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国内ツアーで多くのプロが「オデッセイ」のニューパターを選んでいる!

『TRI-HOT 5K』と『ELEVEN』がツアーで人気

三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋で行われている男子ツアー国内初戦「東建ホームメイトカップ」で、「オデッセイ」のニューパターが人気だ。今年1月に発売された『TRI-HOT 5K』と『ELEVEN』の2モデルで、キャロウェイスタッフプレーヤーだけでなく、多くの契約外選手が実戦に投入している。

「コントロールしやすい」(池田勇太プロ)

池田勇太プロや久常涼プロ、武藤俊憲プロらが使用する『TRI-HOT 5K』は、かつてツアーで人気だった名器の名を冠したパター。5Kは5000の意味で慣性モーメントの大きさを表しており、大型ネオマレットに並ぶほどの高い数値だ。また、ヘッド前方部分に全体の90%近い重量を配した浅重心設計で、ミスヒット時にもブレない安定感を実現している。ラインナップは写真の『ONE』のほか『TWO』、『THREE』、『DOUBLE WIDE』、『TRIPLE WIDE』の5タイプだ。

精力的にテストを繰り返した池田プロは『TRI-HOT 5K ONE』をチョイス。3日目を終えて2アンダー25位位タイにつけている。

キャロウェイのツアー担当によると、「池田プロは以前から重心の浅いパターを希望していて、今回の『5K』がそうであることを説明した上で、オフにテストをしてもらいました。今大会でも練習日に3本ほどテストして、最終的に『5K ONE』のノーサイドラインをチョイス。自分の思ったとおりにヘッドが動くのでコントロールしやすいということです」とのこと。

「テーラーメイド」のパターから「オデッセイ」にスイッチした久常プロ。国内初戦はカットラインに1打足りず予選落ちとなった。

また『5K THREE』を使っていた久常プロについては、「昨年まで使っていたパターで左に引っ掛けるミスが多くなり、パッティングの自信を失っていたと聞いています。そこで『5K THREE』をテストしたところ、左にいかないということで実戦投入を決めたようです」(キャロウェイツアー担当)という。

「ヘッドの座りが良い」(片山晋呉プロ)

一方、片山晋呉プロや出水田大二郎プロ、秋吉翔太プロ、比嘉一貴プロらが使用する『ELEVEN』は、ヘッド前方部に重さを持つ浅重心設計を採用したマレットパターだ。大型ヘッドによる高慣性モーメントと浅重心が組み合わさることで、従来になかった優れた操作性も獲得している。ラインンナップは写真の『TOUR LINED』のほか『S TOUR LINED』、『CS TOUR LINED』、『TRIPLE TRACK』、『S TRIPLE TRACK』の5タイプ。

3日目を終えて2オーバー47位タイの片山プロ。長尺仕様の『ELEVEN CS』を使用している。

「片山プロにはオフの間に長尺仕様のパターを作ってテストしてもらいました。ヘッドの座りが良いとの評価をいただき、今週は『ELEVEN CS Long』を使用しています。また、出水田プロや秋吉プロはテストで打点の安定を感じてもらったことがチェンジの決め手になりました」(キャロウェイツアー担当)

国内初戦で「オデッセイ」の『ELEVEN』を投入した出水田プロ。3日目を終えて17位タイにつけている。

『EVEN』5月号でオデッセイを大特集!

ニューパターへのスイッチが順調に進んでいる背景についてキャロウェイのツアー担当は、「(オフシーズンの間に)パターの機能やテクノロジーをしっかりと説明し、きちんと理解してもらった上でテストしてもらっているのが大きいと思います」と話している。ちなみに、4月5日発売の『EVEN』5月号は巻頭で「オデッセイ」を大特集していて、『TRI-HOT 5K』や『ELEVEN』についてもたっぷり取り上げているので、ぜひチェックを!

オデッセイ公式サイト https://www.callawaygolf.jp/odyssey

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / 副編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

フクダトモオの記事一覧

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

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