ塾」の浦大輔氏が“ショートゲームが劇的に上手くなる家トレ”を紹介してくれました。ここでは、その一部を抜粋してご紹介します。

・浦大輔(うら・だいすけ)

東北福祉大学ゴルフ部出身の人気プロコーチ。「√d(ルートディ)ゴルフアカデミー」を主宰。ドラコン大会では、400ヤード超えの記録を持ち、特に飛距離アップレッスンが人気。

パターは芯に当てない!

ロングパットの時に大オーバーしてしまったり、ショートパットで大ショートしてしまった、という経験は誰しもあると思います。“強く打たなきゃ”、“弱く打たなきゃ”といった、大雑把な力感による距離感の調整が、そのような致命的なミスを招いてしまうのです。

パターは、フェースの当てる場所を変えることで、ボールの転がりをコントロールできます。芯の下に当てれば転がりの良いボール、フェースの先に当てれば力が逃げた弱いボールが打てます。

これを使えば、ロングパットなど力みそうな時は、<力感は弱くても、転がりの良いボール>、ショートパットなど緩みそうな時は、<力感は強くても、弱いボール>というような打ち分けができ、力感の大きなズレを防止できるのです。

「弱く打っても転がる」、「強く打っても転がらない」この2つの打ち方をパターマットなどで練習して、距離感を作っていけば、大オーバーや大ショートを撲滅できます。

ロングパットや上りのパッティングは、力感は弱めで芯の下で転がすようにストローク

大オーバーのミスになりやすいロングパットや上りのパットは、カップにギリギリ届くくらいの力感で転がりの良いボールを打つ。芯の下で打つ時は、フォローをしっかり出して、ボールを転がすイメージでストロークしよう。

ショートパットや下りのパッティングは、先っぽに当ててパンチを入れるようにしっかり打つ

ショートパットや下りなど、大ショートの危険性がある場合は、壁ドンするくらいの力感で、先っぽに当てて力を逃す。フェースの先っぽで打つ時は、“打ったら終わり”のイメージでいわゆるパンチを入れるように打とう。

この内容を、「かっ飛びゴルフ塾」の動画でもチェック!

・パターの打ち方#1

・パターの打ち方#2

出典

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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