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【女子ツアー開幕戦現地リポート】キャロウェイのプロトタイプドライバーが欲しい!

『ローグST』に“トリプルダイヤモンド”が登場!?

沖縄県の琉球ゴルフ俱楽部で開催中の「ダイキンオーキッドレディス」へ取材に来ています。さて、3月4日発売の『EVEN』4月号は巻頭で「キャロウェイ」を大特集しているのですが、女子ツアー開幕戦の現場でもキャロウェイのニューモデル『ローグST』が注目を集めています。

市販のヘッドは4タイプだが…

今年2月に販売がスタートした『ローグST』シリーズは、スタンダードな位置付けの『MAX』、ドローバイアスの『MAX D』、より低スピン&強弾道の『MAX LS』、そして超軽量の『MAX FAST』の4モデルをラインナップしています。一方、開幕戦で『ローグST』ドライバーを使っている選手のヘッドをよく見ると、 「◆◆◆」マーク入りのモデルが多数! これはもしや、“トリプルダイヤモンド”では!?

キャロウェイの担当者に確認したところ、「今はプロトタイプとしかお答えできません」ということでしたが、昨年までの流れと「◆◆◆」マークを見れば、これが『トリプルダイヤモンド』であることは間違いないでしょう。今大会では、キャロウェイスタッフプレーヤーの西村優菜が『ローグST プロトタイプ』ドライバーを、臼井麗香が『ローグST LS プロトタイプ』ドライバーを使用しています。

『ローグST プロトタイプ』ドライバーを使用している西村優菜。
『ローグST LS プロトタイプ』ドライバーを使用している臼井麗香。

クラブ契約フリーの選手も使用

今大会で『ローグST』ドライバーのプロトタイプを使用していたのは、キャロウェイのスタッフプレーヤーだけではありません。原英莉花や工藤遥加が『ローグST LS プロトタイプ』を、堀琴音や山城奈々が『ローグST プロトタイプ』を使っていました。

クラブ契約フリーの堀琴音は『ローグST プロトタイプ』ドライバーで飛距離アップに成功。

初日終了後の会見で記者から「飛距離が伸びたのでは?」と聞かれた堀は、「体幹トレーニングの成果と、あとは間違いなくクラブですね」とコメント。原や工藤、山城といった飛ばし屋たちがこぞって使用していることからも、『ローグST』の飛距離性能が高いことは間違いなさそうです。

クラブ契約フリーになって「調整の幅が広がった」と話す原は『ローグST LS プロトタイプ』ドライバーを使用。

なぜプロトタイプの使用選手が多いのか?

ちょうど1年前、2021年の『ダイキンオーキッドレディス』が終わったタイミングでこんな記事を書きました。

国内女子ツアー「ダイキンオーキッドレディス」で注目を集めたドライバーは?

この時、いわゆるプロトタイプを使っていたのは上田桃子をはじめごくわずか。そのモデルが2021年7月にツアーバージョンの『◆◆◆』として発売されるわけですが、なぜ『ローグST』はプロトタイプの使用選手が多いのでしょうか。キャロウェイの担当者によると「ローグシリーズはエピックに比べると寛容性が高く、球のつかまりも良いモデルです。そのため、ツアースペックのプロトタイプを好む選手が多いのかもしれません」と話してくれました。

となれば、我々アマチュアでも使いこなせるかも!? ということで、個人的にポチる寸前だった『ローグST』ドライバーですが、『トリプルダイヤモンド』が発売されると信じてしばらく待とうかな。

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / 副編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

フクダトモオの記事一覧

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

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