アップルの新社屋『Apple Park』に行ってみたら未知との遭遇レベルの巨大さだった

故スティーブ・ジョブズの最後の創造物と言われる、アップルの新社屋『Apple Park』。東京ドーム約15個分という広大な敷地面積や、ティム・クックCEOが「世界でもっともエネルギー効率の良い建物のひとつ」と話した自然の力を生かす設計などで話題となりました(Apple Parkの詳細はこちらのレポートをチェック https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/flick-431331/ )。
アップルのWWDC(世界開発者会議)取材に出かけた「flick!」編集部も、日本から遠路はるばる来たら、やっぱりアレ見に行っちゃいますよね! ということで、新社屋を訪問してきました。

いざ、『Apple Park』へ!

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サンノゼからは約15km。バスで30分ぐらいです。バス停からテクテク歩きましたが……地図のスケール感がよくわからなくて(笑) 結局5kmぐらい歩きました……。なんというか、のどかな感じの郊外なんですよね。自転車、走りやすそうだなぁ……なんて思いながら、歩いていると。

道の向こうに巨大な構造物が……。

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先日の記事で、4階建て、直径500mほどあるリング状で、1万2000人が働く……と(アップルのリリースより)書きましたが……いや、実際に見ると意味が分からない巨大さです。

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建物はスタジアムの2~3倍はありそう? とにかく巨大

円形の建物部分は野球やサッカーのスタジアムをイメージしてもらえると近いのですが、その2~3倍はあるんじゃないかというデカさです。周りも広いからよくわかりませんが。

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位置からすると、左の丘が『スティーブ・ジョブズ・シアター』という展示会場になるんじゃないかと。丘の中身が1000人を収容するシアターになっていて、上にはガラスで出来た入り口だけが設けられるようです。

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周りも広いし、重機もデカイし、大きさが感じられません。いつか、ここに取材のために行けるといいなぁ……。

9000本以上の木が植えられ、屋上には17メガワットの太陽電池を備える予定。エコな建物でもあります。

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地下への入り口。工事用でしょうか? それとも、完成した際に、クルマは地下に停めるようになる、その入り口なのでしょうか?

完成予想図の看板が立っていました。

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半年かけて全社員が入居する計画とのことなので、10月頃には1万2000人の社員がこの中で働くことになるのでしょうか?

早く、その全貌が見たいものです。

(村上タクタ)

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