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ハワイからやって来た機能もデザインも“SURF&TURF”らしさ全開のモックネックTee

「サルベージパブリックコレパ」のモックネックショートスリーブ

夏にビーチやプールへ行くと、水着の上にラッシュガードを着ている人を見かける。ラッシュガードは、サーフィンやマリンスポーツを楽しむ人が“RUSH(傷)”から肌を“GUARD(保護)”するために着用し始めたアイテムだ。ゆえに、軽くて丈夫で速乾性や伸縮性に優れた素材で作られていて、最近は単体で使用できるファッション性の高いアイテムも多数登場している。

前置きが長くなったが、そんなラッシュガード素材を使ったウエアをラインナップしているあたり、さすがはハワイ生まれのブランド「SALVAGE PUBLIC Kolepa(サルベージパブリックコレパ)」。ここで紹介するのは水陸問わずに活躍してくれる『Mockneck Short sleeve(SURF/Laua’e)』だ。

「モックネック ショートスリーブ」のサイズやカラバリはこちら

オリジナルパターンでスイングしやすい

吸水速乾やUVカット、ストレッチ性を備えた高機能ウエアで、プレー中の体の動きを考えて作られたオリジナルパターンは肩回りの動きを妨げない。ボックスフィットのリラックスした雰囲気もこのブランドらしい仕上がりで、肩肘張らずにゴルフをエンジョイするのにぴったりだ。

「モックネック ショートスリーブ」のサイズやカラバリはこちら

ハワイアンキルトの最高峰とのコラボが実現

ちなにに、商品名の「Laua’e(ラウアエ)」とはお祝い事や装飾で使われるハワイアンローカルに親しまれている植物のこと。そんなラウアエを、ハワイを拠点とする「ポアカラニハワイアンキルト」とのコラボレーションで表現したアートワークを大胆にデザインする。ポアカラニは1972年に創業したハワイアンキル ト最高峰の老舗で、「SALVAGE PUBLIC Kolepa」のデザイナーであるJOEの親類ということで今回特別にコラボが実現したそうだ。

まさにこのブランドだからこそできた“SURF&TURF”なモックネックTee。¥9,680と手に取りやすい価格も魅力で、夏ゴルフのマストアイテムになりそうだ。

「モックネック ショートスリーブ」のサイズやカラバリはこちら

「SALVAGE PUBLIC Kolepa」はこうして生まれた

EVEN編集長 水上貴夫

僕たちのスタッフに「SALVAGE PUBLIC」のファンが多い。Tシャツやニット、パンツ等々、様々なアイテムを個人的に購入し愛用している。好きが高じて我々の会社名入りのマスクを同ブランドで制作して社員に配ったりもした。

SALVAGE PUBLICとは、ハワイのホノルル、ダイヤモンドヘッドの麓にある町のカイムキで2013年にスタートしたブランドだ。サーフィンを中心にした同地ならではのカルチャーをベースにしていて、どこかニューヨークで売っていそうなモード感すら漂うデザインが、圧倒的に異彩な存在感を放っていて、僕たちの心を掴んだ。

そのブランドがゴルフアパレルを始めるという話が入ってきた。ついてはEVENに手伝って欲しい、ゴルフウエアについてアドバイスを貰いたい、とのリクエストと共に。断る理由はない。敬愛するブランドのアパレル開発に参加できるなんて、考えただけでワクワクが止まらない。

そうして始まった「SALVAGE PUBLIC Kolepa(サルベージパブリックコレパ)」プロジェクト。心掛けたのは、“ブランドのイメージを壊さないようにゴルファー目線の意見をいう”。この一点だけ。完成したスタイリングをご覧になればお分かりいただけると思う。完璧だ。

SALVAGE PUBLIC Kolepa 2022 SSコレクションを見る

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / 副編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

フクダトモオの記事一覧

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

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