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靴から装いを考えたくなる「ラフ&スウェル」の新作サドルシューズ

品よし、質よし、デザインよしの日本製ゴルフシューズ

コーデを選ぶ時はTPOに合わせてその時に一番着たいアイテムから考える。普段着はポッコリお腹が気になるからという中年男子としては当然の理由から、ジャケットなど羽織モノを主役に据えることが多いが、シューズからスタイリングすることもしばしば。一方、ゴルフウエアはというと、最近シューズからコーデを選んでないなぁ…。スパイクレスのスニーカーがあまりにも楽でトップスと色合わせする程度だし、雨の日は防水力の高いシューズ一択。まあゴルフシューズはギアですから。オーセンティックなレザーシューズなんて何年買ってないかな。

フルオーダーによる純日本製のシューズを作る「53」は日本人の足型を知り尽くした稀有なブランド。サイドにはロゴマークも入る。¥38,000+税

久しぶりに「これはっ!」というドレスシューズに出会った。「ラフ&スウェル」のサドルシューズだ。ポッテリとしたアッパーは足なじみが良くインソールも柔らかい。重さも程良くソフトスパイクのグリップ力も白眉。何よりカラーが同ブランドのモチーフ「カモノハシ」をイメージしていてすこぶる可愛い。聞けば日本製ゴルフシューズの雄「53(ファイブスリー)」とのコラボアイテムだとか。モノが良いのは当たり前。さてさてさて、これをどう合わせるかな。色々楽しめそう。次のラウンドが待ち遠しい。

六角形のソフトスパイクが施されたラバーソールはグリップ力は高い。グッドイヤーウェルテッド製法なだけに非常に頑丈だ。

フーリッシュ(ラフアンドスウェル)

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PROFILE

水上貴夫

EVEN / 編集長

水上貴夫

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

水上貴夫の記事一覧

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

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