新型iPhone 8用も! おもしろケースがいっぱい! 銀座東急ハンズでiPhoneケース展開催

いよいよ発表された新型iPhoneが様々な方面に話題を振りまいている。そこで気になるのが、新しいiPhoneケース。あなたはいつも、どんな基準で選びますか? ファッションのひとつでもあるケースは、個性を表現するツールのひとつでもある。実はまだケースを付けるという習慣が根付く前の2010年からiPhoneケースに特化した『iPhoneケース展』というアートイベントがあるのを皆さんはご存知だろうか。東急ハンズ銀座店で9/29(金)まで開催中の本イベントを早速紹介してみよう。

ここでしか買えない! 世界にひとつだけのiPhoneケース

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東急ハンズ銀座店9F特設会場にiPhoneケースがズラッと並んでいる。世界に1つのiPhoneケースギャラリー、ハンドメイドケース、個性派ケースが揃うコーナーなど盛りだくさんだ。

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そして週末にはワンコインから参加できるワークショップ、トークショーステージなども開催されている。では、出展作品を見てみよう。

えっ、これがケース? 驚きの出展作品

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「作品名:非線形方程式、作家名:913works」
この作品、どこにiPhoneケースがあるか分かるだろうか? iPhoneのクリアケース(TUNEWEARの『Hybrid Shell』)を使ってさえいれば、それ以外は基本的に自由なのだ。各クリエイターが様々な発想でアート作品に仕上げる。この自由性の高さこそ、世界にたったひとつだけのケースを生み出すことができるiPhoneケース展最大の魅力なのだ。そして、このクリエイター作品も会場で購入することができる。

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「作品名:スケートボーダフォン、作家名:はきたろう」
こちらの作品、なんとスケートボードが8つも装着されている。作者は大手靴メーカーに勤める会社員だ。iPhoneケース展に参加のクリエイターはプロ、アマ、学生、問わずに誰でも気軽に出展できるようになっている。職業もイラストレーター、画家、デザイナーなどクリエイターと呼ばれる人たちから、会社員、主婦、庭師など様々だ。

あっと驚く素材や手法でiPhoneケースを表現

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「作品名:Bon Anniversaire!、作家名:イチカワミズホ」
この作品、実はお菓子でできている。作家のイチカワミズホさんは現役のパティシエで、食べることができるiPhoneケースを表現したかったとのこと。

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「作品名:変形するスマホケース GRIPL、作家名:ぶんじカンパニー」
こちらの作品は変形して、縦置き横置き、どちらにも対応可能なiPhoneスタンドになる。オプションでパーツを取り付けることもできるのだ。この作品は全て3Dプリンターで出力されている。

女子必見! カワイイケースが会場で買えちゃう

クリエイター作品や、iPhoneケースメーカーの商品がその場で買えるのもこのイベントの特徴だ。ここでは女子必見のカワイイケースを紹介しよう。

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「商品名:ZOOPY・ハリネズミ、メーカー:シマシマ」
ふわふわもこもこのハリネズミがiPhoneを支える姿がとても健気でカワイイ。カメラの部分を隠さないので、ケースをつけたまま撮影できる優れものだ。

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「商品名:ダリア・ピンクベージュ、作家名:Hanayuki」
クリエイターのHanayukiさんの作るケースは、花の線一本一本まで丁寧に書き込まれ繊細な美しさを持っている。

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「商品名:手編みのiPhone用セーター、作家名:aina」
こちらもクリエイターの作る商品。ainaさんは手編みにこだわり、全てが手作りで温かみのあるケースに仕上がっている。

今回、紹介したケースは会場で見られるもののごく一部だ。9/29(金)まで開催されているので、銀座を訪れる際に是非一度足を運んでみてほしい。

【DATA】
●iPhoneケース展2017 in 東急ハンズ銀座店
場所:東急ハンズ銀座店9F特設スペース
期間:開催中~9月29日(金)
開催時間:11:00~21:00
定休日:なし

(出典:『flick! digital 10月号』

(ヤマダタケシ)

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