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コール ハーンの信念、革新的な人へのインタビュー

アメリカを代表するグローバル・パフォーマンス・ライフスタイル・ブランドである「Cole Haan(コール ハーン)」は、常に革新的なフットウエアやライフスタイル・アクセサリーを提供している。

今年はあのハイブリッドシューズ「ORIGINAL GRAND(オリジナルグランド)」誕生から10年。ブランドを象徴する伝統的なドレスシューズの代表格“オックスフォード”のアッパーと、スニーカー仕様のアスレチックな溝付きアウトソールを、独自のレザーウェルトで一体化させたシューズは、今もなおスタイルとファンクション(機能)のどちらも妥協しないファンにとって外せないマストアイテムであり続けているのと同時に、多様化するワーク/ライフ・スタイルに打ってつけのアイテムとして再び注目を集めている。

この「グランドシリーズ」と総称される革新的なソールは、更なる進化を遂げ、シティシューズのみならず、ランニング、テニス、ボート、そしてゴルフと幅広いパフォーマンス用途を網羅するライナップへと拡張し、様々な側面で愛用者のライフスタイルを足元から支え、更なる一歩を踏み出すサポートをしていくことを常に指針として掲げている。

ORIGINALGRAND NEOPRENE LONGWING
¥39,600(税込)

トップランナーの足元にはコール ハーンが不可欠

そんなコール ハーンならではの新たなキャンペーン「踏み出そう、信じる道へ。Work For What You Believe In)」が、この秋よりグローバルで展開。情熱と信念を持って類まれなる才能を発揮する、ブランドスピリットを象徴する様々な人物にフォーカスを当て、彼らが歩んできた道、そしてビジョンについてインタビュー形式で紹介している。そこで去年の展開より絶大な人気を誇り、専門店舗展開も進んでいる「ゴルフ」カテゴリーにおいてフォーカスされた、トランジットジェネラルオフィス代表の中村貞裕氏の内容の一部をココでピックアップしてみようと思う。

ーーコール ハーンの印象について。

中村:僕はカジュアルな服装にスニーカーのスタイルがほとんどで、スーツにも年に数回程度しか袖を通しません。革靴の接点は人より少ないですが、それでもコール ハーンと聞けば歴史あるレザーシューズブランドだとすぐ頭に浮かびます。
履いた時の印象は、非常に軽くてグリップ力に優れた靴。僕が慣れていないということもありますが、靴底が滑りやすい革靴の印象はコール ハーンで覆りました。

それ以降スーツには、革靴とスニーカーを掛け合わせたコール ハーンのハイブリッドシューズが鉄板となりました。またこの実体験が元となり、今では自社のケータリング事業の人間に対してコール ハーンの靴を勝手にユニフォームとして推奨するほどです(笑)。
ケータリングはフォーマルな場にも対応できるようにタイドアップが基本になるため、靴に制限が出てきます。コール ハーンなら軽くて履きやすく、靴底が滑らないので安心なんです。

ーー仕事の原動力は?

中村:昔から好奇心旺盛で新しい物事に関心があり、学生時代も旬な話題をいち早く察知して友人たちへと伝えることで喜びを実感する、そんな性格でした。それが歳を重ねても変わらず、今もミーハーを生きています。この性格をはっきりと自覚できているおかげか、注目されつつある情報に対しての目利きは敏感なほうだと思います。時間をみつけては国内外問わず足を運び、日本または東京にあったら面白くなりそうなコンテンツを能動的に収集する習慣が身についていますね。ただ、仕入れた情報を元に時代の潮流を読んでどう仕掛けるかが腕の見せ所なんです。

そして僕の仕事におけるスタンスは「やりたいことを仕事にする」というより「出来るからやりたい」になりますが、個人で出来ることには限界があります。それでも出来ると思うのは、どう組み立てれば実現できるかを個人だけではなくチームや会社単位で考えているからです。そうすることで会社で出来る仕事とスタッフが次第に増えていき、ホテルの空間プロデュース、メゾンブランドへのケータリングサービスなど飲食業以外にも事業を拡大することができました。

ーー最近ハマっているのはゴルフ?

中村:始めたのは5、6年前からで友人からの誘いがきっかけでした。飽き性でミーハーな性格は自負しているので今回のゴルフもきっと例に漏れず……なんて思っていましたが意外と長続きしています。
同時期から始めた仲間たちへのライバル意識、周りからのお誘いも多いので迷惑をかけないために上達を余儀なくされたなど、理由は多々思い浮かびますが、プレーしていくうちに新しい楽しみ方が見つかっていつの間にかゴルフから抜け出せなくなり今に至っています。
最近では若者の間でもゴルフがトレンド化していますし、ウエアも普段のファッションと変わらないカジュアルな感覚や傾向も強まっています。その流れから自分たちでゴルフウエアを作るようにもなりました。

とはいえ伝統を重んじるゴルフ場もまだまだ健在で、ドレスコードや一緒に行くメンバーによってもプレー時の服装を考える必要があります。
僕はゴルフに対して“大人のクラブライフ”というイメージがあったのでフォーマルな服装にもそこまで抵抗はありませんし、むしろ「今、ゴルフしているな」と強く実感するのは歴史や伝統に触れる瞬間にあるのかもしれません。最低限のマナーやTPOは押さえておく必要がありますが、思っていた以上に振り幅が大きく楽しめるスポーツです。

中村貞裕氏
トランジットジェネラルオフィス代表

中村貞裕は東京を中心に飲食店やホテル、企業施設、ブランド店舗など幅広い領域において数多くの話題を生み出すクリエイティブ・デザイン会社「TRANSIT GENERAL OFFICE」を設立。世の中に存在している面白い事象を素早くキャッチする独自の目利きと高いプロデュース力は多くのクライアントからも絶大な信頼を得ていて、好奇心を胸に新たな物事へと取り組んでいく姿勢に迷いはなく、これからも私たちの日常に新鮮な刺激を届けてくれるハズだ。

中村貞裕氏インタビュー本編はこちら

シューズ選びでスタイルを格上げ

「ゴルフに最適なファッションと機能を両立させた一足です。悪天候を除けば、スパイクレスが自分のスタイルに合っている気がします」

GRANDPRO AM GOLF SNEAKER × UNITED ARROWS
\29,700

 

「日頃履いているスニーカーでも同じことが言えますが靴は基本白やグレー、明るい色味をよく選びます。汚れても気にしない性格ですね」

ORIGINALGRAND WING OX GOLF
\36,300

 

ゴルフシューズをもっと見る

 

2022秋のキャンペーンとして「Work For What You Believe In」がスタート! 「踏み出そう、信じる道へ。」というコピーを掲げ、情熱と信念を持って類まれなる才能を発揮する、ブランドスピリットを象徴する様々な人物にフォーカスを当てている。中村氏もそのひとり。その他4名のインタビューが掲載されている。下記のHPをチェック頂きたい。

Work For What You Believe In
公式ページはこちら

【お問い合わせ】
Cole Haan Japan
TEL: 0120-56-0979
URL: www.colehaan.co.jp

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PROFILE

公文裕介

公文裕介

“邪悪なクモン”という業界内での異名を持つが、実は心優しいサウナー。独特なファッションセンスは異彩を放ち、本誌スタイリスト陣からも一目を置かれる存在。ゴルフショップ特集やグルメ特集などを好んで担当するが、それは単に旅に出たいだけという指摘もある。

公文裕介の記事一覧

“邪悪なクモン”という業界内での異名を持つが、実は心優しいサウナー。独特なファッションセンスは異彩を放ち、本誌スタイリスト陣からも一目を置かれる存在。ゴルフショップ特集やグルメ特集などを好んで担当するが、それは単に旅に出たいだけという指摘もある。

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