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80年代グラフィックが再注目。鈴木英人の希少作品がプリントシャツで登場

伝説のアーティストの貴重なゴルフ作品をプリント

日本中がアツかった80年代は、音楽・カルチャーの宝庫。今、再び注目されている80年代グラフィックのなかでこの時代を象徴するイラストレーターのひとりが鈴木英人だ。桑田佳祐、山下達郎、杏里、TUBEなどのカバーイラストや、雑誌『FM STATION』『野性時代』『ポパイ』の表紙など、手掛けた作品を挙げればキリがない。彼のイラストを見ながら楽しかったあの時代の思い出をいくらでも語れる40~50代の方も多いことだろう。

そんな世代のひとりでもあるゴルフ誌『EVEN』の編集長・ミズカミが、“好き”という気持ちのままに作ったのが長年の憧れ的存在だった鈴木英人のイラストを使用したモックネックシャツだ。

「鈴木英人氏といえば80年代を謳歌した世代はグッとくるかと思います。FMラジオ誌『FM STATION』の表紙やシャンプー『TOP BOY』のラベル等、様々なジャンルで活躍した伝説のアーティストですね。当時はカセットテープのラベルを集めましたねぇ。 アート系のグラTが好きなもので、いつかゴルフウエアでやりたいって思っていたら、ひょんな事からお願い出来ることになりました。しかもゴルフがモチーフっていう希少な作品。いや~想い続けるって大事。念願叶いました」

コメントから感じるこの世代特有の軽さはさておき……、当時の若者に大きな影響を与え、年を重ね大人になった今でも近くに置いておきたくなる、それが鈴木英人作品の魅力でもある。今回、コラボとして使用したイラストはゴルフシーン。ビーチやクルマをモチーフとした作品が多いなか、ゴルフをモチーフとして作品はとても珍しく、希少性も高い。鮮やかなグリーンと抜けるような青空は、まさに鈴木ワールドそのものだ。

ドレスコードが厳しいとされてきたゴルフ界も昨今はずいぶんとすそ野が広がり、カジュアルでスポーティな服装でゴルフを楽しむ人が増えている。モックネックはその中でも今一番売れているゴルフシャツのカタチ。シャツの素材には伸縮性の高いものを採用しているのでスイングの妨げにはならなず、少しゆるめのシルエットなのでタウンユースとしても活躍しそう。80年代グラフィックをプリントした旬な一枚はこの夏ヘビロテ間違いナシのアイテムだ。

背面はグリーン側から見たゴルフコースのイラストをプリント

フロントはシンプルに鈴木英人氏のサインを胸元に

ゴルフウエアで一番人気のモックネックタイプ

【DATA】
使用素材:綿93%、ポリウレタン7%
サイズ展開:M、L、XL
価格:11,000円(税込)
※1回のご注文につきご注文額11,000円(税込)以上で送料無料

詳細・購入はこちらから

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