最新のiPadでできる10のこと

「iPad、昔買ってみたけど、使いこなせなかったんだよね」という人。「気になるけど、使いこなせる気がしないのよね」という人。

名前が変わらないから、同じiPadだとお思いかもしれないが、2010年に初代が登場してから8年。iPadは非常に便利な製品に変化を遂げている。

特に、 昨年6月に発表されたiPad Pro 10.5インチと、それとほぼ変わらない性能を実現しつつ、たった3万7800円(税別)でApple Pencil(別売・1万800円(税別))まで使えるようになったiPad(第6世代9.7インチ)は、誰にでもに勧められる完成度の高い製品に仕上がっている。

iPadで何ができるか? いろんなことができる。その一例を挙げてみよう。

1.文章が書ける

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ディスプレイキーボードでも、別体のキーボードでも、手書き入力でも、音声入力でも、とにかく文章が入力できる。クラウド経由でパソコンやスマホに入力することもできる。

2.手書きの文字が書ける

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タブレットなら当たり前? と思うかもしれないが、実はiPadとApple Pencilほど自然に字を書けるタブレットは他にない。

アプリを選び、書く人が書けば、感圧機能のおかげで、こんな字までかけてしまうのだから、もはやできないことはほとんどない。

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3.気軽に情報収集、すばやく検索

タブレット型の端末は持ちやすいし、リビングなどでも気軽に使える。ましてやiPadには音声アシスタント『Siri』も搭載されているので、「Hey Siri !  昨日のサッカー日本代表の試合の結果を教えて!」なんてことも気軽に聞けてしまう。

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4.会議直前でも書類やプレゼン資料が作れる

何日も前から練りに練った資料が役に立つとは限らない。ビジネスの状況は最先端ほど刻一刻と変わっている。

iPadならプレゼンの直前に手早く最新情報を盛り込んだ資料を作ることができる。

……決して、仕事に取りかかるのが遅かったわけではない(笑)

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5.ウェブページに書き込めば、情報共有も簡単

「えっとウェブサイトのですね、左のブロックの上から2番目の写真にですね……」などと口頭でやりとりすると、効率が悪くて仕方がない。

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iPadなら、ウェブサイトをそのままキャプチャしてApple Pencilで簡単に書き込むことができる。デジタルデバイスの便利さに、手書きの手軽さが融合しているのだ。

6.直感的に大量の写真を整理できる

『Lightning-SDカードリーダー』を使えば、カメラで撮った写真をそのままiPadに取込める。iCloudと同期しておけば(5GB以上は有料)、バックアップも万全だし、他の端末でも見ることができる。

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7.YouTuberになる

You Tubeにアップロードできるような高品質なムービーの編集だってできる。実は、GPUの性能は並のパソコンをしのぐほどなので、動画の編集は非常に得意。個人レベルでなら不自由することはないだろう。

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8.LINEをはじめとしたコミュニケーションツールだって使える

iPad用のLINEはスマホで使えっいるアカウントを並行して使うことができる。フリック入力があまり速くない人でも、これなら便利。

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9.どこにいても動画を見られる

超高精細なRetinaディスプレイなので、動画視聴も楽しい。Bluetooth経由で外部スピーカーを使ったり、いっそのことApple TV経由で映像をテレビに映すことさえできる。

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10.語学はじめ、本格的な勉強ができる

発音までも矯正してくれる語学学習アプリや、さまざまな問題を出してくれるアプリもある。辞書や調べ事はもちろん。さらに、iTunes Uというアップルの純正アプリにはスタンフォードをはじめ、世界中の大学などの講義も公開されている。今やiPadさえあれば、世界中の知恵に触れられる時代なのだ。

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まだまだ、いろんなことができるiPad。あなたも、まずは手に取ってみては?

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