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EVEN編集長ミズカミの本当に買おうと思うモノ(その②)

細畝のコーデュロイは千両役者

本誌EVENが製作費や掲載料を頂きつつ、編集長である私が本当に欲しいモノを購入するという、一見、バーターかと思いきや巧妙にズレている企画の第二弾でございます。

広告担当のイトーちゃんはホクホク、我が家の家計は火の車ってなストーリーは、今回もマンシングウェアがお相手。

前回は思いつくまま気の向くままに駄文を書き綴ってみたら、思いもよらず諸先輩方々がSNSでコメントを寄せてくださいました。身に余る光栄、恐縮です。

一部、イラッときたので、その辺は次にお会いした時にでも仕返ししてやろうと思ってます。

ちなみに前回の記事はコチラ

 

さてさて、今回取り上げるのはコーデュロイパンツ。

程よく光沢があって発色も良く、伸縮性も高くて細畝!

ユーティリティプレイヤーとしての活躍が期待できます。

 

ところで皆さん、冬場のボトムスは何を選んでますか?

ウールのスラックスやヘビーオンスのデニム、厚手のスウェットなんてのも多いですかね。

最近ですとインナーの進化も著しく、春秋に履くファストファッション系のストレッチパンツと併用しております。ステテコ万歳。

 

3年程前にコーデュロイのパンツをショップでやたらと見かけたので大量購入しました。ストレッチも利いていて温かいし、色次第ではカジュアルにもキレイ目にも着こなせるのでかなり重宝しました。ところがヘビーローテーションが祟って毛がドンドンと削られ、最後に残ったバーガンディもコロナ禍の断捨離フェスであえなく処分。残念です。

 

つい先日、セレクトショップを巡って今冬の流行りモノを物色しているとコーデュロイのアイテムが鈴なりでして、テーラードジャケットやボタンシャツ、クロップドパンツにジップアップフーディも並んでました。流行りかっ! キターーーーーーッ!! ってな高揚感ですね。

そんな折に出会ったのがコチラのパンツです。

円盤状のカッターを大量に並べた特殊な機械を用いて生地を送りながら切り、畝を生んでいく。畝が細いということは、それだけカッターの数が多いということ。カッチングという工程で、セッティングから作業まで熟練の職人技を要する。¥19,000+税

 

繰り返しになりますが、発色が良くてストレッチが利いている。

カジュアルな素材とはいえ細畝なのでドレッシーにもコーディネートできる。

カラーもホワイト、イエロー、グリーン、バーガンディ、ネイビーと多様に揃っているので色々なテイストに合わせられるし、股上浅めのワンタックで今ドキ感もあります。腰の内側には滑り止めのゴムが付いているのでシャツイン好きにも優しい。

 

これは逸品。ワクワクする。全部欲しい。

でも税抜き1万9000円かぁ….。給付金第二弾が出るなんてことを某経済評論家が言ってたし、買っちゃいますかね。

編集長が本当に買ったアイテム

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PROFILE

水上貴夫

EVEN / 編集長

水上貴夫

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

水上貴夫の記事一覧

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

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